「ぁっ、あぁっ…ぃ、うぅ」
まだ気持ちいいとは思えず、呻くような声がもれます。耐えるように深い呼吸を繰り返して岳英さんを受け入れています。
お礼を言われれば、涙を滲ませながらこくりと頷いて…岳英さんの背中に腕を回して抱き締め、健気な様子を見せます。
「んッ、ぁ、う……ぁ、あぁ…」
ゆっくりと腰が動き、最初は痛みが強かったのですが…徐々に違う感覚も同時にやってきます。痛いけど、きもちいい…?よくわからない感覚に声がまた声が漏れます。
もも香のお尻を伝い、愛液と血が混ざって身体の下にひかれたバスタオルを汚しています。
「おじさ、ぁっ…もっと、ぁんッ…ゃ、ぁっ」
痛みが快感と合わさることで力みが徐々に抜け、スムーズに受け入れられるようになってきました。もっと…と求めるように岳英さんをまた抱き締めて…。
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