やっぱり、続きを書きながらカキます。
——ところが、ここからリアルが介入してくることになる。
キッチンで洗い物を終えたリアル義母が、リビングの方へ歩いてきた。
私はとっさにスマホと目を閉じ、寝たフリをする。
チンポは完全に勃起したままで、履き古したUNIQLOのハーフパンツとヨレヨレのトランクスの隙間から、亀頭が少し覗いている状態だった。
リアル義母の気配が近くなる。私の存在には気付いていたはずだ…。
私は、勃起したチンポを見せつ願望に駆られ、寝たフリをして横たわるソファーで片膝を立て、股を開いた…。
偶然を装い、フル勃起した肉棒を露出した。
目を閉じ、寝息をたてながら義母の気配に集中する。
近付く気配、布の感触がお腹のあたりに乗った。
膝掛けだった。義母が私の腹の上に膝掛けを掛けてくれたのだ…。義母の視線に確実に入ったであろうと喜びに浸ろうとし
た時だった。
下腹部に掛けられるはずの膝掛けの角が、ハミ出ていた亀頭を、はっきりと触れた。
「……っ」
声を殺し。体を強張らせないようにしながら、布の感触を受け止める。
柔らかくて、少し冷たい布が、敏感になっている先っぽを撫でるように当たっている。
意図的なのか、偶然だったのか、突然の展開に頭が回らない。
一瞬だが強烈な体験…に持続する勃起。
義母はそのまま、私の下半身がまともに見えるダイニングテーブルに座り、テレビの電源をつける。チャンネルは、夏の甲子園中継に…音量を上げる…。その行為は、私が起きてないか確認しているようにも思える。
義母で勃起チンポを、義母に見られている状況に興奮が増す…。
…触りたい…硬くなった肉棒を握りたい…
自分の中で、葛藤が起こる。甲子園の盛り上がりも声援もどこか遠くに聞こえる。
私は……欲望に負けた。寝たフリしながら、バットを握る。
その瞬間「…あっ!」甲子園の盛り上がりと違うタイミングで聴こえる義母の声…もう、私は驚か無い。望んだリアクションだ。あくまでも俺は寝ていると自分に言い聞かせ、自然にゆっくり寝言のように、肉棒を擦る…。
義母が椅子を引きテーブルの間に距離を取る。小刻みに軋む椅子の音、一定のリズムで布の摩擦音、テレビのノイズは脳内キャンセル。
漏れる義母の吐息…。
義母もやってる…確信した私は、我慢の限界を、むかえる。
肉棒をしっかりと握り、はち切れそうな亀頭までもストロークに入れる。体位を上向きに変え腰を突き上げる。
立ち上がる義母、薄めを開けてみる。目の前に
見下ろす義母、着衣のまま胸を揉み、乳首をつまむ。
私「ヤバいイきそう」 思わず声がもれる
義母「…ハイ…」
もう、私の肉棒をシゴク手は義母の手に変わっている。
手のひらに包まれる亀頭…一瞬で達した射精…。
無言の2人。
「マッサージのつもりだから…」と微笑む義母。続。
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