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バカ姉 その61

1:
投稿者:ともゆき
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惨敗

 深く熱い吐息と鼻息を一回ずつ僕の顔に吹き掛けて、『あいこ』はそっと身体を起こしました。一度、まだチンポがビンビンのままなのを、マンコを動かして中で確かめました。

 チンポがキュッキュッと締め付けられると、射精を我慢して我慢して溜まった血流が、亀頭をゴリゴリに膨張させました。『あいこ』は満足げに僕を見下ろしながら、二、三回マンコを上下させると、素早くサッとチンポを抜いてしまいました。

 そのチンポが離れる時、あまりの気持ち良さに、僕は『ああ~っ!』と喘いでしまいました。何だかチンポがチンポで残っていないような、ミョ~な不安感が『どろん』と広がって、ビクビクッと痙攣しました。

 股間に感じるヌルヌル感で、チンポが根本からごっそり無くなったような、マンコに全部引っこ抜かれたような『異様』な感じがしました。額から流れ落ちる汗にも、僕の身体が溶けて流れ去ってるような『小さな恐怖』を感じました。

 恐る恐る頭を起こし下半身を覗き込むと、そこにはちゃんと、物足りなさそうにピクンピクンしてるチンポが付いていました。『当たり前』で『当然』のはずでしたが、僕は一応『ホッ』としました。そして、もう一度チンポを確認しました。

 『あいこ』の粘液がトロトロに白く絡み付いていて、チンポの根本には泡立った塊が溜まってました。とても自分のチンポとは思えない、チラ見しただけでも即射精してしまいそうな『オナネタ』状態でした。

 まだセックスの快感にさえおっかなびっくりなのに、僕の『エロ経験値』はどんどん上がっていました。僕の精神的『エロ防具』のレベルが上がっていかないのに、二匹の『エロモンスター』の攻撃はどんどん苛烈さを増してイキました。

 ホントにHPギリッギリのところで踏み止まっていたのに、『エロモンスター』がまた襲ってきました。

 「あああああっ!!」

 『あいこ』が咥えてきた瞬間、快感電流が肛門から一気に脳天まで突き抜けました。僕は背中を『ゾクーーーっ!!』とさせながら、思わず女の子みたいな喘ぎ声をまた上げてしまいました。足は自然と内股になってしまって、こすり付ける太股の内側と床板にこすれる背中との間に、大量の汗が『ツルツル』、『ねちょねちょ』して、もっと情けない声を上げさせました。

 「あっ、ひゃあああっ!!」

 『あいこ』はチンポをすっぽり咥えてから一旦吸い上げて、残った白い粘液を丁寧に舐め取って、綺麗にしてくれました。自分のマンコ汁を絡ませたチンポを、JKが自分で舐め取ってくれてると思ったら、また僕のチューブから大量にマヨネーズを漏らしそうでした。



 「あ~~~っ! 全然来ないと思ったらぁ、やっぱり~~~っ!!」



 『今か、今かっ!?』と迫り来る射精感に悶えなながら、せっかく『お掃除』してもらったチンポを『汚しちゃ、マズイ~!』と葛藤しているところに、バカの大声が響き渡りました。僕が頭をもたげると、素っ裸のバカがバスタオルを上下にブンブン振り回してました。

 「ナニよっ、『あいこ』ぉ~? そのお尻は~~~っ!?」

 「あ~~~ん、やだっ!」

 美味しそうなモノを見つけたバカ犬が、足音をビチャビチャ鳴らしながら飛び付いてきました。『あいこ』のお尻に纏わり付くと、ビチャビチャの両手で撫で回しました。全身ビチャビチャでした。

 「やだ~~~っ、ヤらしい~~~っ!! マンコ、真っ白ぉ~~~!! 『あいこ』のスケベ!!」

 バカが嬉しそうに『あいこ』を囃し立てると、『あいこ』はチンポをギュッと握って身体をくねらせました。バカの顔が『あいこ』のお尻の陰に隠れると、『あいこ』は顔をのけ反らせました。

 「はあ~ん。はっ、あっ、ああ~~~ん。」

 僕の見えない所から『ずびずび』、『ぶちょべちょ』と、卑猥な音が鳴り響きました。『あいこ』はチンポを握り締めたまま、眉間のシワを立てたり伸ばしたりしてました。

 「あ~あ、こんなになっちゃって~。ともゆきのチンポ、気持ち良かった~~~?」

 僕が直接聞き辛いコトを、また姉が聞いてくれました。思わず心の中で『ありがとう』と言いました。チンポも喜んでピクピク踊って、嬉し涙をトクトク流しました。

 「…そんなに、良くないよ。」

 「ふ~~~ん。そっかぁ、まだチンポに馴れないんだね~?」

 予想外の『あいこ』の低評価に、僕の射精感は『ずず~っ』と下がってしまいました。でもガッカリする間も無く、バカがビチャビチャの身体で『あいこ』に抱き着いて、僕から引きはがしました。

 バカは『あいこ』に抱き着いたまま後ろにひっくり返って、『あいこ』を仰向けにしました。ぱっかり広げられた股間の所々に、バカが舐め残した『あいこ汁』が白く残っていて、僕の落ち込んだ『ガッカリ曲線』を急激に引き上げました。

 「ともゆき、『あれ』ヤッてみてよ!」

 「な、何? 『あれ』って??」

 「鈍いわね~~~。おじさんトコの茶店でヤッたんでしょ~~~? 『あ、れ、』!」

 僕にそう促す姉の目は、いつになくいやらしく光ってて、つい僕は尻込みするくらい『ドキッ』としてしまいました。姉の意図するコトを『あっ!』と思い出した僕は、M字に広げられた『あいこ』の股間ににじり寄りました。

 「な、な、ナニっ?」

 エロコンビネーション抜群の僕たちに『あいこ』はちょっと顔を曇らせました。『「コイツ」も、こんな顔をするんだ…』と、僕の前で弱気な顔を見せる『あいこ』の見て、ちょっと嬉しくなりました。絶対ないしょですけど…。

 『あいこ』が綺麗にしてくれた、テカテカしてる亀頭をマンコに数回潜り込ませて、また白く汚しました。悲鳴が聞こえそうだった歪んで開いた『あいこ』の唇に、ビチャビチャした姉の髪が垂れて、そしてそのまま『あいこ』の顔を覆い隠しました。

 「んぐぅ…、んは、んん…」

 JK同士がキスをしてる音の間に、『あいこ』の喘ぎ声が絡んで漏れました。ホルターネックの両脇から両手を突っ込んで、『あいこ』のオッパイを掴み出して、撫で回して、揉みくちゃにする姉の動きに、僕は一気にたまらなくなって、遠慮無しにマンコに『グイッ!』と突っ込みました。

 「はぅん、んん~~~………」

 ビチャビチャの髪に隠れて『あいこ』の顔は見えませんでしたが、揉みくちゃにされたオッパイが大きく膨らむみたいに、『あいこ』は身体を弓なりにしました。

 「はぅん。んっ! んっ!」

 しなやかにのたうつ『あいこ』の身体に嬉しくなって、チンポを押し返すマンコに逆らって、もっと中に押し込みました。

 ところがマンコのその奥は『ええっ!?』とビックリするくらい窮屈でした。今さっきセックスしたマンコとは、とても同じマンコと思えない狭さで、『あいこ』が喘ぐともっと狭くなりました。

 『あっ! ヤバい…』

 姉が僕にヤラせたかったのは、『あいこ』の『潮吹き』を確認するコトでした。でも、僕のチンポは予想外の抵抗に会って、任務を遂行出来ずに撃沈されそうでした。

 『ヤバいっ、ヤバいっ!』

 あの潮吹きポイントの『ザラザラ』をチンポで探りましたが、締め付けがキツすぎて全然解りませんでした。僕はバカに教えられた通り、腰を『「の」の字』に動かしましたが、奥に押し込むと先っぽがとろけるように気持ち良くなり過ぎて、一気に爆発しそうでした。

 「はあっ、はあん、んぐ~~~ぅ!!」

 でも僕の不完全で下手くそな動きででも、『あいこ』は喘ぎ声を上げてくれてました。実際は、バカの愛撫の方で何倍も感じていたのかもしれませんが、僕は認めたくありません。

 『ヤッべ~~~っ、全然っ、解んないっ! 解んないけど…、気持ち良ぃ~~~~~っ!』

 肛門の奥から痺れる快感がチンポに走り、折り返しチンポの先からとろける快感が肛門の奥にダッシュで飛び込みました。僕は身体の裏側全部を痺れさせながら、何だか分かんない汗をかきまくっていました。

 「ねぇ~~~? まだなの~~~、ともゆき~~~?」

 焦っている僕を『せっかちの権化』が、さら急かして焦らせました。でも残念ながら僕の方が『潮』でも吹いてしまいそうで、マンコの中では完全に『あいこ』がゲームを握っていました。

 「だ………、ダメ…。」

 「な~~~にが~?」

 「で、出来ないよ。無理っ!」

 「なんで~~~っ!? あたしのマンコで練習したじゃな~~~い?」

 「ね、姉ちゃんと、全然違うんだよ…。」

 「何よ、それ?」

 弟がピンチなのに姉はなぜか不機嫌になりました。両手で『あいこ』のオッパイを乱暴に撫で回すと、コリコリに立ってきたピンク色の乳首をギュッとつまみ上げて引っ張りました。

 「あっ、あっ、あ~~~~~ん。」

 乱暴に乳首をこね回されてるのに、『あいこ』はチンポにビンビン来る喘ぎ声を上げて、身体をよじりまくって悶えました。『あいこ』の身体がよじれると、その『捻り』でチンポが絞られると言うか、握り締められてるみたいに、ギュンギュン締め付けられました。

 「ひぃ…、やっ、やめてっ!!」

 「や~ね~~~。女の子みたいな声出して~~~。」

 バカは僕の意図が分からずに、『あいこ』の乳首を弄び続けました。コリコリをギュッと摘んで引っ張ったら、マンコもチンポを引っ張り込むようにうごめきました。僕は慌てて引っ張り出したいところを、暴発させないように慎重に腰を引きました。

 「あっ! ダメじゃ~ん、勝手に抜いちゃって~~~ぇ!」

 「はひっ、はひっ! だって…、『あそこ』がどこか、全然分かんないんだよ!」

 「もお~、だらし無いわね~~~。」

 チンポが収まっていた穴を確認したら、激しい収縮を繰り返すピンクの襞々と肉穴が、白い液を『ぐちゅっ、ぐちゅっ』と吐き出していました。溢れ出した白い液は小麦色のお尻の穴に一旦溜まり、お尻の穴の収縮に押し出されて、また垂れ落ちて、一筋『つつ~~~ぅ』と糸を引きました。



 「あっ! あっ! あああああ~~~っ!!」



 『あいこ』の白い液の筋に、僕の噴射させた白濁液が絡み付きました。僕は『あいこ』の下半身が織り成す『エロい絶景』を鑑賞して、『中2のスケベな感動』を素直に覚えました。そして、あっさりとチンポを暴発させてました。


2013/06/13 01:04:39 (3OEhN4rc)
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