「ぅぁっんんッ…ぁあっ…や、それ、だめ……」
クリトリスをとろとろの指で撫でられて腰をびくつかせます。今までとまた違った刺激に声が大きく漏れて、嫌々と首を横に振り腰を引こうとします。
本当に嫌なわけではないです、ただ感じたことのない刺激から咄嗟に逃げようとしてしまいました。
でもそんな些細な抵抗は岳英さんを喜ばせてしまったかもしれません…。止めては貰えず、感じているとわかったからか、さらにクリに振動を与えられてのけぞります。
処女なのに、友達のお父さんにあそこを触られて感じています。
「ぅ、んんっ…」
覆い被さる岳英さんの服を、バスタオルから手を出して握り締めます。
怖くないと言ったら嘘じゃないですが…好きな人としか付き合わない、こういった行為もしないと決めていたもも香が、ようやく…恥ずかしさと幸せを感じながら頷きます。
「ぃっ…ぁ……あぁっ……」
岳英さんの腰がゆっくりと押し込まれ、もも香の中に入ってきます。初めてそんなところに何かを入れたので、当然痛みと苦しさがあり表情が歪み、服を握る手に力が入ります。
もも香のリアクションに岳英さんが窺うように動きを止めますが…
「おじ、さっ…んん……だいじょうぶ、だから、きて……?」
もも香の中は当然狭く力も入ってしまっていて、もも香の愛液やゴムの潤いがいくらあっても最初は痛みは伴います。岳英さん自身も窮屈に感じているかもしれません。
これまでの快感や恥ずかしさもあり涙が滲んだ目ですぐそばの岳英さんの目を見つめ、続きを…と求めます。
【こんばんは。多少の痛みはあるはずですが、気にせず進めてください。私の場合はちょっと血も出た気がします。あまり詳細に書いちゃうと萎えちゃうかなと思うので割愛しますね】
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