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連れ子とラヴラヴ。

1:
投稿者:「オメチン(オメコにチンポ)」してらまがせた。
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俺は車から降りた。

少し前から降りだした雨が、さらに激しさを増していた。



俺の住んでいたところから、ここまで3時間かかった。

山あいの街だ。

市街地には大型ショッピングモールなどもあるが、そこから外れたら、人もあまり住んでないような山が広がっている。

けっこう田舎だ。

ここは街の中心部と山間部の間に位置する住宅街になる。



古いが思って居たより随分瀟洒な家だった。

門柱に表札があった。『水野』ここだ、間違いない。専業主婦らしいから、たぶんいるだろう。

呼び鈴を押すと、女が出てきた。

「あの…どちら様ですか?」

女は不審そうな顔をした。俺を忘れたのか。

俺はあえて何も言わない。もう45か、老けたな…と思っていた。



女は、しばらく俺の顔を見て…

「圭ちゃん…なの…?」

俺の母親、泰子は目を丸くした。



俺はリビングに通されて、泰子はお茶を運んできた。

「元気そうで良かったわ。その…立派になったわね」

俺は苦笑いして

「立派だって?はっきり言えよ、デブだって」

「そんなこと…」

「俺がなんで来たかわかる?」

 

泰子は、ソワソワして

「あ…あの事なら、ごめんなさい。後ですごく後悔したのよ。圭ちゃんも連れて行けばよかったって…お母さん、あの時は、どうかしてたの」

「どうかしてた?15年間ずっと、どうかしてたのか?俺を助けに来ることもできたはずだ。今さら遅いよ」

「…ごめんなさい…」

「で、何もかも捨ててスッキリして、あんたはこうして再婚してるわけだ。さぞかし幸せだろうな」

「ごめんなさい…」



俺は苦笑いして

「さっきから、ごめんなさいしか言わないし。あんたが出ていってから、親父は飲んでない時でも俺を殴るようになったよ。もう死んだけど」

「えっ?…ご…ごめんなさい…本当にごめんなさい…お母さん、何と言えばいいか…」

オロオロしてる。ぶざまだ。見ていて楽しい。



「新しい家族には話したのか?」

「夫の暴力から逃げてきたって…」

「俺のことは?」

泰子は顔をそらした。俺は

「話してないんだ。俺はいないことになってるんだな?」

「ごめんなさい…」



俺はお茶を一口飲んで

「頼みがあるんだけど」

「お母さんにできることなら…」

「今、娘いるんだよね?何歳?」

「えっ?…11歳よ。五年生…」



ちょっと待て。11歳?小学生?

話しが違う。そんなの女じゃない、ほとんど幼児だ。あの興信所のオヤジ、テキトーな調査しやがって。

どうする?セックスできる相手じゃない。俺はロリコンじゃないぞ。

動揺する俺に泰子は

「娘が、どうかしたの?」



でも女が欲しいだけじゃない。泰子の大切な娘を犯して汚けがす。それで俺を捨てたことを後悔させる。それも目的のひとつだ。

仕方ない。もう後には引けない。こうなったら小学生でもヤッてやるさ。

しかし色々考えていた計画は、通用しない。



俺はとっさの思いつきで

「小学生か。もうすぐ夏休みだよね。じゃあ…その子の家庭教師したいな。俺の家に呼んでさ」

「家庭教師?急に何言い出すの?それに家は遠いでしょ?」

「引っ越したんだ。ここから30分位だよ。通えるし、泊まりでもいいよ」



泰子の表情が固くなった。

「無理よ…だって女の子だし…」

俺は笑いながら

「変なこと考えてない?まだ小学生だろ?俺を信用できないの?家庭教師だよ。ちゃんと教えるから大丈夫だよ」

小学生レベルの勉強なら、俺にもできそうだ。接近するための口実としては、悪くないだろう。



泰子は迷っている様子だが、きっぱり断るわけでもない。

俺は軽い調子で

「新しい家族は、どんな感じ?そうだ、写真見たいな」

母親は立ち上がり、リビングから出ていった。

アルバムを持って来た。



旦那は、痩せていて背が高い、ちょっと気弱そうな雰囲気だ。

娘は、かなり可愛い。確かに幼い子供だが。



俺はアルバムを返しながら

「いい感じじゃないか。あんたも幸せだろうな。ちょっとトイレ貸してよ」

「そこを出て左側よ…」

俺は席を立った。



リビングに戻った俺は

「別に金よこせとか言わないよ。タダで教えてやるから。そんなに迷うことでもないだろ」

「ちょっと…考えさせて」

「そうだね、よく考えて。母さんのかわいい実の息子・・・・の頼みだからね」





俺は車を走らせ、自宅に向かった。

この計画のために買った、中古の家だ。山の上にある。

平屋の1LDK。8畳程のリビングダイニングと、6畳の和室。あとはトイレと浴室と洗面室。それだけだ。300万ほどで手に入った。これで充分だ。

何より気に入ったのは、半径2キロほどの圏内に、人が住んでいないことだ。



家に帰ると、パソコンを開いた。ネットにアクセスする。

声が聞こえてきた。

『…私のとっておきグルメ!先月、渋谷にオープンした…』

テレビの音声だ。うまくいった。



さっき水野家のリビングに、盗聴器を仕掛けておいた。母親がアルバムを取りに行ってる間に。

さらにトイレに行くフリをして、全ての部屋にも仕掛けた。夫婦の寝室にも、娘の部屋にも。

監視カメラの方が良かったが、見つかりやすいリスクを考えると盗聴器の方が無難だろう。

とりあえず情報収集は大切だ。



俺はそれから、興信所に電話した。

電話に出た男は、にこやかに

「南雲さん、調査はお役に立ちましたか?」

「いや、間違ってたぞ。娘は高校生じゃなくて小学生だったじゃないか」

「そうでした?それは失礼しました」

「失礼しました?それだけか?」

「南雲さんのご依頼は、お母様の消息でしたよね?娘さんのことは、あくまでそれに付け足した情報です。それほど重要とも思えませんが」

「重要かどうか、お前が決めることじゃない。また依頼するかもしれないから、そのときはちゃんと頼むぞ」

「かしこまりました」



まあいいさ、小学生でガマンしてやるよ。けっこう可愛らしい子だしな。

問題は幼児相手に俺のチンポが立つか、ちゃんと穴に入るか、それだけだ。
2023/12/04 20:41:07 (.jWKDDKl)
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