義息とは娘と交際してた時代からの禁断の関係です。
彼は娘の交際相手としてすごく気に入ってました。
それが異性として意識するようになったのは、「もう再婚はする気がないから、もし誰かとつきあうとしたらうんと若い子でもいいかな。もっとも向こうがよくないかもしれないけど(笑)☆☆君に紹介してもらおうかな?!」
そう言った時に帰ってきた言葉でした。
彼は絶対しませんと言い、それなら娘と別れたら自分がつきあいたいって仰天発言をしてからです。
結局紆余曲折あり、私達は娘と彼が破局するのを待たずに結ばれてしまった。
我が子を自賛するようですが、娘は器量も悪くないしけっこうモテるそうです。
そんな彼女がいながら何もこんなおばさんを相手にしなくてもって思いますが、言葉だけではなく彼は熱烈に私を求め続けてくれました。
元々年上好きな資質もあったんでしょうね。
彼はことあるごとに私を理想と言ってくれた。
(蓼食う虫も好き好き…ww)
関係ができてからもテンションは変わらず、私達はひたすら不義を重ね続けた。
私自身初めての体験だし、もう彼がすべてと思えるくらい溺れた。
彼が無事大学を卒業して仕事も順調に落ち着いた頃、私は娘との結婚を勧めた。
ちょうど彼の母親が他界したタイミングでもあった。
私は他の女に取られるくらいなら娘と一緒になってほしかった。
娘も結婚を視野に入れているのを感じていた。
私は彼を息子にできるだけでもいいと思った。
彼も私の子供になりたいと言ってくれた。
ただ、健全な親子関係になるのはずっと先でもいいならと…
まだまだ女としての私に未練があるからと言われて悪い気はしなかった。
娘は長女だから籍こそ彼の方に入っているが、私達は一緒に暮らしている。
娘は私は一人にはできないと自ら提案してきた彼に物凄く感謝しているようだ。
夫婦仲はいまだに円満だ。
彼は娘にお母さんは人として本当に大好きと平気で口にしてたけど、娘はそれを内心凄く喜んでいる。
知らなければ幸せな話って世の中には多々ある…
2026/07/29 09:30:34
(VW/yYVMH)