美樹が、急激に強く締め付けてきた。
背中を大きく反らし、開口器越しに「んぐぅ……イグゥ……イグゥ……」とくぐもったうめきを漏らす。腰が小刻みに痙攣し、子宮口を刺激していた亀頭を、熱く脈打つ肉壁が離すまいと咥え込んでくる。
「イッたな」
低く確認するように言い、絶頂の波が完全に引くまで、奥に埋めたまま動かずにいた。美樹の太ももが震え、愛液が結合部から新たに溢れ出すのを感じる。
ソファの方を見る。
佐山は固まったまま、妻の絶頂を見つめていた。股間は隠しようもなく大きく膨らみ、顔には興奮と惨めさが混じっている。
「本当に、イッたんだな」
掠れた声が、静かに漏れた。
私は美樹の腰を掴んだまま、冷たく告げる。
「佐山、お前の妻の使いこごちは良いぞ。」
美樹の膣がまだ小刻みに痙攣しているうちに、私は腰の動きを変えた。
美樹の膣が、再び強く締め付けてきた。
一度果てたばかりの敏感な膣が速いピストンに合わせて熱く痙攣する。
腰をへこへこと前後させるたびに、子宮口を亀頭で連続して突き、圧をかけ続ける。
美樹の背中が小刻みに跳ね、開口器越しに甘い嗚咽が途切れなく漏れ始めた。
「また近づいているな」
美樹の太ももが震え、収縮が明らかにリズムを変えた。先ほどの絶頂の余韻が残るまま、次の波がすぐに押し寄せてきているのが分かる。
私は腰の動きを緩めなかった。むしろ、子宮口を狙って短く、執拗に突き続ける。
こつん、こつん、と弾力ある部分に当たり続ける感触。
美樹の中が熱く脈打ち、離すまいと強く咥え込んでくる。
「んぐぅ……イグ……まだぁイグぅ……」
開口器に阻まれたくぐもった声と同時に、美樹の腰が大きく反った。内壁が激しく痙攣し、亀頭を締め付けながら第二の絶頂が走る。愛液が新たに溢れ、結合部から滴り落ちる。
だが、私は止まらない。
絶頂の最中も、腰を動かし続けた。敏感になった子宮口をさらに刺激し、波が完全に引く前に次の刺激を与える。美樹の身体が小刻みに痙攣したまま、すぐにまた熱く収縮し始めた。
「連続で来ているな」
冷たく確認するように言い、さらに腰の動きを速めた。美樹の反応が、一度の絶頂で終わらないことを、先端ではっきりと感じ取っていた。
美樹が、限界近くまで痙攣を繰り返していた。
連続して果てた敏感な膣が、腰を打ち付けるたびに熱く収縮し、亀頭を離すまいと強く締め付けてくる。開口器越しに甘い嗚咽が途切れなく漏れ、涎がテーブルに滴り落ちている。
「もう限界か?」
確認するように言い、両手で美樹の腰を強く掴む。逃げられないように固定したまま、最後の数突きを深く、力強く沈めた。子宮口に亀頭を押し当て、熱い内側を抉るように突き上げる。
美樹の身体が大きく跳ね、内壁がこれまでで最も強く収縮した。
その締め付けに合わせて、私は奥まで埋め尽くしたまま腰を止め、精を放った。
熱いものが、子宮口に直接かかるように溢れ出す。美樹の中が、射精の脈動に合わせてさらに痙攣し、受け止めるように収縮を繰り返す。根元まで密着させたまま、すべてを奥に注ぎ込んでいく。
「中に出している。……感じろ」
射精が完全に終わるまで腰を密着させ続けた。
美樹は開口器で口を開かれたまま、小さく震え、目は蕩けていく。
「あっ…お゛っ、おっ… 」
くぐもったうめきを漏らしている。
中に出された熱さが、奥からじんわりと広がっていく…
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