姉が言うには生理って最初の頃は周期が不安定で、その期間や症状も様々なんだとか。
「あの子はもう安定するだろうから」心配ないと言う。
「それにしてもアンタ、ずいぶん気にかけるじゃない」そう言われてドキッとした。
確かに身内とはいえ自分の娘でもないのに盛んにメンスの心配するのは不自然。
「姉ちゃんは迷惑かもしれねえけどさ、俺はアイツのパパのつもりだからさ」咄嗟に言い訳した。
「バカ、迷惑なんて思ってねえし、あの子もそのつもりなんだと思うよ」
姉の言葉はありがたく、でも俺のやってることは父親の愛情とは全く違う。少しだけ心が痛かった。
「今日もチョット様子を見てから寝るわ」
そんなに心配しないでいいからと言う姉の言葉に了解の手を挙げてリビングを出た。
階段を登りきると姪っ子の部屋のドアが開いた。
「自動ドアかよ」
そう言って部屋に入った。
今日は昼前にシャワーも浴びてサッパリした姪っ子が椅子を反対向きに跨り背もたれを前にして長い髪にヘアブラシをかけはじめた。
「オマエがオジのことパパのつもりでいるだろうって言ってた」俺がそう話すと頭を傾げ髪を前に出してブラッシングする。
そして厳しい爆弾を俺に落としたんだ。
「パパならエッチなことしないとおもうけど?」と、
「だよな、オジはオマエにとってヤバいオジさんだよな」俺が言うと姪っ子が笑い出した。
「うそうそ、オジってすぐヘコむからおもしろっ」
そう言いながら俺にヘアブラシを差し出した。
「うで、つかれたからかわって」と、
「お、」それを受け取ると姪っ子が椅子を180度回転させて俺に背を向けた。
(子供の髪の毛ってなんでこんなにサラサラしてるんだろう)
俺はそんな事を考えながら姪っ子の長い髪にブラッシングを開始した。
て、わけで今度こそエッチ話は無かった。
姪っ子の体調が回復したらまた皆さんが楽しめる報告ができればイイなと思っている。
つまらん話ですみません。皆さんおやすみなさい。
今日の「日記」もほっこりして、悪くない。
>うそうそ、オジってすぐヘコむからおもしろっ
いじりつつ、「ヤバいオジさん」を受け入れてくれてる。ホント、素敵な美少女を掴んだね。浦山市。
TAさんおやすみなさい。
この「おやすみなさい」が姪っ子ちゃんに届かないところはもどかしいな。
姪っ子、今日は学校へ行く。
まだ体調はよくないもののクラスの友達が学校帰りに3人で授業のノートを持って見舞いに来たというので迷惑をかけないようにとの配慮。
姉は仕事で姪っ子が1人留守番だったことから保護者に言えないような話も色々あったらしい。
髪を俺がブラッシングしてる時に聞かせてくれた。
姪っ子は俺の口が固い事を知ってるので何でも話す。
その中で例の大学生と性行為に及んでる友達の話になったらしい。
保護者達で噂が広がって本人達にもその噂は当然聞こえてきて結局その大学生との関係は無くなった。
つまり、その男、逃げたらしい。
ヤッパ子供の口に戸は立てられないが実はもう姪っ子は友達本人から詳しい経過を聞いている。
姪っ子の口が固い事をそのエロっ子も信用してるらしい。
少し前の話になる。俺が姪っ子の手コキで射精を果たした時にバスタブの中でアイツが俺のタマをいじりながら聞いた事を書いてみる。
「オジ、フェラって知ってる?」いきなりだ。
「お、おおっと、またスゴイこと聞くなぁ」
エロっ子が大学生に要求されてペニスをクチで刺激し、射精までさせた話を本人から聞いたという。
俺が知ってると答えたらこんな事を聞いてきた。
「オジってさ、カノジョとかいるの?」と。
以前はいたけど今はいないと答えた。
「好きな人はいる?」と、聞くので「いるよ」と、
誰?どんなヒト?とパニスをイジる手を止めて聞いてくるので答えた。
「髪が長くていい臭いがしてさ、顔が可愛くて優しくて、オッパイは小さめだけどスタイルが良くて足が長い。俺のことをオジって呼ぶスゴク若い女の子」
目を見開いて聞いていた姪っ子が途中から目を細めて笑い出した。
「それってさ、ワタシじゃね?」
話が逸れてしまいフェラに関しては終わってしまった。
今夜むしかえしてそれを聞いてみようかと思う。
今、クンニや手マンは拒否られるだろうけど、もしかすると………………もしかするカモ。ナンて、
飼い主がいなくなってヤりすてられた年頃の女の子にエッチな体験が我慢できるわけがないんだよな。段々オナじゃ我慢できなくなってくると道を外れてその辺にいる変態オヤジ達に進んで股開いて犯されるのを当たり前と感じるようになってしまうし、下手したらセックス依存症になってどうしようもなくなるだろうな。
簡単にヤれる子供、しかもJSとなればヤり捨て狙いがわんさか寄ってくるしな。なんとか相手捕まえて責任は取らせた方がいいだろう。
ちなみにフェラ覚えさせるなら、最終到達点は飲精だからな?当たり前に飲むようになったら一人前だよ、がんばれ
ナカナカ過激な方のコメントが……
姪っ子にはエロっ子の話を聞いてあげるのはいいけど助言とかはやめとけと言ってある。
俺にはいいけどどんなに仲のいい友達でもエロっ子から聞いた話は絶対に口外しないようにとも。
どの方角から災いが来るか分からない問題だから。
そんなマジな話をしたもんだから最後までフェラの話を切り出せなかった俺。
エロっ子とやったという男も、エロっ子の親も、学校関係も皆自分の保身優先でダンマリを決め込んでる。でも、もしかするとそれが12歳のエロっ子本人にとって一番良い事なのかも知れないが、俺には分からない。
いずれにしても愛のない性行為を社会に晒された少女の不幸の先は第三者が計り知ることはできないだろうと思うから。
そんなことより姪っ子の方が心配だ。食欲がまるで無い。冷凍庫に以前俺がむやみに買ってきたアイスクリームがあって、それしか食べていない。
さすがの姉も明日仕事を休んで小児科で診察してもらうと言う。
学校からも家庭内でムリをさせないで欲しいと連絡ノートに書いてあった。
俺が小児科に連れて行こうかと提案したけど原因が生理関係なら「アンタが行っても役にたたんだろ」姉に言われてしまった。
ま、そりゃそうだと答えた俺。
姉と俺のそんなやり取りをそばで聞いていた姪っ子が久々に笑う。
「オジ、あんたを心配して言ってくれてるんだよ、笑うところじゃないよ」姉が姪っ子を叱った。
「ごめん…」姪っ子が俺に謝るのでコッチが困ってしまった。
「いやいや、オジはおまえが笑ってくれて嬉しかったよ、おまえは笑顔が一番だから」
そんな状況下で部屋に戻ってすぐにフェラの話なんてできるハズもなく。
そんなことより姪っ子の体のほうが何百倍も大事だ。
て、ことで今回も進展なくてゴメンナサイ。
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