『おお、有難いですなあ。』
『撮った映像はまた皆さんで酒のツマミに観ましょう、いやあ、楽しみだ。』
役員会という名ばかりの会議を終え、役員と女性は2階へと移動していきました。役員男性は皆ニヤニヤと今から起こることを期待している表情なのに、傍らの若妻たちは表情が暗く不安そう…。
美咲と向かい合うように立たされ、美咲の背後には近藤、京子の背後には当然…自治会長が立っています。我が物顔で美咲の薄い尻を撫で回し美咲の表情が引きつり、それを見ている京子も……。
(お休みのこと、美咲さんが…でも、美咲さんの立場ならきっと私も……それくらいひどいことをされたのね……。それに…こんなに組織的なら遅かれ早かれ……。)
情報を洩らした美咲に怒りは湧きませんでした。下卑た会話にただただ嫌悪感を抱き…美咲に同情していると中村さんが後ろから胸の大きさを味わうように手を広げて旨を揉んできました。
「いやっ……触らないで……!」
緊縛……何となく、漢字からのイメージは湧くけれど……そんなアブノーマルなセックスはこれまで経験したことはありません。身を捩りますが京子の両腕の上から抱き着かれるように揉まれているせいで…もぞもぞと動く程度の抵抗しかできません。それに抵抗しても逃げられない……頭ではわかっているつもりです。初々しい抵抗を見て、目の前の近藤は眼福とばかりに舌舐めずりをしています。
部屋に入ってきたおば様にお盆を持たされ震える美咲。これが…浣腸…?小柄な美咲の中にこんなに…?いつもされているの…?と京子は驚きを隠せません。
『美咲さんだって先週も悦んでいたじゃない。その素直な気持ちでご奉仕なさい。
さあ、藤井さんはこちらよ。これで綺麗にお化粧していただいて、お待たせした分存分にお勤めしなさい。』
京子にも縄の載ったお盆が渡され持たされます。可愛がっていただくための道具を落とすことは許しません、と強い眼光のみで京子に指示します。
『じゃあ私たちは先に行きますぞ。美咲、今日も可愛がってやるからなあ…後で藤井さんにも見てもらおう。美咲がこういうのが良いんだと知ってもらおう。』
震える美咲の肩を抱き、頬にぺろりと舌を這わせる近藤…違和感しかないその光景と雰囲気に飲まれ、京子も声をかけられず固まっています。美咲は泣き出しそうな目で京子を見つめ…そのまま2階へ連れられていきました。
1階には自治会長と京子、そして婦人会長直々に監督をするつもりのようで3人が取り残されました。
【こんにちは。私も次は夕方〜夜になります。登場する人数が多いイメプレをあまりしたことがなく、ぎこち無いレスで申し訳ないです。】
浣腸のお盆を持たされそのことにより両手の自由を奪われてしまった美咲。 近藤に頬を舐められると防ぐことも出来ずにそれどころか美咲は自ら近藤のキスを求めるように唇を捧げていく。 整った小顔の美咲に近藤の分厚い唇が貪りつく、近藤は美咲に小さな唇を舌でこじ開け口唇を舐め尽くすように。 そんな近藤の唇に美咲も小さな舌を差し込んで応えている。 浣腸のお盆を持たされ溢さないようにと必死に立ち耐える美咲、ようやくキスが終わると美咲の口から思いもかけない言葉が…
「美咲の大好きなお浣腸をこんなにたくさんご用意いただいてありがとうございます。 きょ…今日も近藤様にお浣腸をして頂きたくさん可愛がってもらえること、美咲は喜びに耐えません。ああ… こっ、近藤様、今日もたっぷりと美咲のお尻と美咲の身体をお楽しみください。 美咲も心を込めてご奉仕いたします」 屈辱と情けなさを噛み締めながらようやくいい切った美咲。 驚きの表情で見つめる貴女と目が合うと泣きそうな表情になってしまう。 『さあ、美咲さん。 今日こそ近藤様にお尻の穴を使っていただきましょうね? いいわね? 今まで待っていただいたのですから今日は苦しくても最後まで受け入れるのよ』 近藤に腰を抱かれて二階へ連れていからながらおば様からそう言い聞かされている美咲。 「ああ、そんな…」 小さくつぶやくも、コクリと首を縦に振って二階へと上がっていった…
『会長、美咲さんも近藤様に躾けられてお尻の気持ちよさを覚えてしまったようですわね? 初めの頃はあんなに泣いて嫌がっていたのに今日なんかあんなキスを交わすだなんて見ている私のほうが恥ずかしくなってしまいましたわ』 婦人会長は貴女に言い聞かせるように話している。 「ああ、そうだな。 近藤さんも美咲をよほど気に入ったと見える。 あれだけ毎回浣腸で責めても受け入れてしまう美咲の身体は天性のものだと言えるだろうな。 美咲もいい男と出会えたというものだ。 ハハハ」 中村の言葉に婦人会長も同調して。 『あら? 中村会長も美咲さんを近藤様に独り占めされてお寂しいんじゃありませんか? それとも、京子さんの躾に専念なさいますか? ふふ』 二人は下着姿の貴女を前にしてそんなことを言い合っている…
【こんばんは、遅くなりました】
目の前の脂ぎった男に屈服するような…自ら奉仕をしたいと願い出ているかのような…信じられない言葉に目を見開きます。でも、その後の屈辱を感じているような…泣きそうな表情に、自ら望んで言っている言葉ではないと確信します…。
(美咲さん…あんな、屈辱的な言葉……。)
信じられない気持ちではありますが、これまで美咲が捧げさせられていた行為の中身を耳にして…この異様な環境、強いられる行為に…従うしかないと諦めてしまう気持ちはよくわかってしまいました。自分もああなるのか…とこの後の事を考え鳥肌が立ってしまいました。傍らで好きなことを言って場違いなほど朗らかに笑い合う2人にも、嫌悪感しかありません…。
『あら、可愛らしく震えて。中村会長、京子さんも早くご自分の番にならないかとお待ちのようですよ。中村会長と京子さんも、近藤様と美咲さんのように良い相性だといいのですけど。中村会長も随分とお待ちでしたものね。』
藤井夫婦が越してきて、京子が婦人会加入にサインをしてからというもの、自治会では誰が京子の相手をするかでよく話したもので…今いるお気に入りを差し置いてでも、と申し出る役員がいる中で、最近はよく抱いていた若妻に飽きてしまい、近藤と一緒に美咲を楽しんでいた中村さんに婦人会長からぜひ中村会長のお好みに合うでしょうから…と勧められたのでした。
何を好き勝手に…と近隣住民に結託してそんな策略を立てられていたとも知らず、大智と幸せな日々を送ってきた京子はまた寒気がしてしまいました。まるで、今まで大智と暮らしてきた日々が仮初のようにも感じてしまいます。
「嫌だからに決まってるでしょう……美咲さんも、他の方も嫌に決まってます…」
ここで自分が逆らったとて、今から中村さんと行為をする…抱かれる未来は変わらないとはわかりつつも、耐えられず口にしてしまいます。
【こんばんは。中村さんはこうやってなかなか精神的に屈しない女性と、服従して従ってしまう素直な女性…どちらがお好みですか?どちらも中村さんの手技には感じてしまうとは思います…。】
屈辱と嫌悪、怒りによる震えを可愛いと揶揄われ”嫌だからに決まってる”そう、口答えする貴女。
二人はそんな貴女を見てもニコニコと笑みを浮かべたままで…
『まあ、京子さんったら、きっと中村会長に気に入って頂けるわよ。 そんなに強気な態度に出ても中村会長に縛られて可愛がっていただくと京子さんも女の悦び、麻縄の気持ちよさの虜になってしまうでしょうね? そうですわね? 中村会長』
美咲と同じように両手でお盆を持たされている貴女、中村はその貴女の頬に手を添えると瞳を見つめて…
「こうやって気の強い女を縛って厳しく躾けていく。 はたまた、身体に与える快楽で蕩けさせてしまおうか? 京子にはどちらが似合うだろうな?」
親指で貴女の頬を撫でさすると嫌悪に耐えきっと結んだ唇に指先を差し込んでくる…
その背後から夫人会長が戒めるような口調で『京子さん、貴女、美咲さんと一緒に入会しておきながら理事会には出席せずに貴女のために美咲さんがどれだけ厳しく躾けられたか、辛い仕打ちを受けてきたのかまだ分かっていないようね? 美咲さんも嫌に決まっているですって? さっき嬉しそうに近藤様とキスをしているのを見たでしょ? それ何に、美咲さんのことをそんなふうに言うなんて。 貴女がそんな態度ならまた美咲さんに辛い立場にさせることがわからなのかしら?』
婦人会長に言い含められてしまう貴女。 中村はついさっき嫌に決まっているといった貴女の口からどんな言葉が語られるのか微笑んで待っている…
『さあ、中村会長へお詫びの言葉とお願いすることがあるでしょ? 京子さん』 婦人会長は美咲を盾に貴女にも屈辱の願いを言わせようとする。
【どちらもいいですけどね~ 複数役はそこも楽しめていいんじゃないですか? 屈しない女を立場や快楽、厳しい躾に依って言いなりにする。 そんな事も思ってしまいますよ。 美咲のように弱々しい女を玩具にするのも好きですよ】
「き、気安く…呼ばないでください……」
中村さんに頬を指で撫でられ…みやこ、と親しげに呼ばれたくない…頬を撫でられ、体を固くしながらそう言います。そう呼んでいいのは夫や家族、親しい友人だけ…中村会長に呼ばれる筋合いはないと言い返してしまいます。でもそれは虚勢……ここを譲ってしまうとこの異質な状況をただただ受け入れるだけの女になってしまうという、京子なりの矜持、そして日常を守りたいという気持ちでした……。
可愛らしくない京子の言葉に、美咲のことを引き合いに出す婦人会長…貴女の態度が仲の良い美咲に影響するのよ、と伝えます。
(ほんとに…卑怯なひとたち……)
心からこの人たちに従う気はない……でも、美咲が不利益を被るなら…これ以上何かを言う勇気は持てませんでした。
「貴女に…従うつもりはありませんから…。中村会長は、私のことを夫以上に蕩けさせてくださる…のですよね?」
あくまでここで従うべきは中村会長…煩く口出ししてくる婦人会長は相手にせず、誰よりも権限を持っているであろう中村さんに取り入ろうと決めました。唯一、京子や美咲が救われるかもしれない道だと…感じています。
整った顔立ち…垢抜けたメイク…働きながらキャリアを積む女としての強さを感じさせる表情で中村さんを見つめます。
『可愛くないわね、美咲さんならもっと……。中村会長、替えが必要なら仰ってくださいね、すぐに用意しますから。』
思いもよらぬ可愛くない反撃にやや感情的になりながら、婦人会長はそう答えます。
【2人きりのときに…屈したいと思ったので、少し強気にしてみました。】
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【プロフ動画】コンヒニオナ中 ID:kanzen-kankaku-dreamer
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