これだけの言葉…夫にも、過去のパートナーにも当然口にしたことはありません…。京子にとっては勇気のいる、そして恥ずかしく屈辱的な言葉…なのに中村会長は口元に笑みを浮かべただけで体勢は変えず…手だけが少しだけ動き、縄を避けて下腹部のあたりを圧迫していきます。
「……っああ!そこっだめっ…」
意図がわからず手と中村会長の顔を交互に見比べましたが…下腹部を圧されると体の奥が…ずくん、ずくん、と感じたことの無い気持ち良さに驚き声が漏れます…。思いがけない快感に咄嗟に嫌がってしまう京子…その髪や項に婦人会長が触れてさらに言葉をかけていきます…。
京子の求めたそれは奴隷としてではないおねだり…ふさわしくないおねだりだということでした…。咎めるような口調ではあるものの、”わかるでしょう“と導くように既に堕ちて彷徨う京子を見つめ…自分たちの役割を分からせ、口にさせようとします…。
「ああっ…はあっ、はあ…」
その間も中村会長の下腹部を押す力は止まず…体の熱が更に呼び起こされます。誰にその快感を与えられているのか…マゾ奴隷として何をすればよいのか…答えを出すように求められているようでした…。更に婦人会長は問いかけ…京子は…。
「は、い……中村会長に、身も、心も…捧げます……。縛っていただいた分以上に…精一杯、ご奉仕…します…。だから…たくさん、私の体を…中村会長のお気に召すままに…いじめてください……。」
奴隷としての拙い宣言……それでも京子の中では精一杯の語彙…触れてほしい、気持ち良くさせてほしいという一方的なおねだりではなく…自分の心身を中村会長に捧げること…中村会長に奉仕すること…そして中村会長の気持ちのままにいじめてほしいこと…それが京子の快感に繋がること…息も絶え絶えに伝えます。
【こんばんは。遅くなりました。】
中村が与える身体への責め。婦人会長が諭す言葉での責め気持ちと子宮を揺さぶられ貴女を惑わしていく…
媚薬を塗られた乳首やクリへの責め。 それとなく下腹部を圧迫して女の身体を思い知らせる中村の動き。 混乱する気持ちを巧みに操る婦人会長の言葉… ”身も心も捧げる” ”精一杯のご奉仕” ”私の思い通りに身体を使われることの決意”
『中村会長。 いかがでしょう、まだ未熟な若妻ですがこのように申しております。 中村会長の男で京子の女を貫いてやっていただけないでしょうか? 婦人会長の私からもお願いいたします』
貴女が夫を裏切る思いで口にした願い、私への服従を決意した言葉もそのまま自治会長中村には伝わらず婦人会長の子願いによって伝えられる。 若妻の身体を支配する組織。 お琴子快楽のために使われる奴隷としての立場を思い知らされるようなやり取り…
「いいだろう、婦人会長の願いなら私も嫌とは言えない。 京子をいじめてやろうじゃないか」
中村はシャツを脱ぎ捨てて立ち上がるとベルトを緩めズボンもパンツも一気に脱ぎ捨てる。
赤黒くテカるエラの張った亀頭、女の手首ほどもあるような肉棒、太く長く隆々と熱り立つ分身を見せつけている…
『京子さん? 良かったわね? 貴女の牝穴を使って頂けるのよ?』 さっきまで額の汗を拭き髪を流していた婦人会長だったが貴女の足元へと移っている… 太腿を縛った縄は一本の軸を抜き去ると一瞬で解けてしまう… そして、縛りの責めを受けたときから濡れそぼっていたショーツ。
そのショーツの腰に婦人会長の手がかかる…
『京子さん、中村会長に牝穴を使っていただくならこれは脱がせてしまいますよ』
貴女の体を抱く中村ではなく婦人会長から脱がされる屈辱… クロッチの状態を見られてしまう羞恥…
決意を決めた貴女を更に追い込もうとする二人だった…
【お疲れ様です。 今夜もお会いできて嬉しいです。 お返事遅くなってごめんなさいね。 でも、凄くかわいいですよ、京子さん】
あくまで中村会長と京子のこの関係は…自治会と婦人会の関係の上に成り立つもの…。最愛の夫を裏切り、辱められるような扱いを受けながらも…それでも強く求めた中村会長との関係も、それだけのものなのでした…。
中村会長も、婦人会長が言うならばと…中村会長が望んで抱くわけではない…普通の男女の関係ではなく歪んだ関係…改めてそう示されています。
衣服を脱ぎ、全裸になる中村会長…そそり立つ股間のものに目を奪われます…。京子の経験も夫一人ではもちろんありませんが、それでも見たこと無い大きさ…太さ…どこをとっても比ではないものです…。自ら身も心も捧げる…つまりこの肉棒に貫かれることも望んでいたはずなのに、あまりのグロテスクさに息を呑み、怯えが出てしまいます。
(こんなの……おかしくなっちゃう……こわれちゃう……)
しかし恐怖だけでなく…これが入ったら自分はどうなってしまうのか…という期待も、京子は自覚していませんが芽生えてしまいます…。もう奴隷としての宣言をした京子は戻ることはできません…最愛の夫との日常にも…そして奴隷としての快感を知る前にも……。
太腿の縄が引き抜かれると脚が自由になります…婦人会長に汗と愛液で張り付いたショーツを脱がされ…整えられた陰毛が露出します。他人に、しかも今から京子を抱く中村会長ではなく…婦人会長に下着を脱がされ丸裸にされたことは屈辱的なはずなのに、気にならないのです…。目の前の褒美に夢中になる…ある意味、奴隷としての才があるのかもしれません…。
はあ…はあ…と乱れた呼吸を繰り返し…蕩けた目で…中村会長を見つめて待っています…。婦人会長の言葉も今の京子には気にはならなくて…。
【うれしいです。上手くできているのかしら…中村さんは楽しめているかしら…と心配になってしまいますから。】
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【プロフ動画】コンヒニオナ中 ID:kanzen-kankaku-dreamer
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