婦人会長の立ち会いを拒み同性の目を親がる貴女。 しかし、縛りを受け入れて縄の願いを口にしてしまう。
納得できるはずもない仕打ち、婦人会への入会が… 役員会への出席がこんなにも惨めな目に合わされるとは想像もできないこと。
認め合い愛し合う夫と力を合わせて築いた新居、しかし、自治会では待ち受けていたかのように若妻を陥れていく組織…
「会長、京子も口いっている。 今日のところは京子の身体は私に任せてくれないかね? この私がしっかりと躾けて女の務めを身に沁みさせてやるから今日のところはこの私に免じていただきたい」
貴女の引き寄せ守るように髪を撫でながら婦人会長にそう告げる。 しかし、その目には縛ってしまえばどうにでもなる。 婦人会長の監視を嫌うことは、貴女の弱みを見せていることでもあった。
『本当に、ちょっとキャリア高なんだか知らないけどいい気になって中村会長の優しさに付け入るなんて。 京子さん、中村会長もこうおっしゃっているから私は同室しませんがくれぐれも粗相のないように。 戸口に控えて居ますからね!』
貴女に対しては不満そうな口ぶりだが私と目配せを交わし合う。 同性の目を意識して嫌がる貴女、羞恥と屈辱を受け入れさせ夫を裏切る願いを言わせるにはこの上のない条件になる。
「さあ、京子、二人の部屋でお前に縛りを教えてやろう。 この麻縄の緊縛で人妻のお前を躾けてやる」
心の裏は隠したままで優しく貴女に言い含めるを二階へ上る階段へと促していく…
【婦人会長を交えた下りがついつい長くなってしまいました。 すみません、明日はたっぷりと縛って泣かせてあげたいです。今夜なこれで休みますね、おやすみなさい。】
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