◯◯◯も役者やのぉ〜!
さあ作戦通り友達は主に何かしかけてくるかな?
何もないっていうのはあり得なさそうだから
JS6の作戦行動が楽しみだな
報告待ってるわ
話として勘繰りたい人がいるのはわかるけど、レズビアンになってると決まったわけでも友達ちゃんがそういう目的で近づいてるとも決まったわけじゃないからね。事実は小説より奇なりとはいえ確証が出るまで妄想は控えた方が報告する気も上がると思うの
車を走らせて直ぐに※※※が言った言葉に思わず顔を見てしまった。
「パパはわたしのこと、キライですか?」※
「え?、なんで?、嫌いなわけないだろ」俺
そこで会話が途絶えて妙な空気になってしまった。
「何でそんなこと聞くの?、※※※は可愛いし、優しくて凄くイイ子だなって思ってるよ」俺
「ホントに?」※
「本当にホント、〇〇〇のママも凄くイイ子だって言ってるよ?」俺
そこで※※※がまた無言になってしまい重い空気が車内に充満。
そして耳を疑うような衝撃なひと言から切り出した。
「わたしのママは?」※
「ま、ママ?、※※※のママがなに?」俺
「どーおもいますか?」※
(なんだコレ💧)
この時に信号で止まった。
「どうって、……んーと、優しくてキレイなママだなあと思うよ?」俺
「ホントーですか?」※
「何だか分からないけどさ、そのデス、マスとかはやめて欲しいなぁ」話を逸らそうとした俺。
青信号、後ろの車からクラクションを鳴らされて慌てて発進!
「どうしたの?、何でそんなこと聞くの?」俺
すると俺の顔を見る気配に敢えて目を合わせないていると……
「わたしのホントのパパになってほしい」※
その言葉でさすがに顔を見た。
何もかもが分からなく、パニック状態。手が痺れるのを感じていた。
「わたし、パパとわたしのママとケッコンしてほしい」※
俯いて小声だったけど確かにそう言った。
「あのさ、そしたらさ、※※※は俺の娘になるってコトナンだよ?」俺
「はい」※
「はい、ってさ、第一さ、※※※のママがイイって言うわけないじゃん」俺
「じゃあママがイーっていったら?」※
「こらこら、そんなことカンタンに決められないよ、※※※どうしたの」俺
嫌な予感がした。もしかすると姉もこの件に絡んでるンじゃねえのかと。
アパートに近づくと※※※が母親に電話を始めた。
「あとさ、ごふんくらいでつく……んー、……パパだけ」※
アパートの前の通りに母親が立って待っていた。
後部座席から※※※がリュックを取り出して母親に言った。
「〇〇〇ちゃんのパパがね?※※※のママ、やさしくてキレイだって」
「こおら、そう言うのを社交辞令っていうの」マ
「しゃこーじれい?」※
「お世辞」マ
俺が困ったように笑顔で頭を下げると手提げの紙袋を後部座席に入れながら散々にお礼を言われた。
暫く互いにオレイの応酬をしたあと車を発進させたがマジで困惑状態。
家に帰ると姉に話したが知らないと言い張る。
「いいんじゃない?、パパになってあげなよ」とか無責任な事を言う始末だった。
〇〇〇は部屋から下りて来なかったが〇〇〇には話せず仕舞い。
どう思います?コレ(知るかバカって言われそうだけど)。
しかし話の持って行き方が下手だなぁ・・・。
だいたい話の流れが分かるんだから、これは言っちゃいかん言葉だった。
・んーと、優しくてキレイなママだなあと思うよ?
・※※※のママがイイって言うわけないじゃん
詰んだ・・・。
>どう思います?コレ
良かったじゃん。
そのかわり今の関係性は清算しないとね。
今の違法な関係じゃなくて合法な関係になるんだから喜ばしいことだよね。
ちょっと地雷が大きいなぁ(笑)
だんだんマクロから大きな図が見えてきた。
友達の※が姪っ子と性の情報共有をして秘密を知ってる。
頼もしく都合が良い※が単に自分に構って欲しいから、母とくっついて
くれたら友達も便利なオジも手に入ると超打算的に母へと紹介した。
オジは大学生の性の穴埋めになるのかもしれない。と※は考える。
姉は何となくその経緯(性以外の所)は何となく何処かで把握してる。
このまま放置すると※が暴走してオジに仕掛けたり、姪っ子を使って
来るのかもしれない。姪っ子は多分結束があるから大丈夫。
オジはひたすら逃げるので、※は追っかけてくる(性的な意味で)
オジを困らせるつもりは無いが悪意の無い必死は有るかもしれない。
※の誘惑に乗って姪っ子とキチンと打ち合わせしてガス抜きさせるか
するまで飽きるまでやってきそう。今さら塩対応も酷くなるだけ。
オジのスーパーテクニックと対応が求められる予感が致します。
昨夜、姪っ子は完全に関与を否定。
鼻っから腹痛なんて信じてなかったけど一応見舞いの名目で部屋を訪問した。
姉も否定したがいくら俺でもソンなわきゃネエと思う。
さてさて、どうするか………
考えたくはないが※※※、自分をエサに母親と俺とをくっつけるつもりなんだろうか、
姪っ子と俺の関係を知って、俺がロリオヤジならチョット誘えばフンフンと鼻を慣らし、ヨダレを垂らして手を出すだろうから、そのあと脅迫みたいに母親と俺の結婚を要求するつもりか???
そんな疑心暗鬼のカタマリの夜が明けた。
姉も俺が〇〇〇に手を出していることを知っていて止めさせるいい手段だと踏んだ?
そうでなければ※※※の話を聞いてアンナに冷静なワケがない。
〇〇〇も姉ももっと驚いて聞くはずだ。
わからん!
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