公民館の2階、普通なら会議や習い事にでも使うはずのその部屋がこの自治会では役員の男が婦人会の若妻を嬲り弄び男の欲望を注ぎ込む場所になっている。 薄暗く淫らな退廃の香り漂わせて行われる肉体の絡み合い。 嬲られる若妻たちも中年男の執拗な責めにいつしか女の声を漏らしている… 遅れてきた私たちも中央の4畳半に入っていく…
「さあ、京子。お盆はその机に置き私への挨拶から始めてもらうとしようか? うん? 美咲の言っていた言葉、私がこれからお前をどう扱うか先ほども言い聞かせたはずだ」
部屋の半分には薄い布団が設えてある。 私は座布団に腰を下ろして跪きこちらの向き直ろうとしている貴女を見ている。
お盆を起き自由になった両手でブラを隠すように胸を抱いている姿、自ら望んで二人きりになった貴女は慎ましく正座になり私を見ている。
両手を交差させて豊かな胸を隠すような貴女を見ていると、初対面の男に自分から身体を晒す羞恥を味あわせてやりたくなる。
「本来なら初めての若妻は婦人会長に指導されて身体を開いていくのだが京子は一人でできるのだろうね? ふふ、さあ、ブラを外してお前の自慢の乳房を見せてもらうとしようか? 私に見てもらえること、それは京子、お前にも悦びのはずだな?」
婦人会長を拒んだことの仕打ちをするように身体を見てもらう願いを言わせ自らブラを外させようとする…
【こんばんは。 遅くなりました。 おまたせしました。】
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