ーーーーーターミナル駅待ち合わせ場所⇒移動電車内ーーーーー小走りに近づいてきた莉奈が頭を下げると、キャミソールの奥の、白磁のような肌・胸の膨らみ谷間が、宙斗の目に飛び込んでくる。「(揉み心地良さそうなおっぱいだな、海と違ってあまりでかすぎるのはちょっとだし、かといって、小さいのも少し寂しいし…)」少しの間黙ってしまった宙斗を訝しげに見ている莉奈に「じゃ行こうか。」莉奈の手を取り、ホームへ。程なくしてきた電車に乗り込み、丁度空いた座席に並んで座る。宙斗の腕に、莉奈の胸の膨らみの感触が伝わる。「(あ~早く揉みてえ、先端の膨らみを口に含んだり指の間で捏ねると、少しづつ硬く大きくなって…恥ずかしながらも徐々に声も漏れて来て……う~想像しただけで勃っちまいそうだ。)」ーーーーー美術館最寄り駅⇒美術館ーーーーー最寄り駅の中を歩き、美術館に一番近い改札を出ると、目の前には道路、その奥に美術館がある広い公園が広がっている。信号が変わるのを待ちながら、「そう言えば僕も久しぶりだな。駅も綺麗になっちゃってお店が沢山あって…wこの中の店を見て歩くだけでも楽しそうだよね。」信号が変わると、一緒に待っていた家族連れ・カップルなどと一緒に公園に入っていく。勿論手は握られたまま。『パパ、早く早く。お猿さん早く見たい。』小さな子供が父親の手を引っ張り走り出す。『〇〇ちゃん、お猿さん逃げないから、そんなに走らないの。周りの人にぶつかったら、危ないでしょ。』子供を注意する母親。その肩には少し大きめの布製の袋が下げられている。周りの人達はその様子を笑みを浮かべながら、温かく見守っている様。勿論莉奈と宙斗も。「子供は元気だなぁ…それにしてもこの公園も、治安が良くなったと言うかなんというか……昔は〇〇〇の人とかが沢山いて、テ〇ホ〇カードとか売ってたもんだけど。知らないか(笑)」話しながら歩いていると、いつの間にか〇〇美術館前に「ここの本館って、世界文化遺産に登録されてるんだよね。そういう意味では、建物だけ見るのも価値はあるかもだけど中に入る前に、前庭の彫刻を一通り見ようよ。」ーーーーー美術館 館内ーーーーー暫く前庭の彫刻を見て回った後、〇〇展の入場券を買って莉奈に渡しながら「この券で、常設展も見られるみたい、ラッキー…好きな絵が一つあってさ」離していた手を再度握り直し、館内に入っていく。特別展が開かれているからなのか、館内にはそこそこの人が「見る前にちょっとトイレ行ってくる。莉奈も行っておいたら。」用を足し戻ると、莉奈の姿はない。トイレに行ったのだろう。スマホを見ると、准一からメールが入っている。「あいつも好きだなぁ(笑)」【わりぃ…そうだお前の会社、映像をネットで飛ばせるカメラ作ってただろ。見せてやるから今度仕掛けていいぞ(笑)莉奈を家に呼ぶ前に、何かにカモフラージュして仕掛けとけよ。もっとも、見せる見せないは俺の方でコントロールするけど。】ーーーーー井ノ原一家ーーーーー動物園、サル山の前。子供は手すり越しに、飽きることなくサル山を見ては両親に話しかける。子供が黙ってサル山を見ている時、朝香「あなた、さっき駅から公園に入って〇〇が走り出した時あったでしょ。」井ノ原「ああ、あったね。」朝香「あの時、声はかけなかったけど、莉奈ちゃんがいたのよね。着飾って、幸せそうに笑ってたからデートだと思うの。」井ノ原「デートって、海斗の双子の兄って人?」朝香「だと思う。莉奈ちゃんは、二人の男性(ひと)を同時に好きになるなんて、ないと思うし…」... 省略されました。
−−−公園前→◯◯美術館の前庭→館内−−−
「本当に元気ですね、将来、私も子ども連れで来ることあるかも知れませんね。」
何気ない会話、普通に言葉にしていて宙斗とのと言う訳ではなく一般的な言葉に宙斗は?
「建物も素敵ですよね、確か数人の建築家も携わってると聞いたことあります。」
チケットを買ってもらいお礼を言い。
「次は私に払わさせてくださいね。
○○○人ですか?懐かしの映像で観たことありますが実際には知らないです。
○○○◯カードは母に持たされてます、緊急時にスマホ使えないときに公衆電話で連絡取るようにと…。」
手を繋ぎ前庭の彫刻を見て回る間もチラッ、チラッと繋いだ手を見たり、宙斗の横顔を見上げて…館内へ。
「宙斗さんのお好きな絵画とても興味があります。」
宙斗に言われお手洗いに向かい済ませるとパウダールームで髪の毛を結び直し、メイクが崩れていないか確認してから宙斗の元へ。
(あれ?誰かと連絡してるのかなぁ?)
宙斗がiPhoneを仕舞うまで少し待ってから「お待たせしました。」と歩みを進める。
−−−佐野准一マンション−−−
「隣だから電波は悪くないもんな、あとはセキュリティ面とパス厳重して…、一番いいカメラ使って少し改造して覗き見風に出来るか?
あとはアホ海に莉奈ちゃんの姿見せて…、打ち拉がれる姿みたいよな、何せ俺と宙は大分、アイツに迷惑かけられてる。
宙なんて見た目が同じだから知らん女に平手打ちされたこともあったからな、すぐ誤解が解けたから良かったけどさ。」
暫く趣味の覗きを封印するためベランダ、バルコニーから望遠鏡を撤去し家にある高性能カメラを出し試す。
「まっ、このカメラを少し細工すりゃ細部まで細かく出来るよな、あとはプロジェクターで見たら最高かもな、そうだ!」
【今日の莉奈ちゃんの姿も撮ってきてくれよ、加工してエロくしてみたいんだよな。】
−−−海斗と紗栄、ターミナル駅−−−
アニマル柄で胸元が大きく開き谷間が見ているトップスにビビットカラーのミニスカートでピンヒールの紗栄と
首元がヨレヨレのTシャツとジーパンに汚れ踵の潰れたスニーカーと太すぎる金のネックレスが下品さを醸し出している。
その姿に周りは引き距離を開け遠巻きに見ている。
宙斗、准一、海斗同期「あれ、岡田…海斗か、ママ坊ちゃん、久し振りに見かけたけど大学時代と変わらず、だらしねぇな。」
同期恋人「ねぇ、あの人、岡田くんでしょ、貴方彼と仲良かったわよね?私たちの結婚式に絶対に呼ばないでよ?」
大学生同期「あれは海斗だよ、俺が仲良かったのは宙斗の方な、俺だってこの歳だよ?あんなのと同期と知られたくないよ。
招待状出すなら宙斗と准一だけだよ。」
同期恋人「でもそっくりだよね?見分け着くかな?」
大学生同期「大丈夫、俺がママ坊ちゃんのこときらってるのみんな知ってるからさ。」
同期恋人「ママ坊ちゃんって?」
大学生同期はママ坊ちゃんの逸話を話し出す。
−−−◯◯展と常設展−−−
興味ある絵画が一緒だった、その感想を言い合いながら展示を観覧していく。
「絵画と音楽…、日本で見られるのは貴重な機会なんですね。」
莉奈の手にはいつの間にかにパンフレットが持たれていた。
ーーーーー美術館館内ーーーーー
企画展をゆっくりと見ながら、他の観覧者の邪魔にならないように小声で話す二人
「莉奈の子供ってことは、お父さんの孫か…
それなら美術にも造詣が深い子に育つんじゃないかな。
(更に小声:その子供が俺の種だったら嬉しいし、
俺は今その可能性がある男の最短距離にいるんだよな。)
もし僕の子供を産んでくれる女性がいたらの話だけど、
僕の子供には小さいうちに色々な経験させてあげて
将来は本人の好きなことをさせてあげたいな。」
企画展のスペースはいつの間にか見終え、続いて常設展のスペースに。
「これこれ、僕の好きな絵。この荒々しい自然見てると、
自然の大きさ思い知らされちゃって、最初に見た時に引き込まれて
それから何度かこれだけを目当てに通ってたっけ。
働くようになってからはご無沙汰だったけど、やっと再会できた(笑)」
その後も順路に添って鑑賞を続け、入口に戻って来る。
時刻を確認するためにスマホを見ると、メールの着信があるのに気が付く。
「いつの間にかお昼過ぎてる…お昼はここの近く商店街で食べ歩きでいい?
それとも〇草とか〇洲に移動して食べる?
もう一度トイレ行っとくから、考えといて。」
そう言うとトイレに入っていく宙斗
ーーーーー准一へメールーーーーー
個室に入り准一からのメールを読み、
「全く准の奴は…」
【加工してエロくって、加工しなくてもなかなか魅力的な服だぞ。
楽しそうな写真送ってやるから楽しみに待ってろ。】
ーーーーー美術館入口ーーーーー
「ごめんごめん。お待たせ。。そうだ折角だから、外の彫刻のところで写真撮ろうよ。ついでにツーショットも撮ろう。パンフレットと写真いいお土産になるでしょ。
勿論ちゃんとしたお土産は別に用意しなきゃだけど。」
莉奈の答えを聞き、再び前庭へ。
一番大きな彫刻の前に莉奈を立たせて、スマホで写真を撮っていくと、
莉奈の隣に移動して、腕を一杯に伸ばしツーショット写真を撮り始める宙斗。
−−−館内−−−
小声で話すふたり。
(俺の種?…えっ!それってそう言うことだよね?
私と…関係持ちたいと思ってるんだぁ、そうだよね、当たり前か、大人の付き合いだし宙斗さんの年齢だとそう遠くない将来でふたりの将来、考えなきゃなんだよね。
お父さんにも宙斗さん、将来考えてくれてるって話したみたいだし…、もっと仕事と頑張ってもっとお料理もその他もお母さんに習わないとだよね。
宙斗さんのYシャツ、毎日アイロンしなきゃだろうし靴も磨かなきゃよね。
……好きなデザインのお仕事続けられるのかなぁ?お父さんみたいに専業じゃないと言われるのかなぁ?でもお母さんは持病のこともあったからそうなったんだよね。
宙斗さん、その辺りどう考えてるんだろう?
会社に所属しなくても委託とかでデザインのお仕事してもいいのかなぁ?
それとも委託とかじゃなくって独立して個人で活動してもいいのかなぁ?)
「も、もしそうなったら……。」
言い終わらない内に宙斗の好きな絵画の前に。
「凄い………。」
一言漏らすとその場に立ち尽くす莉奈。
宙斗とそのまま暫く絵画の前から離れられないでいる。
不意に宙斗から次にと促され作品を観覧しながら入り口へ。
「はい、お昼どうするか考えます、私もお手洗いなら私も行ってきます。」
色々考えた結果、帰りの動線も考え◯野で食べ歩きをと思い戻ると宙斗にその旨を伝えるとツーショットを撮ろうと誘われ大きな作品の前で照れくさそうにそして嬉しそうな顔で写真に収まる。
数枚の写真、宙斗が准一に送るため胸元から上の写真を撮ったことに莉奈は気づいていない。
写真を撮り照れながらも「◯◯横で食べ歩きをしたいです。」そう言うとまた手を繋ぎ◯◯横へ。
◯◯横に行くと以前のような食べ歩きメニューはなく屋台風居酒屋や定食屋が並んでいる。
「すみません…、以前来たときはもっと有ったんですが…、どうしましょう?
串揚げ屋さん、天ぷら屋さん、ハンバーグのお店とあとは多国籍料理のお店ですが宙斗さんのアレルギーとお嫌いなモノ以外なら大丈夫ですよね?
私、生牡蠣は食べられないんです、火が通っていたら食べても大丈夫なんですがアレルギーなんです。
あとサーモンも…サーモンは火が通っていてもダメなんです。」
−−−佐野准一、マンション−−−
カメラに細工をしより鮮明に映るようにしていると宙斗からのメール。
准一「……ヤバっ!この透けてる服から見える乳、丁度大きさだな、いいよな。
アホ海みたいにデカきゃいいとかそうじゃないんだよ!
やっぱり宙は解ってるな…、柔らかそうだし張りもあってツンって上向いてるし…。
宙、触らせてくれないかな、まあ、無理だな、いつか直接見せてほしいもんだよ。」
送られてきた写真を少し加工し…宙斗に送り返す。
【加工しなくても十分だが、透けた服を取り払うとこんな漢字だぞ、早く食っちまえよ。
宙のことだから初は見せてくれないだろうが本当に初だったって言うのは教えてくれよな。】
−−−ターミナル駅、海斗と紗栄−−−
奇しくも莉奈が利用しているショップへ入ってしまうふたり。
紗栄「つまんない店ね、全然私のスタイル似合わないわ、でもこのブラはいいかも?」
海斗「おっ!レースの黒いいな、ハープカップでTバック!」
紗栄「赤もよくない?白はさー、何か逆にエロいよね?」
店員「お客様、いらっしゃいませ、申し訳ありませんがお声のトーンを落としていただけないでしょうか?」
海斗「あっ?何言ってるんだよ!こっちは客だよ?」
紗栄「海ちゃん、凄んだらダメよ~ダメダメw」
海斗「紗栄、ふ・る・いwwwまっ、買う物買って早く飲みに行こうぜ。」
紗栄「はぁーい。」
ふたりがショップを出ると店員がイマドキあんなお客さんはいないなど話しながらふたりが散らか商品を片付けていく。
ーーーーー〇〇横ーーーーー
通りはインバウンドも含め、多くの客で賑わっている。
『〇円でいいよ、〇円、〇円。』
との魚屋の声や、
も板チョコや乾物をいくつも持ち、
『これで、〇円。お客さんどう?これで〇円。』
と言いながら、さらに積み重ねて行く、菓子屋や乾物屋。
「客層は昔と違っても、活気は変わらないな…
いや、昔以上の賑わいかも。」
そんな感想を独り言ちながら
「莉奈危ないから離れないでね。」
握っていた手を腰に廻し、密着しながら歩く。
「じゃあ、食べ歩きはまた今度にして、どこかのお店に入ろうか?
別にアレルギーは無いし、嫌いなものと言えば、ほやや今まで食べたことないもの、
メイン食材で嫌いなものは……」
一瞬言い淀んだ後
「笑われるかもだけど、きくらげ以外のきのこ全般かな(笑)
食べられないわけじゃないけど、存在が見えちゃうとちょっとね…」
少し考えた後
「今日は、そこの天ぷら屋さんに入らない?
ちょっと喉も乾いたし、天ぷら摘まみながら、ビール一本だけ吞んでいい?」
ーーーーー井ノ原一家ーーーーー
朝香「ふぅ~疲れたぁ…あなたどこか座れるお店入って休みましょうよ。」
井ノ原「そうしようか、一度〇〇のこと下ろしたいから、
できれば座敷があるところがいいな。」
そう言う井ノ原の背中では、はしゃぎ疲れたのか子供が眠っている。
朝香「お座敷かぁ…定食屋さんに蕎麦屋さん、天ぷら屋さんとか…
ちょっと距離あるけど〇〇池の方にどこかあるかな?」
井ノ原「〇〇池、遠いな…でも、公園近辺だと何も無さそうだし、しょうがないか。」
ーーーーー 准一 ーーーーー
宙斗の部屋に仕掛けるためのカメラにカモフラージュを施している准一
「宙の部屋の寝室にはサードテーブルが置いてあったよな。
あそこに置物然としとけば…確かに最初からおいてあれば、何も不審がられないと…
宙は本当にそういうとこ気が回るよ、アホ海とは大違いだな。」
カメラを仕込み終え
「これであとは角度を調整してと…電源は壁から引っ張ればだし、
そうか電源タップに盗聴器も仕掛けて、声も聞かせて貰おうかな。
どんな声で啼くんだろうな。今から楽しみすぎて…」
ーーーーー海斗&沙栄ーーーーー
ランジェリーショップを出た後、プチプラのファッションショップに入る二人
沙栄「ねぇ、海ちゃんサカモトで働くのって、どんな服がいいと思う?」
海斗「エプロン以外は決まってないみたいだから、沙栄の好きにしたらよくね?」
沙栄「海ちゃんたらぁ、真剣に考えてくれて無いでしょ。もうそんなだったら、裸エプロンにして、サカモトに来たお客さん誘惑しちゃうんだから。」
海斗「やめとけ、やめとけ。大将ああみえて堅物だから、直ぐ追い出されるぞ。」
沙栄「えっ、もしかして海ちゃんヤキモチ妬いちゃった(笑)」
海斗「ば~か、ちげえよ。。ほら早く行こうぜ。」
大声で話す二人を、遠巻きにして迷惑そうに見ている店員及び他の客。
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【プロフ動画】ムチムチ感が堪らない。思いっきり中に出してみたい。 #ハメ撮り ID:abcz123456789
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