私はもう次の日にはウブな主婦ではなくなっていたと思います。
翌日の夜にライブが終わって待ち合わせをし、食事をしてからホテルに戻り、すぐに一戦を交えて一緒に入浴している時友人から電話が来ました。
脱衣場に置いた携帯を耳に当てている彼の後ろ姿を眺めてると、もう後戻りはできないと思いました。
私は友人より彼を選んだのですから。
二人で体を拭きっこしてベッドに直行しました。
「お母さん大丈夫だった?」
「全然!」
「そう…ねえ、お母さんの裸見て興奮しちゃったことある?」
「えっ、ないですよ!w」
「ある程度大きくなったら見る機会もないか…」
「いや、見る機会はけっこうありますよ。夏なんかいまだに裸で出てきて冷蔵庫に直行するし」
「そうなの!それわざとなんじゃ!」
「でも、僕に見せつけてもねぇ」
「正直に言って!立っちゃったりする?」
「それって焼きもち混じってるんですか?そうなら正直に言います!」
「はい、混じってます!w」
「じゃあ、言いますけど、タイミングによっては疼くことはあります。でもそれは気持ちとは別に単純に本能というか男の性ですね。佳江さんを見て勃起するのとは全然違うんですよ。」
こんな息子がいたらどれだけいいか、友人が羨ましかったけど、実の親子じゃないからこんな事ができるのだ。
それに疑似親子の気分だって十分味わえる。
「これから二人の時はママって呼んでほしい。そしたらおばさん何でもしちゃう。」
「おばさんじゃなくてママなんでしょ」
「あっそうね。ママなんでもしちゃう。」
彼はママァと言い胸に顔をスリスリする。
私はじんわり秘部を濡らしながら、この子のためなら命も惜しくないと思った。
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