【おはようございます。一晩中悶えてました】
バイブの振動がまたしても寸前で止められたしまう。
「あっ……んあぁっ……! だめ……!」
秘部が激しくヒクヒクと空しく収縮を繰り返す。
子宮の奥がキュウゥ……キュウゥ……と強く締まっては緩むのを、何度も何度も繰り返す。
まるで何かを強く求めて、でも何も得られないもどかしさが、下腹部全体をじりじりと焼くような感覚。
太ももの筋肉が小刻みに痙攣し、M字に固定された脚がガクガクと震える。
愛液が止まらず、ジュワジュワと溢れては太ももを伝い、ソファに敷かれたタオルに大きな染みをさらに広げていく。
息が荒く、胸が激しく上下する。頭の芯がまだ熱くぼんやりしていて、視界の端が白く霞む。
イキたい……まだ……イキたい
身体が疼いて……疼いて……おかしくなる
徐々に息が整い始めるが、秘部と子宮の奥の重い疼きは全く引かない。
クリップで挟まれたクリトリスがビクビクと脈打ち、
アナルの金属プラグも、身体の微かな震えに合わせて腸壁を圧迫し続け、前と後ろが連動してむずむずと疼く。
脚の痙攣は少しずつ収まるが、太ももの内側は愛液でべっとりと濡れたまま、時折ピクッと跳ねる。
私は唇を強く噛み、涙目で天井を見つめながら、腰を小さく前後に動かそうとするが、拘束がそれを許さない。
まだ……熱い、奥が疼いて……物足りなくて……
早く……また動かしてほしい
秘部がヒクヒクと収縮し、子宮が「もっと……もっと……」と訴えるような重い疼きが戻ってくる。バイブの挿さった膣からは、まだタラタラと淫液を垂れ流している。
頭の中は「イキたい」という欲求で埋め尽くされ、他の思考がほとんど浮かばなくなる。
私は小さく喘ぎながら、徹さんの顔を潤んだ目で見つめ、
無言で「早く……」と懇願するような表情を浮かべていた。
頭の中はイクことだけの思考しかない。
疼く身体を、早く解放してほしい。
それだけを、ひたすらに願っている。
バイブが再び動き始めると、すぐに絶頂の波がせり上がってくる。
でもきっとまた、寸前で止められる。
それが分かっているのに、私は腰を小さくくねらせて、期待してしまう。
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