(ずいぶん進んだな…)
最初は少しの抵抗もあったが、調教が進むにつれ、夫晋一では与えられない快感に酔いしれるようになっていた。
今では鈴付きのチョーカーを着け真波が感じる度に音が鳴るようになっていた。
そしていよいよアナルの開発。
ローションをたっぷりと塗り指で解していく。
時おりクリを撫で快感でアナルへの違和感を消していく。
2本の指で中をさらに解し、いよいよ拡張用の玩具を入れていく。
悶えながらも夫に謝罪する真波…
俺に快感を教えられても夫を愛している証拠、その背徳感が俺をさらに興奮させてくる。
(そうだ…いいぞ…晋一君の事を想いながら、それでも快楽に堕ちていく…もっと…もっと…)
「気持ちいいかい?アナルが…オマンコからやらしい汁を垂らすくらい…」
指で割れ目を撫でるとクチュクチュとやらしい音が響く。
「さぁ、真波はアナルとオマンコ…どっちが気に入るかな?」
傷つけないようにゆっくりとアナルの玩具を出し入れしていく。
【よろしくお願いします。
平山徹 46歳
妻 早苗 35歳
妻と晋一は普通のセックスでお互い満足していた】
最初はまだ違和感が強かったのに、徹さんが前から私のクリトリスを優しく撫でてくれると、痛みや異物感が一瞬で甘い疼きに変わる。
身体が勝手にビクビクと反応して、秘部からとろとろと愛液が溢れ、太ももを伝っていく。
指が二本に増やされ、中を丁寧に掻き回される。
腸壁が指に吸い付くような感覚。
普段使わない場所をほぐされ、開発されていくのが、自分でもはっきり分かる。
「はぁんあっ! だめ、お尻なのに、すごく」
やがて指が抜かれ、今度は拡張用の太めの玩具が窄まりに押し当てられた。
ゆっくりと、でも容赦なく奥まで沈み込んでくる。
「あっ太い、入ってる。お尻が、 広がってる」
背中を反らし、肩甲骨を浮かせて身体をくねらせる。
玩具が少しずつ動くたび、未知の快楽が腰の奥から電流のように駆け上がる。
秘部は玩具とは関係ないのに、勝手に収縮して愛液を垂らし続け、クチュクチュと淫らな音を立てている。
「晋一ごめんなさい、お尻で感じてる。」
夫の顔を思い浮かべるたび、胸が痛くて罪悪感でいっぱいになる。
なのにその背徳感が、逆に私の身体をさらに熱くさせる。
徹さんの興奮した視線を感じながら、私は玩具を自ら迎え入れるように腰を小さく振り始めていた。
【お返事ありがとうございます。夫では得られない、快感を教えられて性奴隷として調教してください。
早苗、晋一パートもできると嬉しいです。】
感じる度に…未知の快感を得る度に夫晋一に謝罪する真波…
それが余計に俺を興奮させていた。
(そうだ…真波は晋一君への罪悪感、背徳感を味わいながら俺に抗えない身体になるんだ…)
そんな歪んだ欲望がようやく満たされようとしていた。
「真波…お尻の穴が嫌ならやめてもいいんだよ?でも…ここは悦んでるね…」
ゆっくりとアナルから玩具を抜き、さらに太い…といっても俺の肉棒よりも小さな玩具。
しかもバイブをゆっくり入れた。
さらに乳首には鈴付きのクリップを挟んだ。
しかしオマンコには一切触れない…
刺激するのは乳首とアナル。
アナルに入れたバイブのスイッチを入れると小刻みに震え始めた。
アナル専用のバイブで動きは大人しいが穴を拡げるには充分だった。
【ありがとうございます。
晋一パートもやってみたいです】
「真波…お尻の穴が嫌ならやめてもいいんだよ?でも…ここは悦んでるね…」
彼の声が優しく響く。
私は首を横に振りながらも、腰を高く掲げたまま動けなかった。
「大丈夫です。前をダメにしてもらっているから、こっちは頑張ります。」
私は、まだ徹さんとはセックスはしていない。口だけで我慢してもらっている。その代わりに他の事は、徹さんの希望をほぼすべて受け入れている。
ゆっくりとアナルから玩具が抜かれる。一瞬の喪失感に窄まりがヒクヒクと収縮する。
そして今度は、より太い——でも彼のものよりは小さい——バイブが押し当てられた。
「んあっ! 太いぃ…」
ローションでぬるぬるになったそれは、ゆっくりと、しかし確実に私のアナルを抉りながら奥まで沈み込んでいく。
腸壁が玩具に吸い付くような感覚。未知の圧迫感と、奥を刺激される快感に、背中が自然と反ってしまう。
さらに、徹さんは、胸に手を伸ばし、敏感に尖った乳首に鈴付きのダブルクリップを挟んだ。
「ひゃうっ!」
鋭い刺激が走り、乳首が強く締め付けられる。
小さな鈴が乳首の動きに合わせてカチカチと鳴り始める。
痛みと快感が混じり合い、頭がぼんやりする。
オマンコには一切触れられない。
ただ乳首とアナルだけを執拗に責められる。
カチッ——
バイブのスイッチが入った瞬間、小刻みな振動がアナルの奥から全身に広がった。
「あっ あっ んんふぅ! 振動してる、お尻の奥がぁビリビリしてくるっ!」
腰が勝手に震える。
アナル専用で動きは控えめなのに、窄まりを内側から拡げながら絶え間なく刺激してくる。
乳首のクリップが身体の震えに連動して鈴を鳴らし、胸の先端が熱く疼く。
「晋一……ごめんなさい
お尻のバイブで、乳首で、感じてる
こんなに、いやらしい」
感じる度に、夫への謝罪の言葉が自然と口から零れる。
その言葉を言うたび、背徳感が胸を締め付け、同時に下半身が熱く反応してしまう。
彼の視線が、私の震える身体をじっくりと味わっているのが分かる。
オマンコは触れられていないのに、愛液が止まらず太ももを伝い、シーツに大きな染みを作っている。
私は四つん這いのまま、背中をくねらせ、尻を彼に見せつけるように小さく振りながら、
夫への罪悪感と、与えられる未知の快楽に翻弄されてた。
【徹さんとアブノーマルな関係だけど、セックスしてない。フェラ、イラマで飲精で我慢してもらってます。アナセっクスの為の拡張ですね。前穴はは玩具は使われてます。早苗さんと晋一は、生中出しをして優越感の晋一です。アダルトグッズが家に増えているのに早苗さんは気づいています。】
(いずれは真波のオマンコを…)
だがずっと我慢していた。
来たるべき時に…取っている。
その代わり口で俺の性欲を満たし、遂にアナルまで辿り着いた。
アナルバイブが振動する度に快感に震え晋一に謝りながらも腰を振っている。
オマンコからはダラダラ…と、やらしい汁が止めどなく垂れていた。
オマンコには入れない約束。
その代わりに何でも言う事を聞いてもらう。
それが条件だった。
一方、早苗には晋一君には生で中出しをさせなさいと言いつけていた。
(2人は今頃…)
「そう、真波はアナルと乳首で感じるやらしい女だ…晋一君が見たら驚くだろうな…変わり果てた自分の妻の姿を見たら…」
俺は真波を煽りながらアナルバイブを徐々に激しく出し入れし始める。
その度にチョーカーと乳首の鈴が鳴り響く。
「真波のお尻の穴がどんどん広がっているぞ…気持ちいいか?ん?」
そう言いながら俺と同サイズの極太バイブをオマンコに入れていく。
2つの穴を同時に玩具で責め立てた。
【面白い設定ですね。
真波さんのタイミングで、早苗、晋一パートにしてくれていいですよ】
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