あくまで中村会長と京子のこの関係は…自治会と婦人会の関係の上に成り立つもの…。最愛の夫を裏切り、辱められるような扱いを受けながらも…それでも強く求めた中村会長との関係も、それだけのものなのでした…。
中村会長も、婦人会長が言うならばと…中村会長が望んで抱くわけではない…普通の男女の関係ではなく歪んだ関係…改めてそう示されています。
衣服を脱ぎ、全裸になる中村会長…そそり立つ股間のものに目を奪われます…。京子の経験も夫一人ではもちろんありませんが、それでも見たこと無い大きさ…太さ…どこをとっても比ではないものです…。自ら身も心も捧げる…つまりこの肉棒に貫かれることも望んでいたはずなのに、あまりのグロテスクさに息を呑み、怯えが出てしまいます。
(こんなの……おかしくなっちゃう……こわれちゃう……)
しかし恐怖だけでなく…これが入ったら自分はどうなってしまうのか…という期待も、京子は自覚していませんが芽生えてしまいます…。もう奴隷としての宣言をした京子は戻ることはできません…最愛の夫との日常にも…そして奴隷としての快感を知る前にも……。
太腿の縄が引き抜かれると脚が自由になります…婦人会長に汗と愛液で張り付いたショーツを脱がされ…整えられた陰毛が露出します。他人に、しかも今から京子を抱く中村会長ではなく…婦人会長に下着を脱がされ丸裸にされたことは屈辱的なはずなのに、気にならないのです…。目の前の褒美に夢中になる…ある意味、奴隷としての才があるのかもしれません…。
はあ…はあ…と乱れた呼吸を繰り返し…蕩けた目で…中村会長を見つめて待っています…。婦人会長の言葉も今の京子には気にはならなくて…。
【うれしいです。上手くできているのかしら…中村さんは楽しめているかしら…と心配になってしまいますから。】
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