徹さんは縄で私の太ももとふくらはぎをソファの両端に固定していく。
脚を閉じることすら許されず、秘部とアナルが完全に晒された恥ずかしい格好で、私は震えていた。
「ご主人様……恥ずかしいです……」
「その姿が一番エロいんだよ、真波」
スイッチを入れると、ローターの振動が乳首とクリトリス同時に刺激し始めた。
「あっ……んんっ……!
そのままバイブのスイッチも入る。
すぐに快楽が下腹部に広がる。
私はM字に固定された脚をビクビクと震わせ、腰を浮かせそうになるが、縄がそれを許さない。
振動が徐々に強くなっていく。
私は唇を噛み、必死に声を抑えようとするが、甘い喘ぎが止まらない。
「はぁ……あんっ……ご主人様……気持ちいい……」
絶頂が近づいてきた瞬間——
バイブもローターもスイッチがぴたりと止められた。
「んあっ……! だめ……もう少し……」
身体が疼いてたまらない。
腰をくねらせて追い求めるが、徹さんは冷たく見下ろすだけ。
「まだだ。我慢しろ」
M字に脚を大きく固定された私は、もう何度も寸止めを繰り返されていた。
バイブの振動が秘部を激しく震わせ、腫れ上がったクリトリスを容赦なく攻め立てる。
身体の奥から熱い波がどんどんせり上がってくる。
(イキたい……イキたい……もう限界……)
頭の中はそれだけだった。
他のことは何も考えられない。ただ、イキたい。イキたくてイキたくてたまらない。
「あんっ……! ご主人様……もう……イキそう……イッちゃいそう……!」
腰が勝手に浮き上がり、拘束された太ももがガクガクと震える。
秘部がヒクヒクと激しく収縮し、愛液が溢れてシーツをさらに濡らす。
絶頂の直前、脳が真っ白になりかけたその瞬間——
バイブが止まった。
「んあぁっ……! いや……! もう少し……あと少しだけ……!」
身体の奥で渦巻いていた快楽が、寸前で遮断される。
じりじりと疼く感覚が残り、秘部が物欲しげに収縮を繰り返す。
私は唇を噛み、涙目で徹さんを見つめながら、腰を小さくくねらせて懇願した。
イキたい……イキたいの……
お願い……早くイカせて……身体が熱くておかしくなりそう……
数分後、再びバイブが入れられ、今度は少し強い振動で責められる。
またすぐに頂点が近づき、身体が熱く溶けそうになる。
今度こそ……今度こそイキたい……!
もっと……もっと強く……奥まで
しかしまた、寸前で止められる。
これを繰り返されるたび、私の理性はどんどん溶けていった。
もうただ、イキたいという欲求だけが全て。
頭の中はピンク色に染まり、思考がシンプルになっていく。
「ご主人様……お願いです。イかせて……イかせてください。
もう我慢できない……イキたいんです……!」
それでも徹さんは表情を崩さず、ただ淡々とバイブを操作し続ける。
私の反応を一つ一つ楽しむように、じっくりと、機械的に寸止めを繰り返す。
私の反応をただ楽しむだけのようでした。
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