抵抗しても中村会長は気に留めず…太腿を合わせた状態のまま脚までも縛られてしまいました…。自然と膝を合わせ…もじもじと身を捩ってはみるものの意味はなく…できるのはただ布団の上に横たわり…体を捧げるだけ…。
「何を……」
羞恥と屈辱に耐えかねて…何をされるのか想像がつかず…許しを請うように中村会長を見つめて…今にも泣いてしまいそうです。
京子の気持ちは置いたまま、何やら襖の外からの声…婦人会長とやりとりが…襖が開く音に唯一自由と言っても良い顔を動かし、そちらを見ます。
「いやっ……入ってこないで……」
中村会長と2人きり…先ほどまでの堕ちてしまうのではないかという恐怖とはまた異なる恐怖です…あの遠慮の無い婦人会長はまた違う恐怖の対象…ましてや身動きの取れない状況で…。
『失礼します』 貴女の言葉など何も気に留めずに開かれていくふすま…
そして酒器一組と小瓶を載せた婦人会長の姿が現れる、いつの間に着替えたのか凛とした和服姿、両手を着き膝をすべられて部屋に入るとたおやかな指先でふすまを閉める…
『中村会長、お疲れ様でございます。 さあ、お口を潤してくださいませ』 婦人会長は私の横に傅き酒杯を手渡してくれる、そして冷酒を注ぎ貴女の方を見て。
『こんなにも手をかけた縛りを行って頂き婦人会長として私からもお礼申し上げます』 そして、貴女を見ると… 『京子さん、しっかり縛っていただいてよかったわね? 中村会長が初めての若妻をこれほどまでに縛ることなんてめったに無いのよ? 京子さんはよほど気に入ってもらえたようね? 中村会長はマゾの若妻しか本気を出して縛らないのよ?』
和服を姿で貴女の側に正座する女、ショーツは残されているとはいえ全裸同然の身体に縛りを受けて横たわる貴女、その二人の姿を私は楽しみながら杯に口をつけている…
同性に見下され縛られた女の身体を調べるような視線を受ける貴女。 口元に手を添えて小さく笑うその表情は、乳首の主張はもちろんの事ショーツの具合も見透かしているようでもあり…
『貴女も喜んでいるようね? ふふ、それなのにまだおねだりもできないのかしら? ちゃんとご奉仕して使って頂けるようにとあれほど言っておいたのに… 困ったものね』
『中村会長、京子にあれを使ってもよろしいでしょうか?』 熟女はそう言うと小さな小瓶を手にして蓋を外す…
「ああ、おまかせしますよ? 京子に素直さを教えてやってください」
無情にも開かれる襖…入ってきたのは先ほどより身なりを整えた婦人会長…見慣れぬ和服姿により今の状況の異質さを感じてしまいます。また、先程まで中村会長と与えられた縛りと言葉ばかりに目を向けていましたが…この建物の中には他の役員と若妻、婦人会のおば様たちがいたことを思い出します…。それらが頭の中から抜け落ちるほど…先ほどまでの時間と空間に夢中になっていたのだと…我に返る思いでした…。
婦人会長は中村会長に酌をして、そのまま京子の姿を見やり…これほどまでの縛りを与えられたことは光栄なこと…つまり京子がそれに値するマゾであること…そして、素直になれずおねだりができないものの体は正直であること…全てを見透かされてしまいます。大嫌いな婦人会長に見下されたまま何もできなず…そして反論もできません。それほどに中村会長に飲まれ弱ってしまっているということで…何かきっかけを与えられれば堕ちてしまいそうで…。
泣きそうな潤んだままの瞳で…小瓶を取り出し京子にそれを使うという婦人会長の動きを見つめ、二人の会話に耳を傾けています…。
「なにを…するんですか…やだ…やめて……」
いや、いや…と首を横に振り拒否を示します…
蓋を開けた小瓶から指先でクリームを掬い取ると貴女に示すように…
『若妻が素直になるお薬よ? 京子さん。 このお薬をほら、ここに… こうやって… 』
貴女の拒絶など眼中にもないかのようにすくい取った指先を乳首に当てていく… 中村には触れてもらえなかった乳首を婦人会長の媚薬を救った指先で抓まれクリームを塗り込まれていく…
『まー、こんなに硬く尖らせて、ふふ、でもね? 京子さん。 これを塗るともっと良くなるのよ。 貴女のきっと素直におねだりができるよになるわよ? さあ、こっちにも』 もう一度すくい取るともう一方の乳首もつまみ塗り込んでいく…
言葉は丁寧でも意地悪く歪んだ口元はこれから起こる貴女にとって辛い変化を楽しもうとしている様子… 婦人会長の指は貴女の乳首を両方ともにつまみ上げこね回していく… 女の身体を知り抜いている同性からの愛撫。
嫌がる貴女を見下ろしながら意地悪く優しく刺激を与えていく…
『中村会長、もうしばらくお待ちくださいね? 婦人会長として責任を持って仕上げてまいりますので』
【今夜はそろそろ休みますね。 婦人会長をまた登場させてよかったですか? 今夜も楽しい夜を過ごすことが出来ました。 ありがとう、京子さん】
後手に縛られ寝かされた京子には何もできず…口では嫌がりながらも婦人会長の指をただ受け入れるしかありません…。指先に盛られたクリームが両方の乳首に塗られ…焦らされ触れられなかったところにクリームのぬめりと共に優しい愛撫が与えられると京子はびくりと体をはねさせて…。
「あぁっ…んんっ…」
媚薬とは言え塗った瞬間に効くものでは当然なく…ただ焦らされた体への甘い刺激に体を捩らせているだけです…。塗るだけではなく、そのまま乳首を摘み、そして捏ね回して……欲しかった刺激が与えられて体は悦んで耐えようとしても喘ぎ声が洩れて……。
(だめなのに…声が………乳首が…へん……)
口を抑えたくても何も自由に動かせず…ただ微かに身を捩らせることしか京子には許されません…。耐えようと思っても、徐々にクリームを塗られた乳首にピリピリとした感覚が襲ってきて…触れられるごとに慣れることもなく…もっと触れてほしいという感情と気持ちよさが襲ってきます…。
「んんっ…んん…っああ!」
あれだけ可愛げのない態度を取っていた京子が縄化粧をされ、身動きが取れないまま自分の指に感じて身を捩らせている…婦人会長にとっては愉快で、また自治会長の求める若妻を献上できたことも……。
何とか唇を噛み締め、声を抑えて刺激に耐えようとする京子……それを見透かしたように焦らしてみたり、乳首を強めひっぱったり…京子の想定外を作ることでまた声をあげさせます…。それを冷酒を嗜みながら眺める中村会長…異質な空間です…。
【耐えられないほど触られるか、今のようなきっかけがあると素直になれそう……と思っていたので…見透かされたみたいでドキドキしてしまいました。今日もありがとうございました。楽しかったです……おやすみなさい…。】
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【プロフ動画】コンヒニオナ中 ID:kanzen-kankaku-dreamer
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