全身が痺れるような快感が走り一瞬頭が真っ白に…
やがて全身の力が抜けていった。
本当の快感を知った私がグッタリしていると、ようやく開口器を外され、お尻をパチンッと叩かれた。
「は、はい…」
身体を起こすと主人の方を見る。
そして四つん這いのまま向きを変えて男の正面に。
目の前の肉棒には精液と自分の愛液がべっとり付いている。
主人にお尻を向けると割れ目から逆流した精液がゆっくりと垂れている。
「ご主人様…キレイにさせて頂きます…」
ごく自然に言葉が出る。
舌を出して亀頭をキレイにしていく。
肉棒全体に纏わりついたモノを舌でキレイに丁寧に舐めていく。
(まだ…萎えてない…凄い…)
「ンンッ…ペロ…ペロ…チュッ…チュッる…」
今度は口に咥え唇を窄めて全体をキレイにした。
亀頭に残っていた精液を唇で吸い取るようにした。
上目遣いで…主人にもした事がない丁寧なフェラを続けていた。
(今日はもう…終わりかな…?)
流石に1度射精すれば終わるだろう。
男が止めるまで、私は絶頂を教えてくれた肉棒を愛おしそうにずっと舐めていた。
美樹が私のものを丁寧に舐め続けている間、ソファに座る佐山が小さく口を開いた。
「……ありがとうございます」
掠れた、力のない声だった。
契約書のことなど、今は頭にないのかもしれない。ただ、目の前で妻が本気で感じ、連続して果て、中に出され、精液を垂らしながら他の男のものを舐めている光景に圧倒されている。興奮と惨めさが混じった顔で、私を見上げるように礼を言った。
「……本当に、感じているところを……見られて、よかったです」
言葉を選びながら、それでもはっきりとそう口にする。股間はまだ大きく膨らんだままで、視線は美樹の尻と、そこから滴る白濁のものから離れない。
しばらくして、佐山が喉を鳴らし、掠れた声で続けた。
「……今日は、もう……帰ってもいいでしょうか。家で、美樹と……」
言いかけて、言葉を濁す。妻が他の男に中出しされた直後に、自分も抱きたがっているのが露骨に出ていた。興奮を抑えきれず、早く二人きりになりたい様子だ。
「ひとりで帰ってかまわないが……美樹はまだ俺のところに置いておく。今日のところは、お前の家には帰さない」
佐山の顔が、わずかに強張った。言いたいことが喉まで出かかっているのが分かるが、結局何も言えずに視線を伏せる。美樹は私のものを咥えたまま、小さく肩を震わせていた。
私はテーブルの上の、すでにサイン済みの契約書を指さして佐山に言う。
「この奴隷契約書だが、まぁ一種の遊びの面が強い。だが美樹はまんざら不満ではないようだ。このまま、この遊びを続けて、私が飽きるまで美樹は私の所有物として扱う。二人とも問題ないな」
佐山は契約書に視線を落とし、喉を鳴らした。しばらく沈黙したあと、小さな声で口を開く。
「……待ってください。確かに、最初は俺が……お願いしたことです。美樹が本当に感じるところを見たい、と。でも……」
言葉を詰まらせ、美樹の方を一瞬見た。彼女が私のものを舐め続け、尻をこちらに向けたまま精液を滴らせている姿に、再び息をのむ。
「……今日だけで十分です。もう、帰してやってください。家で、俺が……ちゃんと、しますから」
声は弱々しく、どこか懇願に近かった。興奮で膨らんだ股間を隠すこともできず、視線を逸らしながらも、必死に異議を唱えている。
「契約書にサインしたのは確かです。ですが、こんなつもりじゃ……」
言いながらも、自分の言葉に自信がなさそうだった。妻を取り戻したい気持ちと、目の前の光景への興奮が、まだ彼の中でせめぎ合っているのが分かる。
私は美樹の頭を軽く押さえながら、冷たく続けた。
「美樹はどうだ? そんなつもりはなかったのか? この契約書は、美樹が私に誓うことで成り立っているものだ」
私がフェラをしている間…主人はもう我慢が出来ないのか、帰ると言い出した。
「ジュプ…ジュプ…ジュプ…ジュプ…」私は2人のやり取りを聞きながらも口に咥えて舌を這わせたり、口から離して根元から舌を這わせたり…
もう愛液も精液もなくなっていたが、舐め続け今度は自分の唾液で肉棒は濡れていた。
(また大きくなってる…)
1度射精したら萎えて終わる主人とは違う…
(あなた…早く帰って私を抱きたいのね…本気で感じる私の姿を見て興奮してたものね…)
主人と男のやり取りが進んでいく。
今すぐ私を連れて帰りたい主人。
私を帰らせたくない男。
明らかに主人は弱々しく男は堂々としている。
(どうなるんだろ…)
そう思っていると男は私に返事を求めてきた。
私は1度肉棒から口を離し
「私は…美樹は…ご主人様の雌奴隷として契約しました。
そして…今まで知らなかった快感を与えて下さいました…
私は…ご主人様の意思に従います…」
そう言うと上目遣いで見つめながらまた肉棒を咥えた。
(あなたには悪いけど…この人以上に私を気持ちよくさせる事は出来ないよ…)
佐山はソファに座ったまま、固まった。
美樹が一度口を離し、はっきりとした声で「ご主人様の雌奴隷として契約しました」「ご主人様の意思に従います」と言い、上目遣いで井上を見つめながら、再びその肉棒を咥えた瞬間——胸の奥が、冷たく沈んだ。
股間は限界まで硬く勃起したままだった。興奮している。明らかに、抑えきれないほどに。なのに、同時に強い惨めさが喉の奥に詰まっていた。
美樹の尻はまだ自分の方を向いている。彼女は熱心に井上のものを舐め続けている。ジュル、ジュプ、と規則正しい水音が部屋に響く。
佐山の手が、いつの間にか自分の股間へ伸びかけた。
ズボンの上から、膨らんだ部分の熱を感じる。触れただけで、腰が小さく震えた。我慢できなかった。だが——目の前で、するわけにはいかない。妻が他の男に奉仕しているその傍らで、自分まで果てるなんて、あまりに惨めすぎた。
手を引っ込める。指先が震え、息が浅くなる。
「……帰ります」
掠れた声で、そう言った。井上にも、美樹にも、その声は聞こえた。
美樹の唇が他の男のものを咥え込む光景から、ようやく目を逸らす。立ち上がると、股間の膨らみがはっきりと分かる。隠しようもなかった。それでも、佐山はよろめくようにして部屋の出口へ向かった。
「……美樹は、お願いします」
最後に、力のない声でそう言い残す。振り返ることはできなかった。
「わかった。美樹の調教のこの後の様子は、動画や写真を送ろう。せいぜい、それを見て楽しめばいい」
井上の冷たい声が、背中に落ちる。佐山は返事をすることもなく、ドアの向こうに姿を消し、廊下を早足で歩き始めた。
頭の中は、妻の声と、井上の肉棒を舐める音と、自分の熱い股間の感覚で埋め尽くされていた。家に帰って、一人で——それしか、今の自分には残されていなかった。
【旦那さん返しましたが、この展開でいいですか?旦那さんの前の方がよければ、変更で書き直します】
この後のプレイですが、
屈辱感のあるもの、足を舐めるなど、犬芸
罰としての鞭、拷問的なもの
見た目の変更 剃毛、ピアス、淫紋
アナルは徐々に。
快感系のものは、色々気にせず考えて使いますが
嫌なものがあれば…教えてください。】
「帰ります…」
主人の情けない声が聞こえる。
それでも私は音を立てながらフェラを続けていた。
私の横を通り過ぎる主人の背中が寂しそうだったが、この状況を作ったのは他ならぬ主人。
まさかこんな展開になるとは予想はしてなかったのだろう。
ただ興奮の材料として男を使い、私を使った。
自分の欲望を満たす為だけに…
それがこんな結果を招いたのだ。
私が主人を満足させる事は出来るが、主人が私を満足させる事は出来ない。
それが男との決定的な違い。
そして男は調教にも慣れ、私は偶然にもマゾ性を秘めていた。
これから調教が始まり変わり果てていくであろう私を見て主人はどう感じるのだろう。
とにかく…2人きりになり私はまだ美味しそうに肉棒を咥えて次の調教に期待していた。
【主人なしで大丈夫です。
明記されてたプレイの内容で嫌なのはありません。
とても楽しみです】
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【プロフ動画】ホテルに入り彼女に奉仕させた。たっぷり時間をかけて丁寧にフェラをする。我慢... ID:redeyen1
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