美樹の子宮口に亀頭を押し当てたまま、腰の動きを止めない。
こつん、こつん、と規則正しく当たる感触を確かめるように、小さく、しかし確実に圧をかけていく。円を描くように先端を回し、弾力ある部分をねっとりと押し潰す。美樹の内壁が熱く波打ち、根元まで締め付けてくるのが分かった。
「まだ逃げられないぞ」
両手で彼女の腰を強く掴む。逃げようとしても、この体勢では奥から離れることはできない。むしろ腰を掴まれたことで、より深く密着し、子宮口に亀頭が食い込むように沈み込んだ。
美樹の背中が大きく反る。開口器越しに甘い嗚咽が連続して漏れ、涎がテーブルに滴り落ちる。内壁の収縮が一段と強くなり、先端を離すまいとするように痙攣する。
私は意図的にリズムを変えた。
ゆっくりと圧をかけて押し込み、数秒間固定する。次にわずかに離してから、再びこつんと当てる。刺激の強弱をつけながら、執拗に同じ場所を攻め続ける。美樹の太ももが小刻みに震え、膝がテーブルの上で滑りそうになるのを、腰を掴む手で支える。
「ここを責められると、どうなるか……体で覚えろ」
冷たく命じ、今度は少しだけ動きを大きくした。子宮口を擦るように前後に揺らし、弾力を変形させながら刺激を与える。熱い愛液が結合部から溢れ、ぬちゃぬちゃと卑猥な水音が部屋に響く。
ソファに座る佐山の視線が、熱を帯びてこちらに釘付けになっているのが分かった。
美樹の一番奥を、私が好き放題に弄んでいる光景を、佐山はただ見ているしかできない。
私は美樹の耳元で、囁いた。
「口を封じてるからイク許可は不要だ。イキそうになったら、我慢するな。そのまま、佐山に見せろ」
うつむいて佐山と視線を合わせまいとする美樹の髪を掴み、強制的に顔を上げさせる。涎でぐしゃぐしゃになった顔が、夫の正面に晒された。
そして子宮口への刺激を一段と執拗にしていった。
【中出しでいいですか?特に妊娠に言及しないですが、なんならアフターピルを飲ませるか井上がパイプカット済みとします】
後ろから突かれながら、主人の視線を痛いほど浴びていた。
(あなた…そんなに私が感じる姿が見たかったの?ズボンをあんなに膨らませて…)
主人との営みでは演技半分本気半分の喘ぎ声を上げていた。
主人がイク時もウソを付いていた。
それが主人には薄々勘付かれていた?
だからこの人に私を託したの?
もし私が「あなた…もうちょっと気持ち良くしてよ。私がイクまで我慢してよ…」と正直に言ってたらこんな事しなかった?
正直に言ってたらあなたは私を満足させようと努力したの?
努力をするよりあなたは男に託した…そういう事?
口からダラダラと糸を引きながら唾液を垂らし、男の肉棒で喘ぐ私は主人にそんな目を向けていた。
(あなた…悔しくないの?あなた以外の男にイカされ本気で感じる私を見て…興奮が勝ってるの?あなたには悪いけど…私の身体はこの人のモノ…こんなに快感を与えられたらもうあなたのセックスでは感じない…かも…あなたを愛する気持ちは変わらないけど…身体は…この人を求めてしまう…)
それを目で訴えていた。
男はそんな私の子宮を絶え間なく突いてくる。
「ンンッ…ンンッ…」
開口器がなければもっと甘くて激しい喘ぎ声を上げていたに違いない。
その代わりに涎が垂れている。
子宮を円を描くように撫でられたり腰を掴まれ止まったり、その不規則で予測不能な動きが私を絶頂へと導いてくる。
これ以上主人を見てられない。
そんな私に男は見るようにと頭を上げられる。
さらに口では絶頂が告げられないがどんどんキュッ…キュッと締め付ける私に絶頂が近いと気付いた男は耳元で囁いて来た。
それに抗う事もなく私は男の肉棒で絶頂した。
「んぐぅ…イグゥ…イグゥ…」
と喘ぎ声ではなくうめきを上げながら背中を仰け反らせ絶頂した。
小刻みに震える身体…
主人にも私が絶頂したのは明白だった。
【中出しでいいですよ。妊娠はしない設定で。あと精飲や顔とか身体にマーキングするように掛けて欲しいです。】
美樹が、急激に強く締め付けてきた。
背中を大きく反らし、開口器越しに「んぐぅ……イグゥ……イグゥ……」とくぐもったうめきを漏らす。腰が小刻みに痙攣し、子宮口を刺激していた亀頭を、熱く脈打つ肉壁が離すまいと咥え込んでくる。
「イッたな」
低く確認するように言い、絶頂の波が完全に引くまで、奥に埋めたまま動かずにいた。美樹の太ももが震え、愛液が結合部から新たに溢れ出すのを感じる。
ソファの方を見る。
佐山は固まったまま、妻の絶頂を見つめていた。股間は隠しようもなく大きく膨らみ、顔には興奮と惨めさが混じっている。
「本当に、イッたんだな」
掠れた声が、静かに漏れた。
私は美樹の腰を掴んだまま、冷たく告げる。
「佐山、お前の妻の使いこごちは良いぞ。」
美樹の膣がまだ小刻みに痙攣しているうちに、私は腰の動きを変えた。
美樹の膣が、再び強く締め付けてきた。
一度果てたばかりの敏感な膣が速いピストンに合わせて熱く痙攣する。
腰をへこへこと前後させるたびに、子宮口を亀頭で連続して突き、圧をかけ続ける。
美樹の背中が小刻みに跳ね、開口器越しに甘い嗚咽が途切れなく漏れ始めた。
「また近づいているな」
美樹の太ももが震え、収縮が明らかにリズムを変えた。先ほどの絶頂の余韻が残るまま、次の波がすぐに押し寄せてきているのが分かる。
私は腰の動きを緩めなかった。むしろ、子宮口を狙って短く、執拗に突き続ける。
こつん、こつん、と弾力ある部分に当たり続ける感触。
美樹の中が熱く脈打ち、離すまいと強く咥え込んでくる。
「んぐぅ……イグ……まだぁイグぅ……」
開口器に阻まれたくぐもった声と同時に、美樹の腰が大きく反った。内壁が激しく痙攣し、亀頭を締め付けながら第二の絶頂が走る。愛液が新たに溢れ、結合部から滴り落ちる。
だが、私は止まらない。
絶頂の最中も、腰を動かし続けた。敏感になった子宮口をさらに刺激し、波が完全に引く前に次の刺激を与える。美樹の身体が小刻みに痙攣したまま、すぐにまた熱く収縮し始めた。
「連続で来ているな」
冷たく確認するように言い、さらに腰の動きを速めた。美樹の反応が、一度の絶頂で終わらないことを、先端ではっきりと感じ取っていた。
美樹が、限界近くまで痙攣を繰り返していた。
連続して果てた敏感な膣が、腰を打ち付けるたびに熱く収縮し、亀頭を離すまいと強く締め付けてくる。開口器越しに甘い嗚咽が途切れなく漏れ、涎がテーブルに滴り落ちている。
「もう限界か?」
確認するように言い、両手で美樹の腰を強く掴む。逃げられないように固定したまま、最後の数突きを深く、力強く沈めた。子宮口に亀頭を押し当て、熱い内側を抉るように突き上げる。
美樹の身体が大きく跳ね、内壁がこれまでで最も強く収縮した。
その締め付けに合わせて、私は奥まで埋め尽くしたまま腰を止め、精を放った。
熱いものが、子宮口に直接かかるように溢れ出す。美樹の中が、射精の脈動に合わせてさらに痙攣し、受け止めるように収縮を繰り返す。根元まで密着させたまま、すべてを奥に注ぎ込んでいく。
「中に出している。……感じろ」
射精が完全に終わるまで腰を密着させ続けた。
美樹は開口器で口を開かれたまま、小さく震え、目は蕩けていく。
「あっ…お゛っ、おっ… 」
くぐもったうめきを漏らしている。
中に出された熱さが、奥からじんわりと広がっていく…
身体で絶頂を表現した私に主人はさらに興奮していた。
自分の肉棒では与えられなかった本当の絶頂を妻が…
そんな目で見つめている中、私の腰を離さない男はさらに追い打ちを掛けてくる。
「んがぁ…ンンッ…イグゥ…まだ…イグゥ…」
くぐもった声で2度目の絶頂を告げる。
涎と共に膣内からは愛液がどんどん垂れている。
それでも男は腰の動きを止めない。
(い、いつまで…そんなに…)
なかなか射精しない男の肉棒に感心をしていた。
(これが主人なら…この人に抱かれる事はなかったのに…)
もう限界か…?
男の問いに頭を上下に振る。
また絶頂が…3度目の絶頂が近付く。
「んがぁ…んぐぅ…イグゥ…んぐぅ…」
身体を跳ねさせ絶頂した瞬間…男の熱い精液が子宮に。
熱くて濃厚で大量の精液…
子宮に浴びた直後、4度目の絶頂を迎えてしまった。
腕の力は抜けて涎が溜まったテーブルに頭を預けた。
(これが子宮イキ…)
初めての経験に身体全体で呼吸するように全身を上下させていた。
美樹の中に出し切り、ゆっくりと腰を引く。ぬちゃり、と濃い水音がして、精液と愛液が混じったものが糸を引きながら亀頭についてきた。引き抜いた瞬間、美樹の割れ目から白濁したものがゆっくりと溢れ出し、太ももを伝って滴り落ちる。
テーブルに頭を預けたままの美樹の口から、開口器を外す。
私は美樹の尻を一度、軽く叩いた。
パンッ。
「終わったら、きれいに舐めなさい。お掃除フェラはわかるな」
美樹はよろめきながらも指示に従う。テーブルから体を離し、床に両手をついて一度四つん這いになり、それからゆっくりと向きを変えた。膝を揃え、腰を少し浮かしたまま正座の姿勢をとる。その動きで、まだ痙攣の残る秘部が、自然とソファに座る佐山の正面に晒された。
白濁した精液が溢れるのが、佐山にもはっきりと見えた。
まだ完全には萎えていない肉棒を、美樹の口の前に差し出す。彼女は小さく息を吸い、上目遣いにこちらを見ながら、ゆっくりと顔を近づける。まず先端に唇を触れさせ、残った精液を舌で丁寧に舐め取った。
くちゅ、と小さな音がして、彼女の舌が亀頭の裏側を這う。さらに口を開き、浅く咥え込んで、表面を掃除するようにゆっくりと動かし始めた。
その間も、美樹の尻は佐山の方に向けられたままだ。精液が割れ目から滴り落ちる光景を佐山に見せつけながら、私のものを舐め続けている。
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