もも香の中、こわばりが消え、固さも和らいだような柔らかさと滑らかさが出てきた。
それでも、もも香の様子を見ながら腰を動かし欲望を爆発させていく。
もも香の足を押し上げ、さらに深く入る角度で突いて行く。
俺の呼吸が早まり、やがて息を止めた後、ッフッと鼻から息を漏らす。
熱い精液をゴムの中に放出した。
張りつめていたものが解け、もも香の体の上に自分の体を重ねた。
すぐ近くにあるもも香の額に掛かる後れ毛を直し、優しくキスをした。
前と全然変わってないのに、ひとつ何かを越え、新しい二人の関係が始まった。
娘と同い年のもも香と関係を持ってしまった後悔よりも、もも香を好きになって良かったと心が
柔らかさで満たされていた。
二人の呼吸が落ちつぃて着た頃、急に時計の針が動き出したように、音が耳に付き、
通りを走る車の音が聞こえだす。
『これからも、よろしくね』ともも香のおでこにチュッとキスをした。
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