美紀「二度とお酒飲まない事、あと罰金50万円。おねーちゃんに30万円、私に20万円、それで今回の事は水に流してあげる」
隆「わかった、、、」
その日、俺に悪意はなかった。計画性もなかった。あったのは泥酔状態であった。それだけだった。
事件の日より1週間ほど前。
美紀(家内 32歳)「たーくんたーくん(俺)」
隆「ん?何?」
美紀「今週土曜ウチにいる?」
隆「いると思うけど?」
美紀「おねーちゃん来るんだわ。泊まっていいよね?」
隆「いいけどーなんで?」
美紀「日曜日にオーケストラあるんだって。姫路の方で」
隆「だから?」
美紀「当日出発するより前日から加古川のウチこれたら楽だなーって」
隆「あー、、そう。で?美紀もいるんだろ?」
美紀「その日、夜勤なんだー」
隆「なんだよそれ。まぁいいよ。わかった」
自分で言うのもなんだが、俺は嫁ガチャには当たりを引いた方だと思ってる。妻の美紀は看護師。美紀の双子の姉の美香はフルート奏者。容姿も性格もそれなりによく(家事は苦手だが)俺は美紀との結婚生活に概ね満足していた。
土曜日 午後16時
プルルルルルル♪
雄一郎「隆か?俺だよ。今から飲みないかねーか?」
隆「まだ太陽でてんぞ?笑 まぁ暇だし行くわ。どこで待ち合わせする?」
雄一郎「店でいいんじゃねーか?店の詳細ラインで送るわ」
隆「りょーかい!」
玄関を出ようとした時、、、
(あ。そういや、、美香ちゃん来るっていってたな、、、ま、鍵だけ傘立ての下に置いてたらいいか、、、)
隆[美紀ーちょっと出かけてくる。美香ちゃんに鍵は傘立ての下にあるから勝手に入ってっていっといて]LINE
美紀[りょ]LINE
それから海鮮居酒屋→串カツ屋→ワインバーへと行き、、23時頃、俺は泥酔してしまっていた。
ワインバーからの帰り二度ほど道端で嘔吐し、コンビニで栄養ドリンクを飲み帰りの足取りは覚えていない。
隆(お?玄関あいてる、あっそうか。美香ちゃんきてんだ)
ガチャ
室内は暗かった。リビングに入りキッチンのライトの紐を引っ張ると薄暗い光がリビングのテレビやソファーのある空間を照らし、ソファーの上で美香ちゃんが寝ているのが目に入った。
(寝ているのか?なら起こす必要もないか)
俺は泥酔してはいたが、今家にいるのは家内の美紀ではなく双子の姉の美香である事は判別がついていた。だからか普段みたいに「かえったぞー」みたいなのはなく自分の家ながら忍足で入ったような気がする。
(しっかし、、双子とはいったものだな、、雰囲気とか、、体格、寝顔も瓜二つじゃねーか、、)
美香「ん、、、」
隆(あ!!!!)
その時、タイミングが悪かった。美香は完全に寝ていたが寝返りの動作なのだろう。枕の角度を少し調整し、、ソファーの背もたれに右膝を立てかけて寝るポジションへと瞬時に変わったのである。
花柄のワンピースから、、サテン系の艶のある白パンティを見せてきたんだ。
隆(ゴクリ、、、、パンティのデザインまで美紀と似たようなのはいてやがる、、、、)
ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ
あってはならない方向へと進もうとする俺がいた。今の泥酔パワーを借りれば何でも出来そうな気がした。
ポリポリポリ(内腿を掻いてる美香)
隆(酔って美紀と間違えた、、という理由は通用するか?ヤレなくてもいい、、間違えたと言う事にして、、触るくらいならイケるか、、)
俺はゆっくりと美香に接近していった。
なにもかも美紀の生き写し、、パンティ生地から突き抜けた数本の短い陰毛があるのも美紀と同じ、、、(マンコも美紀と同じ味がするのだろうか、、、)
そしてとうとう俺は、、、!!!
2026/08/15 05:11:32
(Yyx44qUz)