”気安く呼ばないで” といいつつも、婦人会長の言葉に美咲を案じて身体の関係を受け入れるような言葉を口にする貴女。 女同士のプライドか言い合う婦人会長を目で制して…
「ああ、京子がそう望むなら蕩けさせてやろうじゃないか? うん?」 頬に添えた手をすべらせて指先で顎を掴むようにして唇を奪おうと迫っていく… 近藤のキスを受けいれた美咲の姿、婦人会長に揶揄された”美咲さんならもっと…” 美咲という言葉には可愛さもあるが近藤と中村の責めを小柄な身体で耐えさせられていた可哀想な状況も浮かんでくる…
「ほら? 京子、蕩けるような口づけをしようじゃないか?」
強気に言い放ったあなたの言葉を逆手に取って屈辱の接吻を迫っていく。
両手はお盆を支え、背後には婦人会長、嫌がれば自分が口にした言葉を否定することになる… 惨めな状況に置かれしかたなく受け入れさせられていく… 嫌がっても逃れられない状況が貴女の怪しい気持ちに誘い込んでしまう…
京子が望むなら……まるでこの状況が京子自身が求めていたような言い草…。強いられているのは確かですが、この口づけをするかしないかは京子に委ねられていました。する以外の選択肢はない…それは真実ですが、夫以外の男と自ら接吻をする…その選択肢を取らなければならないことは、京子にとって確かに屈辱で、後ろめたいことでした。
(…美咲さんは……もっとひどいことに耐えてきたんだから……)
夫の大智もきっとわかってくれる……自分にそう言い聞かせます。頬が手を滑り、顎に添えられて…待つように京子を見つめる中村会長は、年を感じさせない若々しさ…そして人を束ねる強さのある人…大智とはまた違う男性でした。
悔しそうに表情を歪める婦人会長…若く綺麗な女に言い負かされて、これまでにない屈辱だったのでしょう、それでも中村会長に控えるよう目配せをされて黙って2人を見つめています。
「ええ…お願いします……中村会長…」
焦らされるように、呼吸が当たるような距離感…倍ほどに年の差があるのに、それを感じさせない細く筋肉質な中村会長の体と節々が目立つ男らしい手…嫌でも夫と比べてしまいます。
気圧されてたまるものか……そう思いながらも、お盆を持って抵抗できないまま、下着とストッキング姿で中村会長の目を真っ直ぐ見つめます。
私の口づけの求めにお願いしますと応える貴女。 婦人会長に対抗してか女を弄ぼうとする音尾の欲望を受け入れることになる…
下着姿で私を見つめ顔を上げて受け入れる姿で…
近藤と美咲とは違う見つめ合ったままで唇を寄せていく、美咲の凌辱される口吻とは違い愛し合う男女のような接吻…
好色な中年男に身体を捧げなくてはならないキャリアウーマンの人妻。 愛し合う関係とは程遠いにも関わらず強気な貴女が招いてしまった状況…
そっといたわるように唇を重ねると貪ることもなく人妻の口唇を楽しんでいる…
そんな様子を見て婦人会長が囁くように。
『あら? 美咲さんの口吻よりずいぶん控えめなのね? そんなので、会長のお相手が務まるのかしら?』
気勢を張った貴女に嫌味のようにつぶやいている…
そして、誘い出すように私の舌を貴女の唇へと差し入れていく…
思っていたよりも優しく、まるで愛し合う男女のように重ねられた口付け…正直なところ、戸惑ってしまいました。どうせ逃れられないなら…男に取り入ろうと受け入れたのに、どうせ乱暴に…と覚悟していたのに、近藤と美咲のような一方的な陵辱するようなそれではなく…お互い望んでするような交わり…致し方なくしているのに罪悪感を京子に感じさせます。
舌を差し込まれ…売り言葉に買い言葉、というわけでは決してないけれど、ここで応えないと好きなようにされてしまう…京子なりに自分のペースを保つための術として舌を受け入れます。中村会長の舌の動きに応えるように京子も舌を絡めて…熱く、そして長い接吻に、体が大智とのそれだと勘違いして熱くなるような気がしてしまいます。
「んんっ…ンっ……んんっ…はあ…はあ…」
ようやく唇が離れた時には、想定外の熱量のキスに翻弄され…チークではない頬の赤らみを浮かべてしまいます。
『あら、思っていたよりも不甲斐ないのねえ…私が京子さんの年頃だったときには……』
そう語り出す赤らんだ顔のまま嫌味を言う婦人会長を睨みつけます。迫力はありませんが…京子が婦人会長を嫌っている、嫌がっていることは明白でしょう。
『あら、本当に可愛くない。こんなことなら、中村会長にはお勧めしませんでしたのに…美咲さんのほうが余程相応しいわ。貴女がそんな態度なら、美咲さんに頑張ってもらうしかないかもしれないわね。ねえ、中村会長?』
逃げられないように脅しているとも取れるような、でも婦人会長の気に食わないという気持ちも乗っているような…キスを交わした中村さんに婦人会長は問いかけます。
「ははは、そう焦ることはない、今日はたっぷりと時間があるんだ京子にも緊縛の気持ちよさ。 縛られた身体を抱かれる悦びを教えてやらないとな? 胸を縛られ両手は背中で縛られて貫かれる女の悦び。 こんなキスじゃ蕩けることもあるまい。 もっと蕩けさせてほしいんだろ? 京子」
嫌味がましく口出しをする婦人会長、しかしその言葉には乗らずに赤く染まった頬で私を見つめてくる貴女。 緊縛の気持ちよさ、縛られて抱かれる、貫かれる女の悦び。 熱い接吻を交わす男女にはありえないような言葉でも婦人会長に蔑視を向ける貴女を誘い込むような言葉をかける。
『会長? 京子さんのご主人は年下なんですってね? イケメンな優しいだけの草食系かしら?』
嫌味を言っても京子を気に入っている私の様子に口調を変えてくる。 背徳の口吻をした人妻に夫のことを思い出させさらなる決断を迫るように…
『美咲さんはあんなに素直に近藤様にお願いしていたのに、スタイルとキャリアをひけらかしても中村会長のお相手は務まらないのよ? 京子さん』
婦人会長の言葉を聞きながらも私は貴女の手にするお盆から一本の麻縄の束を手にすると、それを貴女の頬に触れさせていく… 頬から首筋へと、そして、ブラに包まれていない胸元に麻縄を這わせ縄の刺激を与えていく… 思いの外滑らかな感触、荒く肌を刺すような不快さはなく優しく愛撫されるような刺激を受け戸惑うように見つめる貴女…
「さあ、どうするかね? うん? この縄で蕩けさせてやってもいいんだぞ? 京子」
貴女を見つめ、麻縄の願いを言わせようとする…
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【プロフ動画】コンヒニオナ中 ID:kanzen-kankaku-dreamer
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