口の中に溜まった唾液がまるで膣内の愛液の状態を反映するかのように溢れ溢れる。
事実、男の肉棒が入ってから
主人には見えないが床に愛液が垂れていた。
「んん…んん…」
言葉には出来ないが子宮まで到達した亀頭の刺激で思わず背中を仰け反らせた。
【主人は徐々に調教されていく私に後悔の念とそれを見て興奮する…そんなイメージです。主人をもっと登場させたいという意見には賛成です。
それと最初からアナルはNGと言いましたが、後々なら大丈夫です。ただ、浣腸や排泄の描写はカットして下さい。なんか途中でカットされたので続き送りました】
美樹の中は、柔らかく包み込んできた。
ゆっくりと腰を進め、亀頭がGスポットを擦るように通過する感触を味わいながら、さらに奥へと沈めていく。
「玩具で膣をほぐしておいたからな。待ち遠しかっただろう」
少しだけ引き抜いては、また少し深く沈める。繰り返すうちに、美樹の中が私の形に慣れていくのが分かる。愛液の量が明らかに増え、ぬちゃりと水音が立ち始めた。
そして、ようやく先端が今までとは違う弾力に当たった。
開口器に阻まれた喉から、甘い嗚咽が漏れる。テーブルに両手をついたまま、腰を高く突き出した姿勢で、彼女は佐山の方を見つめ続けている。涎でぐしゃぐしゃになった顔を、夫に正面から晒したまま、他の男のものを奥まで受け入れているのだ。
私は根元近くまで埋め、一度止まった。
奥でごり、と子宮口がずれる感触がある。
「奥まで入ったな。ここが……ポルチオだ」
低く、耳元に落ちるような声で教える。ゆっくりと、亀頭でその弾力ある部分を円を描くように刺激した。
「子宮の入り口だよ。膣の一番奥にある、特別な場所だ。触ると、他の柔らかい肉壁とは違う……コリッとした、熱い弾力があるだろう?」
美樹の内壁がびくびくと小さく痙攣し、亀頭を甘く締め付けてくるのが、先端に敏感に伝わってくる。
「佐山とのセックスでは、たぶんここまで届いていなかったはずだ。だから、知らなかったんだろう」
ねっとりと、亀頭でその部分を刺激し続ける。柔らかい弾力が先端を受け止め、押し返すような感触がある。
美樹は開口器で大きく開かれた口から、涎をたらたらと垂らし続けていた。言葉にならない甘い嗚咽だけが漏れ、潤んだ瞳が佐山を見つめたまま、小さく揺れている。答えられない代わりに、内壁が熱く収縮して俺のものを締め付けてくるのが、何より正直な返事だった。
美樹さんの2つ目のレス見逃してました。
(メモにコピーしてから読んで、レスの推敲してるのです)
佐山に対する意見承知しました。後悔と興奮、了解です。
性格的なイメージをおしえてください。
弱々しい?
頼り甲斐がある?
スマート?
決断力がある?
繊細?情けない?
アナルもOKですね。ありがとうございます。
長いとカットされる場合ありますね。
こちらも投稿後確認するようにしますね
主人とは違う逞しい肉棒が奥へと進んでくる。
(えっ?まだ奥まで…?)
Gスポットを越えてくる。が、今度はゆっくり引かれる。
肉ヒダが逆に捲られる感覚が快感に繋がる。
もし開口器がなければもっと激しい喘ぎ声を上げていただろう。
そんな快感を与えてくる。
そしてまたゆっくりと奥へと進んでくる。
(もうすぐで…)
佐山のモノでは届かなかっただろう。
そう勝ち誇ったように話す男に頷き主人を見つめる。
(あなたがいけないのよ…私にこの人を紹介したあなたが…)
ズボンを膨らませている主人に涎を垂らした淫らな顔を見せる。
遂に男の肉棒が最奥まで辿り着く。
喉奥を突かれた時とは違い嗚咽ではなく甘美な声を上げる。
ツン…ツン…と子宮を突いてくる。
私は思わず背中を反らし快感を表現する。
涎は垂れ、愛液も同じように床に垂れていく。
そしてその肉棒を離さないようにキュッ…キュッと締め付けていた。
【主人の性格は基本的には弱々しく。でも性的な好奇心は旺盛。妻である私が本当に自分がイク時にイクと言っているがそれは本心なのか…もっと本気で感じる妻をみてみたい。
そこで井上さんに打診した。
今までの私と井上さんのやり取りを見ていて止める勇気もなく、興奮している。
そんな性格です。
アナルはもう少し待って下さい。まずは中で何回もイカされたり乳首でイカされたりしたいです】
ソファに座る佐山は、言葉を失ったまま、妻の姿を見つめ続けていた。
美樹が開口器で口を大きく開かれ、涎をたらたらと垂らしながら自分の方を向いている。腰を高く突き出し、他の男の逞しい肉棒を最奥まで受け入れ、背中を大きく反らせて甘い声を漏らしている。その姿は、普段の寝室では絶対に見ることのできなかったものだった。
(……本当に、感じてる)
胸の奥が、ざわりと熱を帯びる。
これまで美樹が「イク」と言ったとき、どこかで薄く疑っていた自分がいた。優しく、控えめに、自分のペースに合わせてくれる妻。声の出し方、身体の反応、絶頂のタイミング——すべてが「俺に合わせてくれている」ように感じられてならなかった。本当にイッているのか。それとも、ただ俺を満足させるための演技なのか。
その疑念が、最初に井上へ相談を持ちかけた理由だった。
「妻が本当に感じる姿を見てみたい」
そう切り出したときの自分の声が、今も耳の奥に残っている。弱々しく、決断力に欠け、日常では何も主張できない自分が、性的な好奇心だけは抑えきれずに、他人の男に妻を預けてしまった。
そして今、その結果が目の前にある。
美樹の内壁が、井上のものを離すまいとキュッ、キュッと締め付けているのが、腰の動きや表情からはっきりと分かった。子宮を突かれるたびに背中を反らし、開口器越しに甘く嗚咽する姿は、明らかに「本気」だった。俺との夜には見せたことのない、淫らで、素直で、堕ちた顔。
(俺じゃ、あんな顔にさせられなかった)
嫉妬が、鋭く胸を刺す。
自分の妻が、他の男の肉棒でここまで感じ、ここまで乱れている。俺では届かなかった場所を突かれ、知らなかった快楽を教えられ、涎を垂らしてヨガっている。それが「自分のせい」だと分かっていながら、止められない。止めたくても、体が動かない。
それと同時に、股間は限界近くまで硬く勃起し、ズボンの生地を容赦なく押し上げていた。
嫉妬なのに、興奮する。
惨めなのに、目が離せない。
妻が堕ちていくのを、止める勇気もなく、ただ眺めている自分が、どうしようもなく昂ぶっている。
井上が美樹の一番奥をゆっくりと突くたびに、佐山の指がソファの肘掛けを強く握りしめる。喉の奥で何かが詰まり、息が浅くなる。
(見たいと思ったのは俺だ。なのに……こんなに、悔しくて)
視線を逸らすことも、声をかけることもできず、ただ熱を帯びた目で、美樹が少しずつ、自分の手の届かない場所へ堕ちていく様子を見つめ続けていた。
【佐山の方はこんな感じですかね。この後美樹さんの方を書き込みます。
この投稿に関して、美樹さんのレス書きにくいと思うので読むだけだもいいですよ】
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#ハメ撮り #野外... ID:master1919
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