美樹の中に出し切り、ゆっくりと腰を引く。ぬちゃり、と濃い水音がして、精液と愛液が混じったものが糸を引きながら亀頭についてきた。引き抜いた瞬間、美樹の割れ目から白濁したものがゆっくりと溢れ出し、太ももを伝って滴り落ちる。
テーブルに頭を預けたままの美樹の口から、開口器を外す。
私は美樹の尻を一度、軽く叩いた。
パンッ。
「終わったら、きれいに舐めなさい。お掃除フェラはわかるな」
美樹はよろめきながらも指示に従う。テーブルから体を離し、床に両手をついて一度四つん這いになり、それからゆっくりと向きを変えた。膝を揃え、腰を少し浮かしたまま正座の姿勢をとる。その動きで、まだ痙攣の残る秘部が、自然とソファに座る佐山の正面に晒された。
白濁した精液が溢れるのが、佐山にもはっきりと見えた。
まだ完全には萎えていない肉棒を、美樹の口の前に差し出す。彼女は小さく息を吸い、上目遣いにこちらを見ながら、ゆっくりと顔を近づける。まず先端に唇を触れさせ、残った精液を舌で丁寧に舐め取った。
くちゅ、と小さな音がして、彼女の舌が亀頭の裏側を這う。さらに口を開き、浅く咥え込んで、表面を掃除するようにゆっくりと動かし始めた。
その間も、美樹の尻は佐山の方に向けられたままだ。精液が割れ目から滴り落ちる光景を佐山に見せつけながら、私のものを舐め続けている。
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