真波は気持ちよさそうにフェラをされる晋一を見つめていた。
「真波…見るな…うっ…早苗…さん…」
悶える晋一を徹は見つめていた。
「早苗…いつも晋一君のを飲んでるのか?」
徹も2人のやり取りに興味があり聞きながら真波のオマンコにバイブを入れると真波の口から簡単に【オマンコ】と口にする。
晋一の前では決して言わなかった言葉。
それを言わせた事に優越感に浸っていた。
「晋一君…聞いたか?真波がオマンコが気持ちいいって…今日は4人で楽しもうじゃないか…さぁ、どっちが先にイクかな?」
徹は真波を…早苗は晋一を絶頂させようとしていた。
早苗さんは晋一の肉棒を優しく咥え込み、ジュル……ジュル……と湿った音を立ててフェラを続けている。
晋一は気持ちよさそうに顔を歪め、低くうめいていた。
「真波……見るな……うっ……早苗……さん……」
悶える晋一の声に、私の胸がチクンと痛んだ。
でも私は目を逸らせず、ただその光景を見つめ続けていた。
徹さんはそんな二人を興味深そうに見つめながら、私の耳元で囁いた。
「早苗……いつも晋一君のを飲んでるのか?」
その言葉に、早苗さんは晋一の肉棒を咥えたまま上目遣いに微笑んだ。
私はバイブの刺激に
「あっ……! おまんこが……おまんこが……気持ちいい……!」
晋一はフェラをされながら真波の言葉に驚いていた。
(真波がオマンコって言ってる…一体徹さんはどんな事をしてるんだ…あんなに大人しくて明るい部屋で肌を見せるのも嫌がってたのに…)
「真波…そんなにオマンコが気持ちいいのか…?晋一君が見てるから余計に興奮するのかな…さぁ…どっちが先にイクかな…早苗…晋一君をイカせてあげなさい…真波も…」
オープナーのせいで閉じることを許されない膣内は開いたままバイブを飲み込んでいる。
「ほら、今日は焦らしなしでイキなさい…」
乳首のローターから手を離しバイブを握ると激しく出し入れした。
「晋一君に潮を吹くところを見せなさい…」
潮を吹けば晋一の顔に掛かるのは必至だった。
「あ、あ、早苗…さん…もう出ちゃう…ダメだ…真波…ごめん…」
謝りながらも早苗の口の中に射精した。
私は晋一の顔の真上に秘部を晒したまま、身体を仰け反らせて喘いだ。
「ああっ……イク……イクゥゥゥ……!!」
晋一が慌てた声で言った。
「あ、あ、早苗……さん……もう出ちゃう……ダメだ……真波……ごめん……」
謝りながらも、晋一は早苗さんの口の中に射精してしまった。
早苗さんは喉を鳴らしてそれを飲み込み、満足そうに微笑んだ。
私はその光景を見ながら、バイブの激しい動きに耐えきれず、
大きな潮を吹き出してしまった。
びゅっシャーッ!!
潮が放物線を描いて飛び、晋一の顔や胸に掛かる。
私は絶頂の波に飲み込まれながら、情けなく喘ぎ続けていた。
「あああああっ……!! イクゥゥゥゥゥゥッ……!!」
早苗さんは晋一の肉棒を最後まで咥え込み、喉を動かして精液を飲み干した。
「ん……ごくっ……」
彼女はゆっくりと肉棒を口から離し、唇の端に残った白濁を舌で舐め取った。
満足げに微笑みながら、晋一の顔を見上げる。
「ふふっ……晋一さん、今日はたくさん出たね……
いつもより濃くて……おいしかったよ?」
早苗さんは少し上気した頰で、晋一の肉棒を優しく指で撫でながら、
悪戯っぽく目を細めた。
「真波ちゃんのエッチな姿を見て興奮したんでしょ?
寝取られてるのに、こんなに硬くなって……可愛い」
彼女は晋一の反応を楽しむように、精液の残りを指で掬って見せ、
自分の唇に塗るような仕草をした。
「ねっ徹、、真波さんのお尻に入れたの興味あるんだけど…」
ど早苗さん。
私の潮が晋一の顔や胸に勢いよく掛かった瞬間、徹さんの表情がわずかに曇った。
「…………」
普段は淡々としている徹さんが、珍しく小さなため息をついた。
彼は私をローテーブルから降ろし、晋一に向かって丁寧に頭を下げた。
「申し訳ありません、晋一さん。
真波がお客様に失礼なことを……」
その声は穏やかだったが、どこか冷たい苛立ちが混じっていた。
私は身体を震わせながら、徹さんの様子を盗み見た。
(ご主人様……怒ってる……?)
徹さんは晋一を「お客様」として扱うことを徹底している。
調教中は私を徹底的に支配するが、晋一の前では「近所のお世話好きな夫」としての顔を崩さない。
だからこそ、晋一に私の潮がかかったことは、彼にとって「お客様への失礼」として許せなかったのだ。
徹さんは私を軽く睨みながら、静かに言った。
「真波……晋一さんは大切なお客様だ。
お前がいくら興奮していても、お客様に失礼な真似はするな。
分かっているな?」
私は小さく縮こまりながら頷いた。
「……はい……ごめんなさい……ご主人様……」
徹さんの怒りの理由は、単なる嫉妬や所有欲だけではない。
彼は「自分の支配下にある真波」が、晋一という「お客様」の前で無秩序に絶頂し、失礼な行為をしたことを、自分の管理能力の未熟さとして感じていたのかもしれない。
晋一は顔を拭きながら苦笑いしていたが、徹さんはさらに淡々と、
しかしどこか冷たい視線で私を見つめ続けていた。
アナルの方は続ける。
叱るパターンもいいかなと思いました。
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