ーーーーー電話ーーーーー「本当に!(弾むような声)じゃあ、休日にしては朝早くなっちゃうかもだけど、開館時間に合わせて現地着くようにしない?で、見終えてからお昼ってことで。そうだランドでできなかったお詫びの意味も込めて、食べ歩きとかどうかな?でもインバウンドで混んでるかなぁ…」莉奈の答えを聞き、「じゃあ、ターミナル駅に〇時に待ち合わせで。」その後も30分程話をして「あまり遅くなってもいけないから、今日のところはおやすみなさい。明日楽しみにしてる。また明日。」電話を終えると、風呂に入るため湯溜めスイッチを押す宙斗「流石に今日の明日じゃ拙いから、明日は服の上から腰を抱く位にしとくか。その反応を確かめて徐々にだな。ここまで来て焦ってもいいことは無いし……なんにせよあいつ(海斗)が奇跡的に手を出してないで良かったよ。おかげであんな可愛い子の処女をいただけるんだからな(笑)」風呂から上がった宙斗がスマホを確認すると、准一から着信があった表示が。ーーーーー宙斗&准一電話ーーーーー「よお、准電話貰ったみたいだな、風呂入ってた。」准一「宙、お前いいよなあ。お楽しみだったみたいで。」「馬鹿、付き合う前の女の家、お前行ったことあるか?針の筵だぞ(笑)」准一「でも親御さんから今日OK貰ったんだろ?じゃなきゃNow2とかいって、あんな穏やかな顔してる写真送って来れないもんな。」「彼女見たいっていったの、お前だろ。折角送ってやったのに文句言うなよな。」准一「いやサカモト行ったら、お前やあいつの話になって……色々聞いたからさ。それにそこにいたみんな口をそろえて、美人だ、いや可愛い子のほうがとか言うもんだから、確認したくなってな。」「サカモト……そうか、経緯もすべて聞いてるわけだ(笑)」准一「宙、お前もよくやるよな、実の弟から彼女盗むとか(笑)」「盗む?酷い言い方するなぁ…莉奈が海の不貞現場見ちまって、別れたいって言うからそれの手助けを皆でして、その後惹かれ合って、本格的な付き合いをする約束を今日したんだから、盗んだって言う言い方はちょっと違うかな。無理やり引き剥がして、自分のものにしたわけでもないし。」准一「まあ時系列的にはそうなんだろう、そう言うことにしといてやる。電話したのはその件がメインじゃなくて、今度居酒屋サカモトっていう〇〇〇グループ作ったから、お前と莉奈ちゃんもメンバーになっておいた方がいいと思ってな。」「〇〇〇グループ??なんでそんなもん?」准一「いや、海の新しい女がサカモトで働くことになっちゃってさ。もしかしたら海が入り浸るかも知れないじゃん。あいつらが先にいるときに鉢合わせに成ったら嫌だろ。だからあいつらが先に店にいる時には大将から連絡貰うことにしたんだ。」「海の女が?(あの化粧の濃い女のことか?)何でそんなことに?常時いられたらそれこそ行けないだろ。」准一「いやとりあえずランチタイムだけって話だ。」「そうか、で莉奈ちゃんには三宅さんが話すのか?」准一「あぁ…」ーーーーーrifugio segretoーーーーー森田「岡田さん、どうなったでしょうね?うまく切り抜けられましたかね。」長野「どうだろうな。彼のことだから調査が終わったら来てくれると思うけど。」森田「その時彼女と一緒だったら、上手き行ったってことですよね。」長野「だな。岡田君が彼女と一緒に来たら、上手く行ったってことだな。その時は一杯づつ奢ってやろうか。」森田「それって岡田さん、早く見せろって言外の圧力に取りませんか(笑)」長野「まぁ、岡田さんだけならいいんじゃないの(笑)彼女の方はこのバーにあんな仕掛けあるなんて知らないわけだし。」ーーーーー土曜日 朝⇒ターミナル駅待ち合わせ場所ーーーーーピピ…ピピ…ピピ前日寝る前にセットしておいたアラームで目覚める宙斗「もう、朝か……」前日夜遅くまで従兄の准一と電話で話していたため、少し眠い目をこすりながら、コーヒーメーカーをセットしてから洗面所に向かう。「やっぱり不精髭は拙いよな。」鏡を覗き込み顎を撫で、髭剃りを始める。... 省略されました。
---莉奈の部屋---
電話を終えるとパタパタと用意を始める
(宙斗さん、声弾んでる?喜んでくれてる?
待ち合わせ時間も場所もスムーズに決まったしお詫びと言って食べ歩きも提案してくれた。)
「何もが違うんだなぁ…、双子とは言え違う人間だもんね、当たり前か、服選ばなきゃ、パックしなきゃ!」
パックをしながら洋服選び。
「美術館だし食べ歩きだから……、靴は踵の低いパンプスで…、洋服はシアートップスにフレアスカートかな?となるとインナーはキャミブラだよね。」
出しては身体に当て鏡に映してを何度も繰り返し結局、最初に選んだシアートップスとフレアスカートにした。
カラーはトップスはベージュ、インナーもベージュ、ボトムスは紺、靴は白に決め最後に髪の毛のケアをして眠りにつく。
翌朝莉奈母から「デートなんでしょ」と起こされたあと目覚ましが鳴り、ご飯を食べてからシャワーを浴びる。
莉奈父「君もそろそろ莉奈を起こすの止めないか?」
莉奈母「そうね…、莉奈ちゃんの寝顔が見たいのよね。」
莉奈父「それは解るが莉奈のためにならないよ?」
莉奈母「そうなのよね、うん、解っては居るのよ。」
莉奈父「起こすのではなく顔を見るだけにしたらどうかな?」
そんな会話がされてるとは知らず部屋でメイクをし決めてあった服を着るとボトムスと同じ色のスカーフと靴と同じ色のショルダーバッグを肩にかけリビングへ。
莉奈父「莉奈、似合ってるよ。」
莉奈母「本当に可愛いわー、シアーのトップスもいいわね。」
「ありがとう、お父さん、お母さん。
帰りは…夕飯の約束はしてないけど判り次第、連絡します、行ってきま〜す。」
いつもの様に莉奈母は玄関まで送るとお隣さんが掃除をしていた、そのお隣さんに挨拶をすると駅へ。
−−−莉奈母とお隣さん−−−
お隣さん「莉奈ちゃん、本当に益々お綺麗になって家の長男とお付き合いさせてもらたいわ。」
莉奈母「そのお話し以前にもお断りをしましたし、今、莉奈ちゃん、お付き合いしている男性(ひと)が居ますし今日はその男性とデートですからね。」
お隣さん「まあ、残念だわ。」
社交辞令なのか本気なのかお隣さんは長男の話をしだす。
家に入ると莉奈父にお隣さんのことを溢す莉奈母。
莉奈母「以前お断りしたのよ、昔あの子(長男)、莉奈ちゃんに意地悪してたしだから女子校に入学させたのに今更ね。」
莉奈父「あれは好きで意地悪してたんだよ、でも大丈夫だろ、今日も宙斗くんが送ってくれるだろうし手でも繋いで帰ってくる姿見れば莉奈がどれだけ宙斗くんが好きか判ると思うよ。」
続きます
−−−調査会社の宙斗の大学の同期−−−
同期「ん?宙斗からだな。」
莉奈と付き合うようになりもしかしたら准一にも調査が入るかも知れない、その時は連絡が欲しい。と。
同期「まあっ、あの依頼人だならな。(自分の娘をちゃん呼び、溺愛してると調査員に聞いたからない話ではないよな。)」
調査員「所長、永瀬さまから再度の依頼が入ってます。
岡田宙斗さんの従兄、佐野准一、岡田宙斗さん宅の隣の家ですが顔は解りません。」
同期「そうか、早かったな。」
調査員「所長、何か仰っしゃりましたか?」
同期「否、独り言だ、顔がわからなければ調査日数が増えることをお伝えしてそれでも依頼をと仰るなら依頼引き受けますとお伝えしてくれ。」
調査員「了解しました。」
同期【朝早くすまん、永瀬さまから佐野への調査依頼が入ったぞ。
お前随分なの箱入り娘と付き合いだしたんだな、まあっ、◯◯株式の取締役員の娘じゃそうだよな。
父より母のが溺愛してるとはまた珍しいけどな。】
調査員を以前のチェーン店へ向かわせると今回は両親揃っていた。
−−−海斗マンション−−−
宙斗と莉奈が美術館前に到着した頃、やっと起き上がり…。
紗栄「海ちゃん、夕方からでいいからターミナル駅に行きたいな、サカモトで働くときの服欲しいんだよね。」
海斗「服なら一人で行けば?」
紗栄「えぇー、こっち土地勘ないしそれに海ちゃん好みの下着も買いたいなぁーと思っていたんだけどなー。」
海斗「マジ?マジ?なら行こうかなー。」
紗栄「でさ、サカモトじゃないとこで呑もうよ?」
海斗「あっち(ターミナル駅)値段高いんだよなー。」
紗栄「海ちゃんの転勤祝で驕ってあげるからさ。」
海斗「マジで?(飛ばされたとかカッコ悪いこと言えないからな。)なら、行くか、その前に…。」
紗栄「海ちゃんのエッチ…。」
またムチャクチャな避妊で行為を始める海斗と紗栄。
ーーーーー同期(調査会社所長)メールーーーーーターミナル駅に向かう電車内でスマホを確認すると・佐野准一への調査依頼が来たとのメールだった。「早速か……仕事が早いと言うかなんというか…」返信メール【悪いな、連絡ありがとう。今度准も含めて飲み行こうや。】ーーーーー佐野准一へのメールーーーーー調査会社所長の同期へメールを送った後、「准にも言っておかないとな。」【今電車の中で、これから莉奈とデートだから、取り急ぎ用件だけ。准、俺と莉奈の交際に関連して、お前にも調査が入るらしい。悪いが適当にやり過ごしてくれな。 調査会社は大学で同期だった、〇〇のところだ。宙斗】ーーーーーターミナル駅待ち合わせ場所ーーーーー待ち合わせ場所に、約束時間10分程前に到着する宙斗「良かった、莉奈より早く着けたみたいだ、まだいないや。」そう独り言ちて壁に凭れたころ、小走りに近づいて来る莉奈「透けて腕とか肩回りが見えてるよ。すれ違う男共が漏れなく振り返って…あんなおしゃれしてくれて、嬉しいけど目は引くよな。あの透けてる服も取っ払って、素肌を目にそしてその素肌を我がものにするまでもう少しの辛抱…」近づいて来る莉奈を凝視してそんな物思いに耽っていると、おはようございますとの声。「あっ、おはよう莉奈。凄く綺麗で見とれてた……(笑)」莉奈と話していると、横を行き交う男の視線を感じる。中には聞こえよがしに「相手がどんなのかと思えばオッサンじゃん。」「俺の方が楽しませてあげられるのにな。」などと吐き捨てるように言う者まで。内心、優越感と気恥ずかしさを感じながら「目的地までの切符は買ってあるから…行こうか。」莉奈の手を握ると、歩き出す宙斗ーーーーー海斗マンションーーーーー沙栄はベランダへ出る窓ガラスに手を突いて、尻を突き出す。沙栄「アン…海ちゃん、早く頂戴よ、奥まで思い切りついてちょうだい。」海斗「そんなに強請るなって、こんなに濡れ濡れにしてはしたないぞ沙栄。」沙栄「そんなこと言ったって…意地悪しないで早く頂戴。(顔はいいんだから、もうちょっと大きければ、こんな演技する必要ないのに…本当に残念……昨日のあの双子の兄、あっちはどうなんだろ?双子だからあっちの大きさも一緒位なのかな?だとしたらちょっと残念だけど、同じ顔した二人の男に代わる代わる犯されて、その内にどっちがどっちか分からなくなる…海ちゃんを、お兄さんと間違えたりしたら、海ちゃん怒るかな…)」海斗「ほれ挿れるぞ沙栄。」ーーーーーチェーン喫茶店ーーーーー以前宙斗を担当した調査員が喫茶店のドアを開け店内を見渡すと、奥まった席に見知った莉奈母の顔と、隣に初見の莉奈父の姿。そちらに近づく調査員調査員「永瀬様、お待たせしてしまったようで申し訳ございません。」そう言い席に着く調査員に、飲み物を聞いた莉奈母は、店員に注文を済ませると、莉奈母「いえ、私達も来たばかりですので……隣は私の夫です。」莉奈父「初めまして。先日はありがとうございました。今回も宜しくお願いします。」店員が飲み物を持ってきたため、会話は一時中断。店員が下がり、調査員「またのご依頼ありがとうございます。今度の調査対象は、前回対象の岡田宙斗様の従兄の方、名前は佐野准一様でよろしいでしょうか?」莉奈父「ええ、それで構いません。」調査員「調査対象の方のお顔は分からないんですよね。それですと前回よりは余計に調査期間が必要になってしまいますが…それと立ち入ったことを聞いてしまいますが、調査の目的は…それとどういったことを調べれば?」莉奈父「そうですね顔は分かりませんが…(宙斗君に言えば写真位見せてくれるだろうが調査するのを知られてもな…)期間は承知しました。前回調査していただいた岡田宙斗君と私達の娘が交際することになりまして…... 省略されました。
−−−佐野准一−−−
宙斗からのメールを受け取ると独り言を漏らす。
准一「宙のヤツ、どんたけのお嬢さまと付き合い出したんだよ。
確か会社取引先のお偉いさんとか言ってたよな、永瀬莉奈…、永瀬……。
イヤ、真逆な家の会社の取締役が永瀬だったような…、直接お会いしたことないが〝泰然自若で実力主義者の洞察力〟があると言われてる人だが…。
あの人に宙、気に入られてるのか、それで俺も調べられると…しばらく覗きの趣味は封印か、どこで見られるかわからないからな。」
【協力してやる、俺の趣味が宙との付き合いに影響しそうだからな、暫く封印するがいつかその莉奈ちゃんと宙の(行為)覗き見させてくれよ。】
−−−ターミナル駅→国立◯◯美術館−−−
「おはようございます、宙斗さんに可愛いと思ってもらいたくて……、綺麗と言ってもらって嬉しいです。」
嬉しさで頭を下げてお礼をするとき腕と腕で、キャミブラの胸が強調され谷間を見せる。
大き過ぎず小さ過ぎず美乳であるのは間違いなさそうで…キャミブラ、カップは付いているがホールド力がなく服の上からでも触れれば柔らかさ大きさが判る。
「切符までありがとうございます、◯◯駅までだから◯◯◯本線ですね。」
改札で一度手を離し通り過ぎるとまた手を繋ぎプラットホームで電車が来るまで美術館の話。
電車に乗りと今度は食べ歩きの話、ただインバウンドで混んでいたら場所を移動しようなど話し、思い出したように居酒屋サカモトの○○○グループの話をする。
「昨日、藍ちゃんから招待が来たので入りました、その…海斗さんの新しい彼女さんが居たら中々行けませんね。
父も母も居酒屋サカモトにお礼をと言っていたのでどうしたらいいのかと…。」
そんな話などをしていると美術館の最寄り駅に到着する。
「こちらの方に来るのは久し振りです、最近色々あり過ぎて余裕ありませんでした。」
−−−喫茶店、莉奈父と莉奈母と調査員−−−
莉奈母がお手洗いへと席を外すと…。
莉奈父「調査員が私たち親をどう思っているか見当はつくよ。ただ客の前でそれを顔に出してはいけないな…。」
冷や汗を流す調査員。
調査員「(ヤバっ!この人の洞察力舐めすぎたみたいだ。)いいえ、滅相もございません、そのように感じさせてしまったのなら申し訳ございません。」
莉奈父「君たちの調査会社の実力は前回の調査で判ったからね。
佐野准一くんの写真が手に入ったら連絡するよ。」
−−−rifugio segreto開店作業前−−−
長野「今日辺りかな?」
森田「何がですか?」
長野「宙斗くんが彼女をここに連れてくるのがだよ。」
森田「そんなに早くうまくいきますかね?」
長野「長年の勘と宙斗くんのスキルへの信頼だよ、流石に今夜はないだろうが今から彼女がどんな声で啼くか楽しみだよ。」
森田「キスくらいしてくれないかな?」
長野「それは無理じゃないかな?まあ、手はあるが……。」
今日、この日にrifugio segretoで記念日をするカップルのために照明を落とす、その時を狙えばと…。
森田「○○○さまですよ?あのカップル、両方ともサディズムカップルですからね。
新しいペットを連れての来店でしょうね。」
|
|
【プロフ動画】皆に見られながらいっちゃった… ID:tomotomotomotomoo
|