リビングで朝食を取っている姪っ子に恐る恐る朝の挨拶。
俺の「おはよう」に振り返りもせず「おはよ」と返してきた。いつもの姪っ子と同じと感じ、ものすごく安心した。
家は俺が先に出てくる。
玄関で靴を履いていると姪っ子がリビングから出てきた。
「じゃあな」俺が声をかけるといつもなら「いってら」と言うのに返事がなかった。
黙って階段を登る時、振り向いてチラッと俺を見たその目は冷たい横目、
直ぐに目を背け、階段を登る姪っ子の背中、スカートの尻、形のいい素足を呆然と見ていた。
絶対にいつもと違う様子を思い出し、また不安に駆られている俺だ。
なんか、ナーバスになってない?
TAさんの前でオナニーしたんだよ?
それだけ、TAさんを信頼してるし、同じ側にいると思っている。
母親の前で角オナやる?やらないでしょ!
無意識だと思うけど、性癖を晒したんだよ?緊張してないから、無意識の行動が出るんだよ。
TAさんはパニって最適な返しはできなかったけど、まだまだ全然余裕。
そもそも、1手のミスでダメになる関係なら、やめとけって!
TAさんは姪っ子ちゃん飼育したいんじゃなくて、信頼関係を築いて、育てたいんだよね?
なら、どっしり構えなきゃ!
からかってたつもりの人が自分の下着でオナってたらドン引きするのは当たり前でしょ、目が覚めて気持ち悪いが勝つか、これ幸いと調子に乗るかは時間かかるけどそのうちわかるんじゃない?
恋人として手に入れたいなら入れたいで、本人が心の整理つくまで少しくらい我慢できなかったわけ?性奴隷にしたいと思ってるのが丸見えすぎて私なら最低限譲歩してママにだけは黙っててあげるけど2度と近寄らないで欲しいかな。
もう少し落ち着いて考えさせてくれたら、お風呂くらいなら自分から誘ってただろうし、焦りすぎたね。
分かるよ、興奮しちゃうよね、俺も彼女の娘、俺しかいないのに、下着姿できて、マッサージして言われた時は興奮止まらなかったな、、、
でも、そのムッツリ系な行為はダメかもよ、言葉でその時の行為見たりとか、ミニスカ見たり脚見たらさ、言葉で言ってあげたら?待ってるんだからさ、、、
そんなことしたらとか、そんなミニだとチラ見じゃなくガン見しちゃうぞとか軽く言ってあげてもいいね
もう姉さんには言わないと思うからさ。
まだまだ大丈夫だよ
沢山のご意見、ご指導ありがたく。
どれもこれも納得。
で、今朝の姪っ子だけど熱があったらしい。学校も休んだので姉も仕事を休んで病院に連れて行ってる。
一応コロナ感染の検査もして、麻疹でもないとのこと。食欲も無いのが心配で俺は帰って来てから食べたいものはあるかと聞いたらアイスクリームなら食べられるかも、と言うので31まで車を飛ばして色々買ってきた。
どれにする?と、テーブルの上に広げて見せたら「こんな?」ようやく笑ってくれた姪っ子。
姉に「バカだわ〜」とゲラゲラ笑われた。
もちろんお風呂は無し。算数も無し、部屋で大人しく寝かせる。
薬が効いたようで7時に測ると熱も下がっていて一安心。
姉が測ってこいと言うので姪っ子の部屋のドアをノック(入れてくれるか不安)
「ママがオマエの熱を測れって、自分で測るか?」ドアの外から声をかけた。
すると意外に「はいっていーよ」と入れてくれたんだ。
入るとパジャマ姿でベッドの端に腰掛けていた。
非接点体温計をケースから出して額に向けて測って上げると平熱だった。
次に脇の下で測るヤツを俺が出したらソレも測るのかと聞く姪っ子。
「ママと同じこと言うなぁ」そう言いながらケースから抜き、スイッチを入れて手渡した。
姪っ子が脇の下に入れるためパジャマのボタンを1つ外したので見ないように慌てて後ろを向いた俺。
「なんでウシロむくの?」姪っ子が聞く。
「いや、まあ別に、意味はネェけどさ」後ろ向きのまま俺が答えると「オジってへんなの」
そう言ったあと全てを見透かされたようなひと言を姪っ子が言ったんだ。
「オジさぁ、かんがえすぎ」と、
そのひと言に俺が振り返ると姪っ子がわざとらしくパジャマの胸を腕で隠すと「キャッ!」悲鳴をあげた。
俺が驚いて反射的に顔を背けると笑われた。
「ウソウソ、見えてないからだいじょうぶだよ」
12歳のガキに散々イジられっぱなしだった。
脇の下の方が少しだけ高かったが平熱といってもいい体温。
「じゃあママに報告してくるわ」体温計をケースに戻しながらそう言うとパジャマのボタンを嵌めながら姪っ子がポツリ。
「オジ、あのさ」
「ん?」姪っ子の顔を見て俺が返事をすると
「まえもいったけどさ」
「ん、」
「オジのことダイスキなんだからね?」
「…………」
「しんぱいないからさ」
俺が言葉もなく固まっていると上掛けを捲りベッドに横になった。
「おやすみオジ」そう言ってくれたんだ。
「ん、…おやすみ」それしか言えなかった。
マジで情けなかった。
全てを察してくれていた姪っ子に心の中で感謝をしながら部屋を出ると階段を降りた。
よかったねー!
でもさ、なんで発熱したのさ?
熱がすぐに引くなんて、感染じゃなさそうなのに?
なんか発熱に精神的な意味がありそうに感じちゃう。
\(・_\)それは(/_・)/おいといて
また一歩前進だね!
だけど、リスキーな行為は慎もう!
道のりは長いかもしれないけど、もうTAさんさえちゃんと振舞えば、最高の結果が待ってるんだから。
今日は最高の気分で書き込みしている。
「おはよう」朝の俺の挨拶にそっけない感じで「オジ、おはよ」と答えてくれた姪っ子。
「アンタさぁ、もう少しオジに優しく言えないの?」姉が朝食の支度をしながらキッチンから顔を見せて言う。
ソファーから立ち上がると両手を広げて抱きついてきて。
「おはよーー♪、オージー!」
俺も思わず姪っ子の背中に腕を回して「おはよっ、熱、下がってよかったな」
姪っ子体は温かく朝から幸せいっぱいだった。
「そこまでヤレとは言ってねえわ」姉が笑う。
「わたしアセくさくない?」俺を見上げるとお風呂に入ってない事を気にする姪っ子。
「いや、いつも通りいい臭いだよ」
そう言ってしまってから(ヤバッ)と思ったが遅かった。
キッチンから姉が呆れたように「いつまでも抱き合ってないで、早く食べなさい」と言うと
「だってさ、オジがはなしてくれないんだもん」姪っ子が笑って言う。
「離さネェよッ!」俺は姪っ子の細い腰を抱くと軽い体を持ち上げた。
「朝からバカ二人」後ろ向きの姉が笑った。
俺は姪っ子のオデコに軽くキスをした。
何年か前までは朝のいつものキスだったが今は特別な思い入れのあるキスだ。
姪っ子の体を下に下ろすと姪っ子がママの方をチラッと確かめたあと頬に手を当ててナイショ話のポーズをする。
前に屈んで耳を寄せると突然!頬に柔らかな唇でキスをしてくれたんだ!
俺は目を閉じ、胸に手を当てると口パクで(うわあ…)と声に出さず言った。
姪っ子がクスッと笑い、食卓へと歩く。
その天使の後ろ姿を眺めながら最高の気分で俺も後に続いた。
今日は玄関まで俺の後に来てくれると「いってら」と言って手を振ってくれたんだ。
この幸せな気持ち、チャンと書けただろうか。
きっと半分も文字なんかにできていないンだろう。
文才の無さを呪いながら「投稿」をタップ。
ま、気持ち、半分も伝わってないね。
でも、読者にも想像力ってもんがあって、文章を補完するんだ。
朝っぱらから、少女の匂いと温かい気持ちで満たされました。
焦らず、じっくり攻めて、主導権を握ってね。
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