「ぅぁっんんッ…ぁあっ…や、それ、だめ……」
クリトリスをとろとろの指で撫でられて腰をびくつかせます。今までとまた違った刺激に声が大きく漏れて、嫌々と首を横に振り腰を引こうとします。
本当に嫌なわけではないです、ただ感じたことのない刺激から咄嗟に逃げようとしてしまいました。
でもそんな些細な抵抗は岳英さんを喜ばせてしまったかもしれません…。止めては貰えず、感じているとわかったからか、さらにクリに振動を与えられてのけぞります。
処女なのに、友達のお父さんにあそこを触られて感じています。
「ぅ、んんっ…」
覆い被さる岳英さんの服を、バスタオルから手を出して握り締めます。
怖くないと言ったら嘘じゃないですが…好きな人としか付き合わない、こういった行為もしないと決めていたもも香が、ようやく…恥ずかしさと幸せを感じながら頷きます。
「ぃっ…ぁ……あぁっ……」
岳英さんの腰がゆっくりと押し込まれ、もも香の中に入ってきます。初めてそんなところに何かを入れたので、当然痛みと苦しさがあり表情が歪み、服を握る手に力が入ります。
もも香のリアクションに岳英さんが窺うように動きを止めますが…
「おじ、さっ…んん……だいじょうぶ、だから、きて……?」
もも香の中は当然狭く力も入ってしまっていて、もも香の愛液やゴムの潤いがいくらあっても最初は痛みは伴います。岳英さん自身も窮屈に感じているかもしれません。
これまでの快感や恥ずかしさもあり涙が滲んだ目ですぐそばの岳英さんの目を見つめ、続きを…と求めます。
【こんばんは。多少の痛みはあるはずですが、気にせず進めてください。私の場合はちょっと血も出た気がします。あまり詳細に書いちゃうと萎えちゃうかなと思うので割愛しますね】
もも香の表情が痛みで歪む。
腰を動きを止めると、もも香が、だいじょうぶ、だからキテと言った。
目には涙が潤んで零れそうだった。
もも香の腰が痛みで逃げないように、しっかり抱えると、再び腰をそーっと突き入れていく。
押し込みながら中で抵抗を感じたが、そのまま陰茎を押し込んでいった。
少女の花が散り、大人の階段への扉が開いた。
奥までゆっくり押し込んで、しばらくはそのまま動かずにもも香を気遣った。
『痛いだろうけど、我慢して。
もも香の中に入ったのが、わかる? やっと、もも香と一つになれた、ありがとう。』
もも香の両手が俺の背中を力強く抱きしめる。
動かないでという意思表示か、それとも、嬉しいということか。
どっちとも取れるが、しばらくそのままでいたが、ゆっくりと腰を動かしだした。
腰を引いては、押し込み、引いては押し込んだ。
初めて異物の侵入を許したもも香の中は、侵入を拒むようにきつかった。
もも香の頬に涙が零れた。
舌で掬うが、腰の動きは飽くことなく続けた。
【いえ、十分、喪失時の様子が想像できます。】
「ぁっ、あぁっ…ぃ、うぅ」
まだ気持ちいいとは思えず、呻くような声がもれます。耐えるように深い呼吸を繰り返して岳英さんを受け入れています。
お礼を言われれば、涙を滲ませながらこくりと頷いて…岳英さんの背中に腕を回して抱き締め、健気な様子を見せます。
「んッ、ぁ、う……ぁ、あぁ…」
ゆっくりと腰が動き、最初は痛みが強かったのですが…徐々に違う感覚も同時にやってきます。痛いけど、きもちいい…?よくわからない感覚に声がまた声が漏れます。
もも香のお尻を伝い、愛液と血が混ざって身体の下にひかれたバスタオルを汚しています。
「おじさ、ぁっ…もっと、ぁんッ…ゃ、ぁっ」
痛みが快感と合わさることで力みが徐々に抜け、スムーズに受け入れられるようになってきました。もっと…と求めるように岳英さんをまた抱き締めて…。
もも香の中、こわばりが消え、固さも和らいだような柔らかさと滑らかさが出てきた。
それでも、もも香の様子を見ながら腰を動かし欲望を爆発させていく。
もも香の足を押し上げ、さらに深く入る角度で突いて行く。
俺の呼吸が早まり、やがて息を止めた後、ッフッと鼻から息を漏らす。
熱い精液をゴムの中に放出した。
張りつめていたものが解け、もも香の体の上に自分の体を重ねた。
すぐ近くにあるもも香の額に掛かる後れ毛を直し、優しくキスをした。
前と全然変わってないのに、ひとつ何かを越え、新しい二人の関係が始まった。
娘と同い年のもも香と関係を持ってしまった後悔よりも、もも香を好きになって良かったと心が
柔らかさで満たされていた。
二人の呼吸が落ちつぃて着た頃、急に時計の針が動き出したように、音が耳に付き、
通りを走る車の音が聞こえだす。
『これからも、よろしくね』ともも香のおでこにチュッとキスをした。
「ぁっあっ、んッ、おじさ、ぁうっ…ぁっアァッ」
岳英さんに突き上げられる度に嬌声をあげながら感じてしまいます。角度が変わると痛いような気持ちいいような、でも自然と声がもれて…。
しばらく続くと岳英さんの動きが止まり、また身体が重なりました。
二人の呼吸の音と、家の外の音が聞こえます。
痛みと初めての快感に乱れたもも香は全身しっとりと汗ばんでいて、頬も上気しています。
顔に張り付いた髪の毛を岳英さんの指が除けてくれ…おでこにキスが落とされました。
「おじさん…ありがと…。あの…きもちよかった…です」
嬉しそうに笑うもも香は、少し大人になったような、そしてすっきりとした表情を浮かべています。
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