体を縛られ貫かれる女の悦び…つまりそれは中村会長に縛られ、そのまま犯される…挿入を許すということでした。最愛の夫がいる京子にとって、今の状況から逃れられないとわかっていても突き付けられるととても辛い事実です。
望んで夫以外の、しかも夫の倍の年齢の男の相手をするように…そう仕向ける婦人会長と中村会長…。2人が意図するところは感じながら思い通りにしたくない気持ちは勿論ありますが…このように身包みを剥がされ、組織的に囲い込まれては京子には抗う術はありません。
できるのはせめて、今日の行為の重さを減らすこと…せめて今日さえ乗り切れば…心は痛みますが夫に告白し、警察に駆け込むことだってできるから……。
葛藤する京子の気持ちを更に逆撫でるように、中村会長は縄を手に取り…頬や首筋、開かれた胸元を撫でられます…。固く痛々しいイメージがありましたが、思ったよりも滑らかな質感…何より中村会長の手つきから、乱暴な印象が取り払われていきます…。
「……私を…中村会長の…縄で蕩けさせてください……」
形だけの屈服、そのはずでしたが…何故か胸はドキドキとしてしまいます。なぜ?緊張から?初めてのことに恐怖があるから?…京子も内心で戸惑いを覚えます。
「……でも……私、初めては…中村会長と2人きりがいいです…。誰かに見られていると恥ずかしくて、それに……気持ちも変わってしまいそうで……。」
飲まれてはダメ…口煩い婦人会長がいなければ…思ったよりも優しく話が通じそうな中村会長と2人きりなら…そう考え、監督役の同席を拒否しようとします。胸の高鳴りに戸惑いながらもその感情を抑え、しおらしくそう頼んでみます。
『まあ、黙って聞いていれば……本当に礼儀のなっていない……。』
とは言え、判断をするのは中村会長…婦人会長も弁え、小言を言うだけに留まります。
婦人会長の立ち会いを拒み同性の目を親がる貴女。 しかし、縛りを受け入れて縄の願いを口にしてしまう。
納得できるはずもない仕打ち、婦人会への入会が… 役員会への出席がこんなにも惨めな目に合わされるとは想像もできないこと。
認め合い愛し合う夫と力を合わせて築いた新居、しかし、自治会では待ち受けていたかのように若妻を陥れていく組織…
「会長、京子も口いっている。 今日のところは京子の身体は私に任せてくれないかね? この私がしっかりと躾けて女の務めを身に沁みさせてやるから今日のところはこの私に免じていただきたい」
貴女の引き寄せ守るように髪を撫でながら婦人会長にそう告げる。 しかし、その目には縛ってしまえばどうにでもなる。 婦人会長の監視を嫌うことは、貴女の弱みを見せていることでもあった。
『本当に、ちょっとキャリア高なんだか知らないけどいい気になって中村会長の優しさに付け入るなんて。 京子さん、中村会長もこうおっしゃっているから私は同室しませんがくれぐれも粗相のないように。 戸口に控えて居ますからね!』
貴女に対しては不満そうな口ぶりだが私と目配せを交わし合う。 同性の目を意識して嫌がる貴女、羞恥と屈辱を受け入れさせ夫を裏切る願いを言わせるにはこの上のない条件になる。
「さあ、京子、二人の部屋でお前に縛りを教えてやろう。 この麻縄の緊縛で人妻のお前を躾けてやる」
心の裏は隠したままで優しく貴女に言い含めるを二階へ上る階段へと促していく…
【婦人会長を交えた下りがついつい長くなってしまいました。 すみません、明日はたっぷりと縛って泣かせてあげたいです。今夜なこれで休みますね、おやすみなさい。】
京子を抱き締め、髪を撫でる中村会長…どうやら婦人会長は同席せず、2人で部屋に入れるようでした。組織的に嵌められた、そのきっかけを作ったこの人に見られたくないというのは勿論…これから行われる行為の中で、どうにか取り入れないか…まだ希望を捨てず抗っています。
中村会長の目配せの意図は理解しながらも、言いように言われ追い出されたことには変わりがなく…婦人会長は怒った様子で階段を上る2人を見送ります。物理的に抗えなくなればどうにでも…それは婦人会長もわかっています。
ただ、どちらにせよ…これまでここまで抗う若妻はおらず…婦人会長にとって京子は可愛くない女ではありました。美咲や他の若妻のように恐怖と恥辱に震えながらも役員たちとの行為を受け入れ、開花していく女の方が余程可愛らしいものです。これから中村会長との時間で…どれ程にこの態度が変わっていくのか…楽しみではありますが。
ようやく2人きりに…でも、本番はここから…。お盆を持ったまま階段を上っていくと他の部屋では当然行為が進んでいるようで…若妻たちの嬌声が廊下に聞こえています。悩ましげな控え目な声、快感に乱れるような激しい声…様々な声が響いています。
京子が案内されたのは、他の部屋と変わらぬ四畳半の和室…公民館の2階てこのようなことが行われていたなんて未だに信じられない気持ちです。窓を閉められ部屋の照明だけついた部屋は平日の午前中とは思えぬ薄暗さ…湿っぽさを感じさせ、まるで違う世界に連れて来られたように…もう日常に戻れないのではないかと…京子は不安が大きくなります。
部屋の中にある小さな机にお盆を置くように言われ、ゆっくりと跪き指示に従います…。
(とうとう…これから……。…弱気になっちゃ駄目…どうにか耐えてここを出られれば…きっと…。)
思い浮かぶのは最愛の夫…大智の笑顔と優しく京子に触れる手…抱き締めてくれる腕でした。美咲は辛い経験をしながらも毎週この時間を終えれば日常に帰っている…だから、京子も…。緊張から早くなる鼓動を抑えるようにきっと大丈夫と自分を言い聞かせ…ブラに包まれた豊かな胸の前で不安感から両手を握り締めて、その気持ちがバレないようにゆっくりと静かに息を吐きました。
【おはようございます。昨晩はレスを返せず申し訳ありません。次お返しできるのは昼か夜になるかもしれないです。】
【おはようございます。 早朝のレスありがとうございます。 私はスマホでは長く書けないので挨拶だけで失礼します。 婦人会長との言葉の弾みのように男と淫靡な部屋で二人きりになってしまった。 自ら身体を捧げなくてはならずに旦那さんを裏切ることは辛いでしょうね。 夕方に書き込みますね。】
公民館の2階、普通なら会議や習い事にでも使うはずのその部屋がこの自治会では役員の男が婦人会の若妻を嬲り弄び男の欲望を注ぎ込む場所になっている。 薄暗く淫らな退廃の香り漂わせて行われる肉体の絡み合い。 嬲られる若妻たちも中年男の執拗な責めにいつしか女の声を漏らしている… 遅れてきた私たちも中央の4畳半に入っていく…
「さあ、京子。お盆はその机に置き私への挨拶から始めてもらうとしようか? うん? 美咲の言っていた言葉、私がこれからお前をどう扱うか先ほども言い聞かせたはずだ」
部屋の半分には薄い布団が設えてある。 私は座布団に腰を下ろして跪きこちらの向き直ろうとしている貴女を見ている。
お盆を起き自由になった両手でブラを隠すように胸を抱いている姿、自ら望んで二人きりになった貴女は慎ましく正座になり私を見ている。
両手を交差させて豊かな胸を隠すような貴女を見ていると、初対面の男に自分から身体を晒す羞恥を味あわせてやりたくなる。
「本来なら初めての若妻は婦人会長に指導されて身体を開いていくのだが京子は一人でできるのだろうね? ふふ、さあ、ブラを外してお前の自慢の乳房を見せてもらうとしようか? 私に見てもらえること、それは京子、お前にも悦びのはずだな?」
婦人会長を拒んだことの仕打ちをするように身体を見てもらう願いを言わせ自らブラを外させようとする…
【こんばんは。 遅くなりました。 おまたせしました。】
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【プロフ動画】#おもちゃ ID:19691971
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