私はゆっくりと彼女の後ろに回り込んだ。
胸は大きく、腰は細く、尻は十分に張りがある。いわゆる、良いスタイル。
だがこの女は、ここに来ることを望んではいなかった。
すべて、旦那の「妻が他の男に抱かれるのを見たい」という歪んだ希望と、私の「若い女を性奴隷にしたい」という長年の欲求が結びついた結果だ。
取引は成立し、彼女は理由も知らされぬまま、この豪邸に連れてこられた。
「ちょ、ちょっと…やめて…下さい…」
彼女が慌てた声を上げた瞬間、私は両の掌を容赦なく乳房に押し当てた。服の上からでも熱が伝わる。指を深く沈み込ませ、柔らかい肉を力強く押し潰すように揉みしだく。生地越しに乳首の位置を探り当てると、そこを中心に円を描くように強く擦り上げた。
すぐに硬く尖り始めるが、それは望んだ反応ではない。体が勝手に反応しているだけだ。
抵抗しようと両腕を振り上げるが、男の力には、敵うはずもない。
背後から覆い被さるように密着し、逃げ場を完全に塞いだ。
ソファに座る旦那は、静かにこの光景を眺めている。
妻が他人の手で胸を強引に揉みしだかれる姿を、食い入るように見つめている。
私はさらに力を込めた。左右の乳房を交互に、痛いほど強く揉み、時折、親指と人差し指で乳首を摘まみ上げるように捻る。生地が擦れる感触と、指の腹が直接押し当てる圧迫感が重なり、彼女の口から甘い吐息が漏れた。
「ほう……もう反応しているな。感度がいい」
低く呟きながら、私はさらに執拗に、強引に扱った。乳房の根元から先端までを、丁寧さなど微塵もなく、力任せに揉み上げる。服の布地がわずかに汗で張り付き始め、摩擦がより直接的になっていく。乳首を指の腹で強く転がすたびに、彼女の膝がわずかに揺れるのが分かった。
嫌がる言葉を伝える美樹
「見ているからいいんだろう。お前の旦那が望んだことだ。お前はただ、従えばいい」
私は冷たく言い放ち、彼女の体をさらに強く引き寄せた。背中を自分の胸板に密着させ、腰の位置まで一度手を滑らせてから、すぐにまた胸へ戻す。今度はより荒々しく、上下に揺さぶるように扱いた。抵抗する腕を片方で抑え込み、もう片方の手で乳房を容赦なく蹂躙する。
「どうだ? この女の乳房は、他人の手で無理矢理揉まれると、こんなにも敏感に反応するらしいぞ」
旦那に向かって笑いながら言うと、彼は拳で口元を覆いながらも、目だけははっきりとこちらを捉えている。妻の顔の変化を、一言も漏らさず追っているのが分かった。
彼女の声が自然と高くなり、抑えきれない喘ぎが喉の奥から溢れ出そうになる。主人の前でこんな声を上げてしまう自分が、たまらなく惨めなのだろう。なのに体の奥では、無理やり与えられた刺激に、確かに疼き始めている。乳首はすでに硬く尖り、服の上からでもはっきりと分かるほどだ。
「まだ服の上だというのに、もうこんなに硬くなっている。お前の体は正直だな」
片方の乳首を指で強く摘まみ、軽く引っ張るようにしてから、再び円を描くように、しかし力を緩めずに揉みしだく。彼女の膝ががくんと揺れ、立っているのがやっとになった。
抵抗の力が徐々に弱まり、彼女の手が私の腕を掴む仕草は、もはや押し返すというより、しがみついているように見えた。だがそれは望んだ結果ではない。ただ、強引に与えられた刺激に、体が耐えきれなくなっているだけだ。
【井上 才一郎 58歳 】
身勝手な男同士の取り引きの生け贄になった私は、主人が目の前にいる状態で初対面の男に後ろから胸を揉まれてしまう。
「あなた…こんなのイヤよ…助けて…」
主人に助けを求めるがその気はない。
ならば…と、力で抵抗しようとするが年の割に力が強く逃げられない。
それどころか服の上から力強く胸を揉まれてしまう。
「イヤ…やめて下さい…」
嫌がる私の反応さえも楽しむかのように主人とは違う荒々しさで胸を揉まれ乳首も刺激される。
(なんなの…この人…乳首が…)
優しい主人の指使いではあまり感じた事はなかったが、不思議と服の上からだというのに乳首が硬くなってきている。
(ダメ…感じちゃう…声が…)
声だけは出すまい。と我慢するが執拗に胸と乳首を刺激される。
「ンッ…ンッ…イヤァ…」
抵抗の声に甘い声が混じり始め身体の力も抜けていく。
「やめ…て…ンッ…」
(立っていられない…)
私は男の腕を掴みなんとか立っていた。
言葉とは裏腹に乳首はどんどん硬くなっていく。
私は美樹の体をしっかりと支えながら、ゆっくりと次の段階へ手を進めた。
ブラウスのボタンに指をかける。一番上から、ひとつずつ外していく。
美樹が慌てて手を伸ばして止めようとするが、すでに力が入っていない。私は片方の腕で美樹の両腕を軽く後ろに固定したまま、ボタンを次々と外していった。
必死に止めるよう訴える声が耳に入るが、私は構わず続けた。ボタンがすべて外れると、ブラウスの前が開き、下着に包まれた豊かな乳房が露わになる。
低く笑いながら、私はブラジャーの上から再び乳房を鷲掴みにした。今度は指の感触がより直接的に伝わる。柔らかい肉を力強く揉みしだき、乳首を指で摘まんで軽く引っ張り上げる。
美樹の膝が完全に崩れかけ、私の腕に全体重がかかってきた。私は体を支えながら、ブラジャーのホックに手をかけた。後ろでひとつ、ふたつと外していく。ストラップが肩から滑り落ち、ブラジャーが前方に緩む。
美樹が震える声でやめてと懇願するが、私は構わずブラジャーを引き下ろした。豊かな乳房が あらわれて硬く尖った乳首が空気に晒される。
淡い桜色の突起が、すでに限界まで勃起していた。
「綺麗な乳首だ。初めて会う男の手で、こんなに硬くしてしまって」
私は直接、熱を帯びた掌で乳房を掴んだ。服越しとは比べものにならない感触が指に伝わる。柔らかい肉を、丁寧に揉みしだく。
親指で乳首を直接転がし、時折強く摘まんで軽く捻る。
甘い声がはっきりと混じり、美樹の体がびくびくと震える。
ソファに座る旦那は、妻の裸の胸が他人の手で弄ばれている光景を、一瞬たりとも目を離さずに見つめ続けていた。
(服の上だけでこんなに感じるのに…直接触られたら…しかも主人の前で…)
そんな不安を抱いた矢先…
男の手がブラウスのボタンを外し始めた。
上からじっくりと…
「あの…やめて…これ以上は…」
抵抗するのは口だけ。
身体は既に力を失い手は後ろで掴まれている。
1つ…1つ…ボタンが外されていき水色のブラが露わになった。
露わになったブラの上から胸を揉まれ、乳首を摘まれる。
先ほどよりも直接刺激が伝わる。
「アァン…こんなの…イヤ…」
甘い声を上げながら抵抗しようとする私の行動がさらに男と主人を興奮させていた。
そんな私を楽しむようにブラのホックが外されていく。
(イヤ…ブラは…)
力を込めて逃げようとするが全く歯が立たない。
あっという間にブラは外され
前に緩むと一気に床に落ちていった。
目の前で座っている主人にも露わになった乳首が硬く尖っているのが確認できる。
それを見せびらかしてから男は手で胸を包み親指で乳首を撫でてくる。
さっきとは比べ物にならない快感が走る。
「アァァん…イヤ…あなた…見ないで…アンッ…アンッ…もう…終わりにして…」
身体をヒクヒクさせながら喘ぎ声を上げていた。
そしてスカートの中…
水色のショーツはシミが出来るほど濡れていた。
「アァァん…イヤ…あなた…見ないで…アンッ…アンッ…もう…終わりにして…」
美樹の体がヒクヒクと痙攣し、抑えきれない喘ぎ声が連続して溢れた。さっきまでとは比べものにならない反応だ。
私は美樹の腰に手を回し、スカートのファスナーを下ろした。ゆっくりとスカートを引き下ろすと、水色のショーツが露わになる。股間の部分が、すでに濃い色に変色しているのが一目で分かった。
私はショーツの上から、その濡れた部分に指を押し当てた。熱を帯びた湿り気が、生地越しにはっきりと伝わってくる。
「……これは、どういうことだ?」
低く、冷たく問いかけた。
「お前は『イヤ』と言い続けている。なのに、ここはこんなに濡れている。説明してみろ」
低く問いかけても、美樹はすぐに答えられない。ただ、羞恥に顔を真っ赤に染め、唇を震わせているだけだ。
私は構わず、ショーツの脇に指をかけた。ゆっくりと、しかし確実に引き下ろしていく。薄い水色の生地が太ももを滑り落ち、彼女の股間が完全に露わになる。だが私はすぐに秘部に触れることはせず、下ろしたショーツを手に取った。
股間の部分は、すでに濃い色に変色し、愛液でぐっしょりと濡れていた。透明な液が生地に染み込み、はっきりとしたシミを作っている。指で摘まむと、ぬめりとした感触が残った。
「これを、よく見てみろ」
私は濡れたショーツを美樹の目の前に差し出した。シミの部分を顔のすぐ近くまで持っていき、強制的に見せつける。
「『イヤ』だの『やめて』だのと言いながら、お前のこのショーツはこんなに濡れている。自分の目で確認しろ」
冷たく言い放つ。美樹の視線が、自分の愛液でできたシミに釘付けになる。羞恥で顔がさらに赤く染まり、唇がわななく。
震える声で訴えるが、私はショーツを下げず、むしろシミの部分を彼女の視界から逃がさないようにした。
「説明してみろ。なぜ、こんなに濡れている?」
低く、容赦なく問い続けた。
ソファに座る旦那は、妻が自分の愛液で汚したショーツを他人に見せつけられ、詰問されている光景に興奮しているように見える。
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