保育園の時に初めて見た男の子のオチンチン。 オマタにちょこんと付いているのが可愛くて、私もそれが欲しくて仕方なかった。 そして思いついたのが、姉が持っていた使い古しの鉛筆のキャップ。 それをもらって、オマタに挟んでオチンチン代わりにすることでした。 鉛筆キャップをパンツの上から割れ目に挟んで、姉とか遊びに来てた友達に見せて男の子になったよと、少し変わった遊びをしてました。 歩いたりするとキャップがすぐに落ちてしまうので、ちょっと強めに挟んだりしてたけど、落ちてはまた挟み直してを繰り返してたら、何故かオマタがジンジンして気持ち良かった。 この男の子ごっこも、真面目過ぎる姉が母に告げ口したのと、オマタに挟んでいるところを直接母に目撃されて、遊びは禁止になってしまいます。 それでも私は、あのオマタがジンジンして気持ち良いことが忘れられなくて、独りこっそりとキャップをオマタに挟んで、男の子ごっこを続けていました。 小学校の低学年になって、私は興味本位から、直接オマタにキャップを挟んでみることをしました。 椅子に座って、スカートを捲ってパンツをずり下げて、恐る恐るキャップの鉛筆が入る方をオマタに挟んでパンツを穿き直しました。 最初こそオマタにキャップを挟む違和感があったけど、パンツに押されて直接当たるキャップに、やがてあのジンジンする気持ちいい感じが。 一度だけではもの足りず、暫く時間が経過すると、再び気持ち良いを求めてキャップを挟む行為の繰り返し。 進級して、私の男の子遊びを知ってる友達と同じクラスになりました。 その友達も私と同じオマタが気持ち良いことを知っている子で、この子から授業中でもできる簡単なやり方を教えてもらった。 聞いてみたら、椅子に座ったまま指をオマタに押し付けて、足をピーンと伸ばすだけだと言うので、試してみることに。 指を押し付けると、指が割れ目にパンツと一緒に食い込むのがわかって、足を伸ばすと指の押さえ付けが強くなった感じがしました。 すぐにジンジンが始まり、体がフワッとするような感じに包まれて。 キャップを挟むのに比べたら、断然こっちが簡単で、すぐに気持ち良くなれるから、キャップを挟むやり方はやらなくなりました。 毎回の授業中、先生の話しを聞きながらやってたら、学期末の通知表渡しの時、先生がこのことを母に言って、帰ってきた母から叱られた記憶が今でも残ってる。 友達もやらなくなってたから、たぶん私と同じように叱られたんだと思う。 改めて人前でやってはイケナイことなんだと、子供心に感じました。 母の目も厳しくなり、家でするのは母が買い物に行く時と、寝る前の布団の中だけになってた。 姉と別々の部屋になったのもこの頃だったかな。 小学校が終わると、ランドセル背負ったまま犬の散歩で見つけた空き家に忍び込み、縁側に座って、時には寝転んで、行為に耽ったこともありましたがそれも束の間、外で行為をすることはなくなり、再び部屋で弄るようになってた。 母も知っているはずだけど、見つかってないので何も言われなかった。 ある時、姉の部屋に忍び込んだ時に見つけた女性月刊誌。 姉はこんな雑誌を読んでいるんだと思って、自分の部屋に持ち帰ってパラパラ捲ってたら、小学生の私にはかなりな内容の、エッチな読者告白があって、ページに折り目がついていたので、姉がこれを読んでいることがわかりました。 アソコを触られてなめられたとか、エッチなことばかり書いてあって、それを想像して読み進めていくうちに、なんだかオマタの辺りがムズムズしてきて、椅子の背もたれに寄りかかり、浅めに座り直して足を伸ばして、スカートの上からオマタを触っていました。 触っていると、ムズムズがジンジンに変わってきて、気持ちいいのと同時に太ももに力が入って、フワッとするいつものあの感じ。 いつもよりずっと気持ち良くて、気持ちいいのもいつもより長く続いてた。 姉はこの本を読みながらオマタ触ってたんだと思いました。 姉と同じ秘密を持った気がして、顔を合わせるの気恥ずかしくなってた。 お盆とかお正月とか、実家に集まって姉と顔を会わせると甦ってくる子供の頃の記憶です。