「入れてみる?貴方、童貞でしょ?」
そういわれてどう答えたものかと考えていると、由紀恵さんに抱き着かれ、ペニスを握られて
しまいました。由紀恵さんが微妙に手をうごかすと、ペニスの先っぽのふくらみが柔らかい暖
かいものに触れる感触が伝わってきました。
「えっ!もしかして、こ、これって・・・」
「そうよ。あたしの小陰唇。プックリしてるのわかるでしょ?」
「わ、わかります。」
「じゃあ、ゆっくり、入れるわね。」
横向き同士で抱き合って入るのか疑問でしたが、由紀恵さんにしっかり抱きしめてと言われて
その通りにしたとき、彼女の腰がグッと前に出てペニスがツルンとなにかに滑り込んだのがわ
かりました。
「ほら、入っちゃった。後は奥までゆっくりね。」
奥に達しペニスの一番敏感なところが何かに触れているのがわかると急に気持ちよさが強まっ
てきて射精をガマンできそうもなくなってきて由紀恵さんにもうガマンできないかもと囁くよ
うに伝えると、
「いいわよ。出して。思いっきり、全部出して」
もう、ダメでした。脈動は始まって、精液を由紀恵さんの膣の中に放出い始めてして止められ
ませんでした。脈動がいつまで続くのか不安なくらいドックンドックンと脈打ちました。
脈動がおさまっても勃起が続いていたので、仰向けにされ、由紀恵さんが上にまたがるように
なって浴衣の前が完全にはだけているのにも関わらず腰を上下に振って
はあはあいいながら、「あ~~!ダメ、もう、いくいくいく」と声をあげて僕の方に倒れこむ
ように抱き着いてきて体をヒクヒクさせていました。
悪くない、童貞卒業でした。
昭和の時代の話だな。まだ性に関してはタブーも多く、大部分の人はそれに従って
いたもんだが、それは、表向きで隠れたところでは今よりもっと奔放で自由な気風
があった気がする。八十路のジジイの記憶だから妄想も入ってるんだと思うが、実
際私も社員旅行で初体験をした口だ。やってしまった以上この子と結婚しなきゃと
思っていたが、後日そのことを理由に結婚申し込んだらあっさり断られた。「した
からって結婚しなきゃいけないことないでしょ。」女の方が進んでたのが実情だった。
それも結構いいところのお嬢さんって感じだったから余計衝撃だったのは、
「あなたとは結婚する気はないけど、セックスだけのお友達っていうことならいい
わよ」といわれたことだ。勿論秘密厳守が前提だったが。
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