口だけではなく、胸も使えるようになっていた。
早苗の小さな胸では叶わないパイズリを教え込ませた。
しかも俺の肉棒の長さだと挟んでも亀頭は口に咥えられる。
「いいぞ…真波…ずいぶん上手くなったな…」
胸の柔らかな締め付け舌使い…
フェラで真波の唾液に濡れた肉棒が胸で擦られる度にネチャネチャ…とまるで膣内に入れてるような音を立てる。
「よし、そろそろ…いいぞ…」
俺は再び真波の喉奥に肉棒を挿し込み頭を掴んで腰を振る。
「うっ…」
低いうめき声と共に熱くて濃厚な精液が真波の口を占領した。
一滴も溢さないように気をつけ、やがて真波は舌を出して精液を見せる。
それからゆっくりと喉に落としていく。
空っぽになると口の中を見せ、お掃除フェラを披露した。
「どうだ?美味しかったか?」
満足そうに掴んでいた頭を優しく撫でた。
「ほら、自分のやらしい汁で垂れた床もキレイにしなさい…」
そう言うと真波は水溜りのような愛液を舌で舐めていた。
その間に縄やバイブを用意すると、まずは手を縛り、足をM字に開かせ慣れた手付きで縛った。
「そろそろ真波もイキたいだろ?たっぷりご褒美をあげるよ…」
乳首にローター、クリも糸で繋いでスイッチを入れた。
乳首とクリが引っ張られながら振動も与えている。
「さぁ、今日は何回イケるかな…」
楽しそうに微笑むと俺と同サイズのバイブを膣内に挿し込んだ。
アナルプラグとバイブが薄い壁で刺激し合っている。
ひときわ大きな喘ぎが部屋に響く。
「真波…イク時はちゃんと言うんだよ…」
ピシィと鞭を放ち、絶頂寸前の真波に刺激を与える。
(そろそろイキそうだな…少し楽しむか…)
絶頂寸前の真波…だったがバイブのスイッチを止めた。
徹さんは縄で私の太ももとふくらはぎをソファの両端に固定していく。
脚を閉じることすら許されず、秘部とアナルが完全に晒された恥ずかしい格好で、私は震えていた。
「ご主人様……恥ずかしいです……」
「その姿が一番エロいんだよ、真波」
スイッチを入れると、ローターの振動が乳首とクリトリス同時に刺激し始めた。
「あっ……んんっ……!
そのままバイブのスイッチも入る。
すぐに快楽が下腹部に広がる。
私はM字に固定された脚をビクビクと震わせ、腰を浮かせそうになるが、縄がそれを許さない。
振動が徐々に強くなっていく。
私は唇を噛み、必死に声を抑えようとするが、甘い喘ぎが止まらない。
「はぁ……あんっ……ご主人様……気持ちいい……」
絶頂が近づいてきた瞬間——
バイブもローターもスイッチがぴたりと止められた。
「んあっ……! だめ……もう少し……」
身体が疼いてたまらない。
腰をくねらせて追い求めるが、徹さんは冷たく見下ろすだけ。
「まだだ。我慢しろ」
M字に脚を大きく固定された私は、もう何度も寸止めを繰り返されていた。
バイブの振動が秘部を激しく震わせ、腫れ上がったクリトリスを容赦なく攻め立てる。
身体の奥から熱い波がどんどんせり上がってくる。
(イキたい……イキたい……もう限界……)
頭の中はそれだけだった。
他のことは何も考えられない。ただ、イキたい。イキたくてイキたくてたまらない。
「あんっ……! ご主人様……もう……イキそう……イッちゃいそう……!」
腰が勝手に浮き上がり、拘束された太ももがガクガクと震える。
秘部がヒクヒクと激しく収縮し、愛液が溢れてシーツをさらに濡らす。
絶頂の直前、脳が真っ白になりかけたその瞬間——
バイブが止まった。
「んあぁっ……! いや……! もう少し……あと少しだけ……!」
身体の奥で渦巻いていた快楽が、寸前で遮断される。
じりじりと疼く感覚が残り、秘部が物欲しげに収縮を繰り返す。
私は唇を噛み、涙目で徹さんを見つめながら、腰を小さくくねらせて懇願した。
イキたい……イキたいの……
お願い……早くイカせて……身体が熱くておかしくなりそう……
数分後、再びバイブが入れられ、今度は少し強い振動で責められる。
またすぐに頂点が近づき、身体が熱く溶けそうになる。
今度こそ……今度こそイキたい……!
もっと……もっと強く……奥まで
しかしまた、寸前で止められる。
これを繰り返されるたび、私の理性はどんどん溶けていった。
もうただ、イキたいという欲求だけが全て。
頭の中はピンク色に染まり、思考がシンプルになっていく。
「ご主人様……お願いです。イかせて……イかせてください。
もう我慢できない……イキたいんです……!」
それでも徹さんは表情を崩さず、ただ淡々とバイブを操作し続ける。
私の反応を一つ一つ楽しむように、じっくりと、機械的に寸止めを繰り返す。
私の反応をただ楽しむだけのようでした。
【おはようございます。一晩中悶えてました】
バイブの振動がまたしても寸前で止められたしまう。
「あっ……んあぁっ……! だめ……!」
秘部が激しくヒクヒクと空しく収縮を繰り返す。
子宮の奥がキュウゥ……キュウゥ……と強く締まっては緩むのを、何度も何度も繰り返す。
まるで何かを強く求めて、でも何も得られないもどかしさが、下腹部全体をじりじりと焼くような感覚。
太ももの筋肉が小刻みに痙攣し、M字に固定された脚がガクガクと震える。
愛液が止まらず、ジュワジュワと溢れては太ももを伝い、ソファに敷かれたタオルに大きな染みをさらに広げていく。
息が荒く、胸が激しく上下する。頭の芯がまだ熱くぼんやりしていて、視界の端が白く霞む。
イキたい……まだ……イキたい
身体が疼いて……疼いて……おかしくなる
徐々に息が整い始めるが、秘部と子宮の奥の重い疼きは全く引かない。
クリップで挟まれたクリトリスがビクビクと脈打ち、
アナルの金属プラグも、身体の微かな震えに合わせて腸壁を圧迫し続け、前と後ろが連動してむずむずと疼く。
脚の痙攣は少しずつ収まるが、太ももの内側は愛液でべっとりと濡れたまま、時折ピクッと跳ねる。
私は唇を強く噛み、涙目で天井を見つめながら、腰を小さく前後に動かそうとするが、拘束がそれを許さない。
まだ……熱い、奥が疼いて……物足りなくて……
早く……また動かしてほしい
秘部がヒクヒクと収縮し、子宮が「もっと……もっと……」と訴えるような重い疼きが戻ってくる。バイブの挿さった膣からは、まだタラタラと淫液を垂れ流している。
頭の中は「イキたい」という欲求で埋め尽くされ、他の思考がほとんど浮かばなくなる。
私は小さく喘ぎながら、徹さんの顔を潤んだ目で見つめ、
無言で「早く……」と懇願するような表情を浮かべていた。
頭の中はイクことだけの思考しかない。
疼く身体を、早く解放してほしい。
それだけを、ひたすらに願っている。
バイブが再び動き始めると、すぐに絶頂の波がせり上がってくる。
でもきっとまた、寸前で止められる。
それが分かっているのに、私は腰を小さくくねらせて、期待してしまう。
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