徹さんの言葉に、晋一は一瞬固まった。
「……俺が……?」
早苗さんは興味津々で目を輝かせ、私の後ろに回って様子を見守っている。
私はローテーブルの上でM字開脚のまま、羞恥と苦しみで身体を震わせていた。
お腹がパンパンに膨らみ、腸内が限界まで液体で満たされている。
再びプラグで栓をされ、必死に締め付けている、漏れそうでたまらない。
徹さんは晋一に近づき、穏やかだが有無を言わせぬ声で言った。
「ほら、晋一君。真波が苦しそうにしているだろう?
君の手でプラグを抜いて、楽にしてあげてくれ。
勢いが凄いから、ちゃんと受け止めてあげなさい」
晋一は戸惑いながらも、私の前にに移動した。
私は晋一の視線を感じて、顔を真っ赤にしながら小さく懇願した。
「……晋一さん……お願い……早く……」
晋一は震える手でプラグの底を掴み、ゆっくりと引き始めた。
「んあっ……!」
プラグが抜けると同時に、大量の浣腸液が勢いよく噴き出した。
激しい音が響く中、私は解放感と深い羞恥に襲われた。
液体がバケツに落ちるたび、ジュワァ……という長く尾を引く音や、
ポチャポチャと飛び散るような水音が止まらない。
私は情けない声を漏らした。
「あぁバケツに、、ごめんなさい……」
早苗さんは興奮した様子でその光景を見つめ、
徹さんは満足げに微笑んでいた。
晋一はドキドキしながらプラグを指で掴んだ。
真波の恥ずかしくも苦しむ顔を見ている。
(2人はずっとこんな事を…)
潮を吹いたばかりの割れ目からは新たな愛液まで垂れ始めている。
(こんな状況で…興奮してるのか…)
晋一の手が震える。
早苗と徹が見守る中晋一はゆっくりプラグを抜いた。
するとバケツの中に2リットル入れられた液体が勢いよく飛び出す。
もちろん透明ではない。
恥ずかしそうに俯く真波。
楽しそうに眺める早苗。
満足そうに微笑む徹。
妻の変わりように言葉にならない晋一。
思いはそれぞれだった。
「真波…処理してキレイにしておいで…」
徹は真波にバケツを渡しトイレでキレイにしてくるように指示をした。
真波がリビングから去ると「晋一君…どうかな?興奮したかい?帰ってきたらもっといいものを見せてあげるよ…晋一君にはしない…俺にしかしない行為をね…」
勝ち誇ったように徹は晋一に言い放つ。
晋一からすればもう充分だった。
晋一が出来なかった潮吹き。
浣腸。
明るい部屋での全裸。
経った数ヶ月でこれほど変わった妻に驚いていた。
(まだ…あるのか…?もう見たくない…いや、見てみたい…)
晋一は葛藤していた。
呑気な早苗は楽しそうに微笑んでいた。
そして真波が空になったバケツを持って帰ってきた。
すかさず徹は真波のアナルにプラグを挿し込む。
そして「真波…精飲の時間だ…」聞き慣れた命令。
だが晋一と早苗が見ている前で晋一にはしなかったフェラ。しかも精飲。
それを見せようとしていた。
徹はズボンを脱ぎ、晋一より立派な肉棒を晒した。
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