テニス部はセカンドのコートを使う時があった。
主に休日練習の時。
学校からあるいて十五分くらいの丘のてっぺんにある。
ある時、午前中の練習が終わってそのコートをみなと出ると、忘れ物をしたと一人引き返した。
こうした時になかなか一人になれないのだが、さすがにまだ半日休日が残っているせいでやっかいな事にはならなかった。
そこのテニスコートには小さな更衣室の建物があった。
鍵を開けて中に入る。この日は顧問が所用で練習が終わるとすぐに消えたので私が鍵を預かっていた。
鍵は翌日学校に帰せばいいので、誰かが来る心配はなかった。
いや、来て貰わないと困る人間か一人居たけど。
彼は休日の練習は基本的に免除されていた。
でも、私は時間を指定して来るようにこっそり伝えていた。
彼には鍵を開けておくからこっちが気づかなかったら勝手に入るように言っておいた。
私は時間を見計らってジャージを脱ぐとシャワー室に入った。
二つだけ個室があった。
シャワー室のドアは開いていたので、彼がノックして入ってきたのはわかったけど、知らない振りをして髪の毛を拭きながらシャワー室を出た。
全裸だった。
向こうは私がいきなり出てきて固まっていた。
私もあっ……
と、固まったふりをした。
頭を拭いているポーズなので脇の下まで丸見えになっている。
「すっすっすいません!」
彼が慌てて謝るが、別に謝らなくていいと諭した。
実際謝る必要なんてない。
全部こっちが計算してやってるのだから。
私は大柄だが、出るところはしっかり出てるし、見る人間次第ではセールスポイントはあるはずだと踏んで裸体をさらけ出したのだ。
そのリアクションで脈げあるか判断し、あとは出たとこ勝負って思ってた。
26/04/16 08:58
(9SZZf1jr)
私は別に大したことじゃないという態度で振る舞い、女子同士だと当たり前だからねと告げた。
彼がチラ見しやすいように拭くのに夢中な振りをする。
彼がさりげなく自らの股間を気にして手を前に持ってきたので確信した。
立ったんだろうと…
それが勇気に変換された。
女の裸見るの初めて?
少しは興奮してくれてる?
えっ、いや、その…
さすがにハイとは言いにくいだろう…w
ほんとかな…?
私はさっと彼に近づいて股間を握った。
ほらっ、やっぱり…!!
そう言うのがやっとだった。
確かに握った感触は硬かったのだが、想像してるよりずっと握りがいがあったのだ。
(華奢なわりには大きいんじゃない?)
私はすっかりスイッチが入った。
じゃあ、脱いでみてよ…
私の裸見たんだからお互い様でしょ?
いちおうジャージ姿の彼は完全にしっかり前に手を添えている。
意地悪な気持ちがグングン芽生えてくる。
私はしゃがみこんでジャージを勢いよくずり下げた。
それが勢いよすぎたのもあるし、腰のゴムを持ち下ろしたのでパンツまでずり下がった!
途中引っ掛かり痛かったのか彼が声をあげたがどうでも良かった。
彼の男性器は完全に大人のそれだった…
もちろん立ったのを見るのは初めてだった。
凄いじゃん…もう言い訳できないくらいビンビンだよ…
私は立ち上がり性器をラケットのグリップを握るように握った。
本当にこんなに硬いんだとビックリした。
私は興奮やら羞恥心やら様々な感情が入り乱れた表情をしている彼に、物凄く虐めたい気持ちと愛しい気持ちが沸き上がった。
ねえ、私のものになっちゃいなよ…
何でも望むことしてあげてもいいよ…
自分が吐くセリフにどんどん興奮してきて声まで上擦ってくる。
思わず強引に唇を奪った。
舌は入れない代わりに何度もした。
抵抗はしない。
これでこの子は私のものだと思った。
私もずっと狙ってたんだよ…
中途半端に脱がされたジャージを私はすべて剥ぎ取った…
26/04/16 10:26
(9SZZf1jr)
興奮します☆
ぜひ、続きをお願いします!
26/05/01 00:27
(qKrN7cGb)
続きは?終わり?
お願いします!
26/05/04 10:18
(yEk/TkmT)
間隔が空いて申し訳ありませんでした。
(気づいたらまた読んでみてくださいね)
私は彼に膝まづいて一心不乱に性器をしゃぶっていた…
舐め方のテクニックなんてしらない。
ただ舐めたいように舐め尽くした。
時にはビクッと体を震わせたり、チクッとする痛みに耐えたりするように体を強張らせたり、女のアソコと同じように敏感なのがわかった。
時間にしたらどれほどしていたのか…
意外にも彼は長持ちしてるんじゃないかと思っていた。(何しろ初めての男子で誰かと比較のしようがない)
それでももう我慢できないとギブアップ宣言をし、私は出るところを見たかったので手コキに切り替えた。
一瞬ブワッと竿自体が膨らんで、彼の感極まった声と共に顔に精液がふりかかった。
途中目を瞑ってしまいながらも最後の一滴まで絞りとろうとして手コキをやめないと、彼は身を捩って悶えました。
出したあとは亀頭が敏感になるとあとで聞いた。
あの独特の香りに嫌悪感はわかず、むしろエロい気分にすらなっていた。
私は彼の頭を胸に押し当てしっかり労ってあげた。
してる時はサディスティクな気分だったのに急に愛しくなった。
彼が背中に腕を回してしがみつくようにしてくるので、より一層愛しくなる。
ヤバい…この子ハマっちゃうかもって思った。
私はこれからもいっぱい気持ちいいことしてあげるからと忠誠を誓わせた。
このあとは私のも舐めさせシックスナインで締めた。
今度は口に放たせて全部飲み干してあげたけど、彼のクンニはなかなかよくってちょっとビックリした。
最後一緒にシャワーを浴びて洗ってあげるのが新鮮だった。
普段は後輩の女子に洗わせてるからだ。
こうした面倒見たくなる気持ちは女子には湧かないのだ。
26/05/04 13:43
(tcDlM4HI)
ありがとうございます。
良いですね!女性目線の感覚を読むだけで興奮します。
続きをもっとお願いします。
26/05/05 09:30
(8uzljyBx)
テニス部の部長 様
続きをありがとうございます。
興奮しました。
彼とは、まだまだ続いたと思いますので、ぜひ、続編の投稿をお願いします。
26/05/06 04:37
(bIR6NkQx)