後ろから突かれながら、主人の視線を痛いほど浴びていた。
(あなた…そんなに私が感じる姿が見たかったの?ズボンをあんなに膨らませて…)
主人との営みでは演技半分本気半分の喘ぎ声を上げていた。
主人がイク時もウソを付いていた。
それが主人には薄々勘付かれていた?
だからこの人に私を託したの?
もし私が「あなた…もうちょっと気持ち良くしてよ。私がイクまで我慢してよ…」と正直に言ってたらこんな事しなかった?
正直に言ってたらあなたは私を満足させようと努力したの?
努力をするよりあなたは男に託した…そういう事?
口からダラダラと糸を引きながら唾液を垂らし、男の肉棒で喘ぐ私は主人にそんな目を向けていた。
(あなた…悔しくないの?あなた以外の男にイカされ本気で感じる私を見て…興奮が勝ってるの?あなたには悪いけど…私の身体はこの人のモノ…こんなに快感を与えられたらもうあなたのセックスでは感じない…かも…あなたを愛する気持ちは変わらないけど…身体は…この人を求めてしまう…)
それを目で訴えていた。
男はそんな私の子宮を絶え間なく突いてくる。
「ンンッ…ンンッ…」
開口器がなければもっと甘くて激しい喘ぎ声を上げていたに違いない。
その代わりに涎が垂れている。
子宮を円を描くように撫でられたり腰を掴まれ止まったり、その不規則で予測不能な動きが私を絶頂へと導いてくる。
これ以上主人を見てられない。
そんな私に男は見るようにと頭を上げられる。
さらに口では絶頂が告げられないがどんどんキュッ…キュッと締め付ける私に絶頂が近いと気付いた男は耳元で囁いて来た。
それに抗う事もなく私は男の肉棒で絶頂した。
「んぐぅ…イグゥ…イグゥ…」
と喘ぎ声ではなくうめきを上げながら背中を仰け反らせ絶頂した。
小刻みに震える身体…
主人にも私が絶頂したのは明白だった。
【中出しでいいですよ。妊娠はしない設定で。あと精飲や顔とか身体にマーキングするように掛けて欲しいです。】
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