「ぁっあっ、んッ、おじさ、ぁうっ…ぁっアァッ」
岳英さんに突き上げられる度に嬌声をあげながら感じてしまいます。角度が変わると痛いような気持ちいいような、でも自然と声がもれて…。
しばらく続くと岳英さんの動きが止まり、また身体が重なりました。
二人の呼吸の音と、家の外の音が聞こえます。
痛みと初めての快感に乱れたもも香は全身しっとりと汗ばんでいて、頬も上気しています。
顔に張り付いた髪の毛を岳英さんの指が除けてくれ…おでこにキスが落とされました。
「おじさん…ありがと…。あの…きもちよかった…です」
嬉しそうに笑うもも香は、少し大人になったような、そしてすっきりとした表情を浮かべています。
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