−−−調査会社の宙斗の大学の同期−−−
同期「ん?宙斗からだな。」
莉奈と付き合うようになりもしかしたら准一にも調査が入るかも知れない、その時は連絡が欲しい。と。
同期「まあっ、あの依頼人だならな。(自分の娘をちゃん呼び、溺愛してると調査員に聞いたからない話ではないよな。)」
調査員「所長、永瀬さまから再度の依頼が入ってます。
岡田宙斗さんの従兄、佐野准一、岡田宙斗さん宅の隣の家ですが顔は解りません。」
同期「そうか、早かったな。」
調査員「所長、何か仰っしゃりましたか?」
同期「否、独り言だ、顔がわからなければ調査日数が増えることをお伝えしてそれでも依頼をと仰るなら依頼引き受けますとお伝えしてくれ。」
調査員「了解しました。」
同期【朝早くすまん、永瀬さまから佐野への調査依頼が入ったぞ。
お前随分なの箱入り娘と付き合いだしたんだな、まあっ、◯◯株式の取締役員の娘じゃそうだよな。
父より母のが溺愛してるとはまた珍しいけどな。】
調査員を以前のチェーン店へ向かわせると今回は両親揃っていた。
−−−海斗マンション−−−
宙斗と莉奈が美術館前に到着した頃、やっと起き上がり…。
紗栄「海ちゃん、夕方からでいいからターミナル駅に行きたいな、サカモトで働くときの服欲しいんだよね。」
海斗「服なら一人で行けば?」
紗栄「えぇー、こっち土地勘ないしそれに海ちゃん好みの下着も買いたいなぁーと思っていたんだけどなー。」
海斗「マジ?マジ?なら行こうかなー。」
紗栄「でさ、サカモトじゃないとこで呑もうよ?」
海斗「あっち(ターミナル駅)値段高いんだよなー。」
紗栄「海ちゃんの転勤祝で驕ってあげるからさ。」
海斗「マジで?(飛ばされたとかカッコ悪いこと言えないからな。)なら、行くか、その前に…。」
紗栄「海ちゃんのエッチ…。」
またムチャクチャな避妊で行為を始める海斗と紗栄。
※元投稿はこちら >>