屈辱と嫌悪、怒りによる震えを可愛いと揶揄われ”嫌だからに決まってる”そう、口答えする貴女。
二人はそんな貴女を見てもニコニコと笑みを浮かべたままで…
『まあ、京子さんったら、きっと中村会長に気に入って頂けるわよ。 そんなに強気な態度に出ても中村会長に縛られて可愛がっていただくと京子さんも女の悦び、麻縄の気持ちよさの虜になってしまうでしょうね? そうですわね? 中村会長』
美咲と同じように両手でお盆を持たされている貴女、中村はその貴女の頬に手を添えると瞳を見つめて…
「こうやって気の強い女を縛って厳しく躾けていく。 はたまた、身体に与える快楽で蕩けさせてしまおうか? 京子にはどちらが似合うだろうな?」
親指で貴女の頬を撫でさすると嫌悪に耐えきっと結んだ唇に指先を差し込んでくる…
その背後から夫人会長が戒めるような口調で『京子さん、貴女、美咲さんと一緒に入会しておきながら理事会には出席せずに貴女のために美咲さんがどれだけ厳しく躾けられたか、辛い仕打ちを受けてきたのかまだ分かっていないようね? 美咲さんも嫌に決まっているですって? さっき嬉しそうに近藤様とキスをしているのを見たでしょ? それ何に、美咲さんのことをそんなふうに言うなんて。 貴女がそんな態度ならまた美咲さんに辛い立場にさせることがわからなのかしら?』
婦人会長に言い含められてしまう貴女。 中村はついさっき嫌に決まっているといった貴女の口からどんな言葉が語られるのか微笑んで待っている…
『さあ、中村会長へお詫びの言葉とお願いすることがあるでしょ? 京子さん』 婦人会長は美咲を盾に貴女にも屈辱の願いを言わせようとする。
【どちらもいいですけどね~ 複数役はそこも楽しめていいんじゃないですか? 屈しない女を立場や快楽、厳しい躾に依って言いなりにする。 そんな事も思ってしまいますよ。 美咲のように弱々しい女を玩具にするのも好きですよ】
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