私は別に大したことじゃないという態度で振る舞い、女子同士だと当たり前だからねと告げた。
彼がチラ見しやすいように拭くのに夢中な振りをする。
彼がさりげなく自らの股間を気にして手を前に持ってきたので確信した。
立ったんだろうと…
それが勇気に変換された。
女の裸見るの初めて?
少しは興奮してくれてる?
えっ、いや、その…
さすがにハイとは言いにくいだろう…w
ほんとかな…?
私はさっと彼に近づいて股間を握った。
ほらっ、やっぱり…!!
そう言うのがやっとだった。
確かに握った感触は硬かったのだが、想像してるよりずっと握りがいがあったのだ。
(華奢なわりには大きいんじゃない?)
私はすっかりスイッチが入った。
じゃあ、脱いでみてよ…
私の裸見たんだからお互い様でしょ?
いちおうジャージ姿の彼は完全にしっかり前に手を添えている。
意地悪な気持ちがグングン芽生えてくる。
私はしゃがみこんでジャージを勢いよくずり下げた。
それが勢いよすぎたのもあるし、腰のゴムを持ち下ろしたのでパンツまでずり下がった!
途中引っ掛かり痛かったのか彼が声をあげたがどうでも良かった。
彼の男性器は完全に大人のそれだった…
もちろん立ったのを見るのは初めてだった。
凄いじゃん…もう言い訳できないくらいビンビンだよ…
私は立ち上がり性器をラケットのグリップを握るように握った。
本当にこんなに硬いんだとビックリした。
私は興奮やら羞恥心やら様々な感情が入り乱れた表情をしている彼に、物凄く虐めたい気持ちと愛しい気持ちが沸き上がった。
ねえ、私のものになっちゃいなよ…
何でも望むことしてあげてもいいよ…
自分が吐くセリフにどんどん興奮してきて声まで上擦ってくる。
思わず強引に唇を奪った。
舌は入れない代わりに何度もした。
抵抗はしない。
これでこの子は私のものだと思った。
私もずっと狙ってたんだよ…
中途半端に脱がされたジャージを私はすべて剥ぎ取った…
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