実話です。
東京都内のとある公園で深夜に散歩をしていたことがあるのですが、たしか1時か2時という真夜中のことです。
東京とは言え、そんな時間に公園を歩いている人なんてそういないものなのですが、街灯の下に人影が見えたので、なんの気もなくすれ違おうとしたのですが、どうやら男女カップルの2人がいるようで、散歩をしているのかなんなのか、ゆっくりとこちらに歩いてくる感じでした。
目を向けるつもりもなく通り過ぎようとしたのですが、なんとなく向こうの2人がこちらに気を向けているような気がしたので、ちらりと目を向けました。
女性が少し内股気味になっているのが見えると、全裸にパーカー1枚を羽織っているのがわかり、自分は驚いて目を背けました。
街灯のちょっとした明かりの下で、男性の方が少しニヤニヤしながら女性の背を押している感じでした。
とんでもないものを見てしまったと思い足早に通り過ごそうとしたところ、すれ違いざまに男の声に呼び止められ、「お兄さん好きにしていいですよ」と言われました。
無視して通り過ぎようとしていたところなのですが、なぜか気を取られてしまい、足を止めて2人の方を見てしまいました。
「変態なので好きなことしていいですよ、どうですか?」
ここで戸惑ってしまうのは関わってはいけないという理性の奥に興味や関心の本音があったからなのだと自覚しています。
なにしてるんですか、どういうことですか。
当時まだ若かった自分は分かりやすく戸惑っていたと思います。
男に手招きをされて公園の暗がりの方へ誘われ、恐る恐るついて行くと、男の指図で女が膝まづき、自分のズボンに手をかけました。
そのまま下着まで下ろされてしまい、まわりを見回すと、あたりには真っ暗な公園と一部の街灯の灯りがあるばかりで、静まり返っていました。
膠着するようにそこに立ったまま、自分は女性のなすがままにフェラされていました。
あっという間に勃起してしまい、舌使いの巧みなフェラによってすっかり周りが見えなくなってしまい、夢中でした。
男が撮影したいと言い出したので、自分は力なくハイと応えると、男はライトを取り出して女の顔と自分の股間を照らしながら携帯で撮影を始めました。
女はパーカーを脱いで全裸になりながら夢中になってフェラをし、それから木に両手をついて尻をつきだしました。
男が女性器をライトで照らしながら誘導し、自分は無我夢中で挿入しました。
実は初めての生挿入でした。
そのまま立ちバックでパンパンという音を響かせながら、女性もまわりを気にする感じもなく声を上げていました。
さすがにまわりに人がいないか気になってしまいました。
射精の瞬間は腟から出して公園の草むらに精子を落としました。
アブノーマルな数十分間に夢中になってしまい、射精後は頭が真っ白になりました。
よかったね挿れてもらって、ありがとうございます、などと言った言葉をかけてもらったのですが、ビデオで見たような変態行為をする人が本当にいるのだと思うと、自分はアブノーマルな刺激にハマってしまい、彼ら変態カップルとは二度と会うことがありませんでしたが、一線を超えた快楽に今でも期待してしまっています。
2026/07/14 00:47:39
(2Dp8OlGh)