”気安く呼ばないで” といいつつも、婦人会長の言葉に美咲を案じて身体の関係を受け入れるような言葉を口にする貴女。 女同士のプライドか言い合う婦人会長を目で制して…
「ああ、京子がそう望むなら蕩けさせてやろうじゃないか? うん?」 頬に添えた手をすべらせて指先で顎を掴むようにして唇を奪おうと迫っていく… 近藤のキスを受けいれた美咲の姿、婦人会長に揶揄された”美咲さんならもっと…” 美咲という言葉には可愛さもあるが近藤と中村の責めを小柄な身体で耐えさせられていた可哀想な状況も浮かんでくる…
「ほら? 京子、蕩けるような口づけをしようじゃないか?」
強気に言い放ったあなたの言葉を逆手に取って屈辱の接吻を迫っていく。
両手はお盆を支え、背後には婦人会長、嫌がれば自分が口にした言葉を否定することになる… 惨めな状況に置かれしかたなく受け入れさせられていく… 嫌がっても逃れられない状況が貴女の怪しい気持ちに誘い込んでしまう…
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