いくつも忘れ難い刺激的なシーンがあった夏でしたが、とりわけ忘れられないのが浴室でセックスしてる時の体験です。
近所に住む佳江ちゃんが高枝切狭みを借りに来た時があった。
玄関から声を掛けても返事がない。でも車も自転車もある。
佳江ちゃんは裏庭の方にいると思ったらしく声を掛けながら廻ってきたのだ。
佳江ちゃんとは子供の頃からの何十年のつきあいだ。
私はお風呂場の上の小窓を開けて入浴中と伝えた。
物置小屋がちょうど近くにあり、勝手に持っていくように言った。
「☆くんは?」
「釣りに行ってる…」
「じゃあ、お昼は魚かな?ハハハ…」
それは咄嗟の嘘で、実は一緒に浴槽に浸かっていた。
佳江ちゃんは物置小屋の前の石に腰掛けたらしい。一服していくようで小窓越しに話しかけてくる。
「こっちはすっかり草も片付いちゃって…やっぱり男の子がいるといいね…」
佳江ちゃんのとこも女の子だった。
「帰したくなくなるでしょ?」
「うん、なくなるなくなる!」
彼が乳首に吸い付いてきた。
喘ぎ声が出そうになるのを必死で堪えた。
「うちの下の子、☆くんけっこうかわいいとか言ってたけど、つきあったとしても遠距離になっちゃうからね~!」
「ハハハそうね…」
彼はだんだん興奮してきてついには挿入までしてきた。
今しがた出したばかりなので、しょっぱなからペース配分もなしに凄く荒い腰使いで、佳江ちゃんに悟られないように私は物凄く苦労した。
でも、反面それがたまらなく興奮してたのも事実だった。
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