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友の母4

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1: 友の母4
投稿者: AKIO ◆owsNZlwcpo
亀頭が口蓋をこすりながら咽頭の奥へ飲み込まれていく。梨華の鼻が陰毛の密生した茂みに埋まった。獣臭い雄の匂いが梨華の鼻腔を満たし、その生々しい熱気は脳髄を直接撫でるように彼女の体を駆け巡った。梨華の喉奥がすぼみ、嚥下の動きが亀頭を締め上げた。稔の太ももが震え、指先が梨華の黒い髪に食い込んだ。

稔はベッドの上に片膝をつくと、空いた手を梨華の下腹に伸ばし、黒いパンティのクロッチを横へとずらした。布地の下から剥き出しの濡れた秘部が現れた。大陰唇はふっくらと膨らみ、その割れ目から先端のクリトリス、そして膣口までが、とろりとした愛液に濡れて光っていた。思わずその湿った裂け目に顔を埋めた。

舌が大陰唇の溝を舐め上げた。甘い粘液が舌に絡みつく。稔はクリトリスの包皮を舌先で押し上げ、硬くなった小さな豆を露出させると、唇で挟んで吸い上げた。梨華の腰が跳ねる。稔はさらに口を大きく開け、膣口全体を覆うように吸い付き、舌を膣の中へとねじ込んだ。内壁のひだひだが舌の動きに合わせて収縮する。稔は人差し指と中指を膣に挿入し、前壁を擦り上げながら、舌でクリトリスを執拗に吸い続けた。

「あああああああっ——」

梨華の背中が反り返り、両脚が痙攣した。シーツを握りしめた指の関節が白くなり、黒いブラのカップが不規則な呼吸で上下した。膣壁が指を締め付け、絶え間ない波が彼女の全身を打ちのめした。

我慢の限界を超えた。口を離し、指を抜き、梨華の痙攣する膣口に先走りで濡れた亀頭を押し当てた。

「……お願い……これ以上は、戻れなくなる……」

梨華の掠れた声が漏れた。その瞳が稔を見上げた。潤んだ瞳の奥に、懇願と諦めが混在していた。

稔は十八歳の若い力で、腰を一気に突き入れた。

「あっ、ううっ——」

亀頭が膣口を押し広げ、狭い膣道を一気に貫いた。梨華の腰が浮き上がり、口から唾液が糸を引く。稔は腰を引き抜き、再び奥まで突き入れた。亀頭が子宮口を叩く鈍い衝撃が伝わり、梨華の体がそのたびに跳ねた。稔は腰の動きを早めていった。大きな鬼頭が秘肉を押し広げ、子宮口を何度も何度も突いた。ズチュ、ズチュという淫靡な音が部屋に響き、白いシーツに愛液が滲んだ。

「来る、来ちゃう——」

梨華は仰向けのまま口を開け、舌を突き出した。稔の唇を求めるように、舌を伸ばした。稔は上体を倒し、その舌を口に含んで吸い上げた。唾液が交じり合い、熱い鼻息が互いの顔にかかった。

稔の腰が最後の激しい突き上げを繰り返した。そして、究極の高まりが稔を襲う。ついに子宮内に脈打つように精液をぶちまけた。熱い飛沫が膣内を満たした瞬間、梨華の膣壁が痙攣し、稔のペニスを絞り上げた。二人の体が同時に硬直し、梨華の脚が稔の腰に巻きついた。稔の唇から梨華の舌が離れ、二人の荒い息遣いだけが白いシーツの上に交差した。

梨華の膣から陰茎を引き抜く稔。あっと梨華の小さな喘ぎが漏れる。二人は並んで横になり、下着もつけず深い満足感の中で眠りについた。

その時、階下から玄関の鍵が開く渇いた音が響いた。


 
2026/09/04 21:16:39(On.Itx//)
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