彼はこの時17歳だった。
私は十代の性という凄さだけじゃなく、彼に翻弄されてしまった。
見かけに依らず女の扱いに長けているのだ。
私は☆くんは本当はモテるんでしょと追及し、寝物語で彼に語らせると全然モテませんと答える。
ただ経験があるのは認めた。
それも私より歳上の48歳だと言うから仰天しました。
話を聞いてみると彼女ができないのは元々同い年の女の子にあまり惹かれないらしく、性の対象は概ね私ほどの年齢の女なのだそうだ。
私は素直に人の趣味は様々だなあと思った。
そういう相手に巡り会えたのは本当に幸運でしたね。
私たちはそれから毎日のように抱きあいました。
ちょうど生理が終わった時から始まり、生理が来る前あたりで彼が我が家を去ったので、本当にひと夏裸で過ごしたと言っても過言ではないですね。
もちろん別れるには忍びなく、私は彼に会いに行く約束をした。
月一回は会いに通ってました。
また、月一回という制約も私たちを燃え上がらせ、二人の関係はかなり続きましたね。
いくつも忘れ難い刺激的なシーンがあった夏でしたが、とりわけ忘れられないのが浴室でセックスしてる時の体験です。
近所に住む佳江ちゃんが高枝切狭みを借りに来た時があった。
玄関から声を掛けても返事がない。でも車も自転車もある。
佳江ちゃんは裏庭の方にいると思ったらしく声を掛けながら廻ってきたのだ。
佳江ちゃんとは子供の頃からの何十年のつきあいだ。
私はお風呂場の上の小窓を開けて入浴中と伝えた。
物置小屋がちょうど近くにあり、勝手に持っていくように言った。
「☆くんは?」
「釣りに行ってる…」
「じゃあ、お昼は魚かな?ハハハ…」
それは咄嗟の嘘で、実は一緒に浴槽に浸かっていた。
佳江ちゃんは物置小屋の前の石に腰掛けたらしい。一服していくようで小窓越しに話しかけてくる。
「こっちはすっかり草も片付いちゃって…やっぱり男の子がいるといいね…」
佳江ちゃんのとこも女の子だった。
「帰したくなくなるでしょ?」
「うん、なくなるなくなる!」
彼が乳首に吸い付いてきた。
喘ぎ声が出そうになるのを必死で堪えた。
「うちの下の子、☆くんけっこうかわいいとか言ってたけど、つきあったとしても遠距離になっちゃうからね~!」
「ハハハそうね…」
彼はだんだん興奮してきてついには挿入までしてきた。
今しがた出したばかりなので、しょっぱなからペース配分もなしに凄く荒い腰使いで、佳江ちゃんに悟られないように私は物凄く苦労した。
でも、反面それがたまらなく興奮してたのも事実だった。
あなたは今何歳ですか?
ずいぶん昔の思い出話を書いていますけど
旧家って、古い家の意味なら、家も相当ボロになっているでしょうねえ
あなたのカラダも魅力がなくなってボロボロ
もしかして、記憶も妄想も判別できなくなって認知症になっていますか
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