手を繋いで暫く無言で歩く。
「どうする?帰る?」
「冷めたしな、もう少し飲むか?」
「どっちでもいいよ」
何となく距離を計ってる。
「カラオケしたいかも」
「行くか」
「うん」
私は思いきって言ってみた。
「ホテルにもカラオケあるよね?」
「あぁ…あるな」
「コンビニでさ、買い込んで行かない?」
返事をしない祐二。
「変な意味じゃないけど…ごめん忘れて」
慌てて訂正すると、手を一度ギュッと強く握られた。
「変な意味って?」
「いや、だって」
「誰も思ってないよ」
「そうだよね」
「とりあえず寒いから行くかホテル」
「あ…うん」
自分から言い出したのにコンビニで買い物してる間、何となく後悔。
繁華街の外れにあるラブホ街に向かって歩く。
「どこにする?」
「可愛いとこ」
「女みたいな事言って」
「女だし」
いつもと変わらない祐二にちょっとホッとして、綺麗目なホテルに入った。
私は、テーブルに買ってきたものを広げた。
改めて乾杯する。
祐二がTVをつけてザッピング。
AVをつけた。
「やらしい」
「初めてじゃないだろ?」
「元カレと見たことはあるけど…」
私は男優の腰使いに釘付けになった。
「あの男優の腰凄いね」
「男優?女は男優見るのか」
「見ないの?」
「むしろ邪魔」
「いなかったら成り立たないじゃん」
モザイクは薄くて男優のオチンチンの形がわかる。
「男優さんておっきいね~」
「俺もあれぐらい」
「また~話し盛ってない?」
「信じるか信じないかはあなた次第です」
二人で笑ったけど、私は無性にフェラしたくなった。
でも言えない。
元カレと別れてから時間経つから欲求不満なのかな。
私はバスルームに行き備品を見た。
ヒヨコのお風呂に浮かべるやつがあった。
「ちょっ可愛い私お風呂入る」
私はお風呂にお湯を溜めた。
備品の泡ぶろの入浴剤を入れてジャグジーのスイッチを押した。
祐二はAVをやめて深夜ドラマを見ていた。
お風呂に入ってくる気配はない。安心したような寂しいような気持ちで、バスタブに身を沈める。
そっと自分のアソコに指を這わすとズキンッと疼いた。
私は念のためにクリの皮を剥き洗う。
元カレと別れてから気を抜いてたせいで、アンダーの手入れもしてない。
洗い場に出ると安全カミソリで慎重にお尻側の毛を剃った。
まるで、初めての時のようにドキドキしていた。
ただ一つ違っていたのは、快感を知ってるアソコがせつない。
「大丈夫か~?」
ふいに声をかけられドキッとする。
「なに~?」
「いや、遅いからさ」
「もう出るから入る?」
「うん」
軽くシャワーを浴びてドアを開けると全裸の祐二が立っていた。
「わっビックリした」
いたずらっ子みたいに笑う祐二。
祐二のオチンチンはダランとしていたけど、今までの元カレとは明らかに大きさが違う。
あれが勃起したらどうなっちゃうんだろ?
私は理性が飛んだ。
「背中流してあげる」
祐二の手を取りバスルームに戻り二人でバスタブに浸かる。
きまづい空気を破ったのは私。
「あのね…」
「なに?」
「…私ね」
「うん」
「…舐めてみたいの」
「舐めるだけ?」
「わかんない…とりあえず凄く舐めたい」
「意外」
「え?」
「今、可愛く見えた」
祐二は立ち上がってバスタブの淵に座り足を広げた。
私は祐二の足の間に入りダランとしたままのオチンチンを握る。
「飲んでるから立たないかも」
私はおねだりするように祐二を見上げる。
「いいよ」
祐二がそう言うと竿を握り亀頭に舌をチロチロ這わす。
ビクンッと祐二の腰が引けた。
「ごめん!痛かった?」
「いや、いい続けて」
私は左手で玉を揉みなが夢中で祐二のオチンチンを頬張る。
「うわっエ…ロ…」
視線だけ上に向けると目が合った。
ちょっと恥ずかしくなって口を離して、祐二の内腿に顔を埋めた。
「恥ずかしい?」
「うん///」
「でも、手は動いてる」
「やだもぅ」
私は祐二のオチンチンを手コキしてたけど、勃起しない。
「私じゃダメか~」
「違うって酒のせい」
「本当?」
「こんな事なら飲まなきゃよかった」
祐二と私はお風呂を出た。
バスローブを着て買ってきた冷たい缶コーヒーを飲む。
「なぁ?」
「なに?」
「俺らキスもしてない」
「あっ…」
さっきまでの私の頭の中はフェラの事ばかりで夢中でしゃぶりついたけど、考えてみたらデリカシーの欠片もない。
「ごめんね…」
「いや、昔からフェラ好きなの?」
「わかんないけど、今日はしたかったの」
「ふーん」
祐二は持っていた缶コーヒーをゴクリと飲んだ。
「ベット行こう」
祐二に誘われてベットに移動した。
抱き寄せて優しくキスをしてくれた。
「電気消して…」
祐二は照明をおとすとバスローブの会わせ目から手を差し込み乳首を弾いた。
「んっ」
「乳首感じる?」
いつもとは違うトーンで囁かれて胸がドキドキする。
「うん…感じる」
バスローブを脱がし首筋にキスを落とす。
唇が肌の上を滑る。
胸を両手で寄せると乳首を口に含んだ。
「あっ…」
乳首をコロコロと舌でもて遊ぶ。
私は、両足をきつく閉じモジモジした。
祐二は私の足を優しく開かせ指を一本差し込む。
「ゆうな…キツい…」
「久しぶりだからかな?」
祐二の息がアソコにかかった。
「いやっ」
「嫌?」
「臭いし」
「臭くないよ」
祐二はクンニを始めた。
丁寧に洗っておいてよかった…
クリに強く吸いつかれ反射的に腰が逃げた。
祐二は、私の腰をガッチリ掴み離してくれない。
「待って…待って」
私の願いも虚しく、クンニは益々激しくなる。
「お願い、待って」
祐二の中の男を見せつけられて私は軽いパニックになり、祐二の髪をくしゃくしゃにすると手を握られた。
言葉はなかったけど、握られた手の温もりで落ち着いた。
指先から愛情を感じる。
いや…そう思いたいだけかも知れない。
体を重ねる事に理由を探す。
祐二は片手を外すと中を掻き回しながら舌でクリを転がしだした。
「ひっ…凄…い」
体の底から快感の塊がせりあがってきて訳もなくわめく。
「ダメダメダメやめてやめて」
首を左右に振り快感を逃がす。
そうでもしないと正気で居られない気がする。
全身に力が入り思わずシーツを掴んだ。
「いっくぅ…」
やっと絞り出した声はかすれていて、目を閉じると絶叫になり私はイカされた。
「ちょっと休憩」祐二はゴロンと横になり、暫くすると軽い寝息を立てだした。私も誘われるように眠りに落ちた。体を触られてる感覚で目を覚ますと、祐二が私の腰からお尻にかけて撫で回していた。「寝てた…」「俺も」「今、何時?」「2時だよ」「帰る?」「もういいよ、泊る」「そうだよね」私は母に祐二と飲みに行くと伝えてたので、ちょっと言い訳を考えたりした。「祐二は親に言った?」「ゆうなと遊ぶとは言った」「まさか、こんな事になってるなんて思ってないよね」「漫喫にいた事にしよ」「二人の秘密?」「そう」秘密を楽しむようにクスクス笑う。「今日ゆうなが可愛く見えるんですけど」「私も祐二がイケメンに見える」ふざけて言うとこずかれた。祐二は、部屋を明るくしてキスをした。「復活しちゃった…」「え?」囁かれて手首を掴まれオチンチンを触ると、見事に硬くなっていた。「どうしよ?」「どうする?」「なんだそれ」「だって…」「誘ったのゆうなだし」「…だよね」手コキすると先からヌルヌルと液が出てきたので、亀頭に塗りしごいた。「あのさ、ゆうな上手」「そうかな?」「なんかな~複雑」オチンチンをしごいてると私も濡れてきた。「我慢出来なくなってきた…」「私も…」祐二は枕元のゴムを取るとオチンチンに被せた。「ん~やっぱ根本がキツイ」祐二は愛用のゴムがあるらしいけど、流石に持参してないらしい。「あ、ヤバイ」見ると祐二のオチンチンは萎みかけていた。「つけなくてもいいよ」「本気?」「外に出してくれるなら」「もちろん」祐二は自分で何回かしごくと復活した。オチンチンを割れ目に滑らせて愛液を絡ませる。じれったくなって私は呟いた。「早く…」「よく濡らさないと痛いから」ググッと膣口に圧迫感。「痛い?」「…大丈夫」少し腰を引いてから叙々に突き刺す。「入った?」「まだ半分」「嘘?」そう言うと、祐二は私の肩を掴むと一気に挿入した。「痛っ!」「全部入ったよ」「…うん」... 省略されました。
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【プロフ動画】iPhoneの空間シーンではなく動画でと言われたので
あげます。 ID:ninkatsu
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