息子が大学に合格した時に旅行に誘いました。
海外でも好きなとこでいいからと…
でも息子が選んだのは箱根でした。
遊覧船に乗りたかったらしい。
宿もホテルではなく旅館でした。
和風な方が落ち着いていいと言う。
私はこれらの趣味も熟女らに植えつけられたのかと嫉妬しました。
初日は夕方着だったので、お風呂に入り宿の浴衣で散歩する程度。
夕飯を済ませ別々に大浴場で入浴しました。
家族風呂を予約したので時間が来て一緒に入ろうと誘いました。
その時に湯船の中で、「お母さんを背もたれに寄りかかりなさい…そうすれば脚も伸ばせるわよ」
いいよと照れる息子を強引に引き寄せ、後ろから首に腕を巻きつけ逃げられないようにした。
息子はいつになく積極的な私に戸惑いつつも、本気では逃げようとはしない。
「ほんとにおおきくなって…」
私がしみじみ言うと、息子は勘違いしたらしく股間を隠した。
「ああ~!そっちもなってるんだ!」
私は後ろから握ろうとして息子に慌てて遮られた。
「なあに…お母さんは触ったらダメなの…私くらいの女にはもっと凄いことさせてるくせに…」
私は初めて息子の秘密を知ってることを打ち明けました。
息子も微妙に位置が動いたりしてる気はしていたらしい。
「手塩にかけてかわいがって育てたのにお母さん納得できない…若い女の子とつきあえない代わりに歳上ばかり選んでるの?」
息子はそれは否定しました。
それに、最近同い年の恋人ができたとも言われた。
「それなのに私よりおばさんを抱いてるの?!」
息子はほっといてほしいと逃げようとします。
私は必至にしがみついて阻止しましたが、その時に勃起した性器をもろに握れました。
一瞬押し問答も忘れるほどの硬さにウットリしてしまいました。
「関係を絶たないなら彼女に言いつけるから!」
私はとにかく熟女達からは息子を遠ざけたかった。
こんな硬くて大きいのを好きにできる同年代の女なんて許せない。
「お母さんって、怒ってても全然怖くないよね…威厳がないというか…」
量が多い豪華な晩餐をしながら息子がしれっと言いました。
私はわざと拗ねて怒って見せてました。
「人の部屋勝手に漁って、お母さんも本当はAV観てるみたいに興奮してたんじゃないの?人の事をしかりながらもさぁ」
「なっ!なんて事言うの!お母さんに向かって!」
「むきになるのが怪しい…」
「生意気言わないの!…」
私は図星を指摘されて取り乱してしまいました。
そう…
確かに息子の秘め事を見てからはオナニーが止められなかった。
映像の中の息子は私と年の変わらない女達を悦ばせ愛されていた。
いったい誰が本命なのかってほど、息子は全員を激しく抱いていた。
いつの間にかあんな腰使いをするようになっているなんて未だに信じられない…
「お母さんってさ、男いるの?…今までもいたりした?」
「……いるわけないでしょ!あなたを育てるので精一杯よ…なに言ってるの全く…」
別に嘘ではなかった。
「ふうん…でもさ、生活能力はあるんだから再婚するなら慎重すぎるくらい慎重になってよ…ちょっとつけ入れやすそうに見えなくもないよ。体目当ての男とかに騙されそう…」
私は子供に子供扱いされて絶句した。
でも、根底には息子なりの心配が感じられた。
「ああー!お母さんが取られちゃうのがイヤなんだぁ!」
「…」
「ねぇ、そうなんでしょ!正直に言いなさい!」
「うぬぼれないでよ」
「やっぱりそうなんだ……」
私はなんだかお酒でも飲みたくなってくるほど楽しくなっていた。
まだ未成年だけどビール一杯くらいならと息子にもつきあわせた。
それで酔ったりはしないだろうけど、普段よりざっくばらんに会話できる雰囲気はできた。
私は肝心な彼女の話を問い質した。
でも、初めて彼女ができたウキウキ感はない。
それに今は少し雲行きが怪しいらしい。
どうやら他にも女がいるんじゃないかと疑われているようだ。
いるんだから仕方ないが。
「本当に彼女ができたのを機にわかれなさいよねぇ…発覚したらマザコンだって思われちゃうよ」
「そうなんだよね…彼女の母親に気があるのかとも冗談混じりに疑われたし…」
「ちょっと、まさか本当にできてるんじゃないでしょうね!!」
息子はそれはキッパリ否定したが、実際かなり魅力的な母親らしい。
巨乳を見る目に疑いをもたれたそうだが、そういう事より息子の本心が気になった。
「じゃあ、内心は抱きたいとか思ってるの?」
「思ってる…」
私は息子をひっぱたいた!
倫理観より完全に嫉妬心からだった。
「なんか酒癖悪くない?」
「まあ、ぶったのは悪いけど…彼女の母親をいやらしい目で見てるなんて最低だよぉ…」
「でもさ、基本同じ系列の顔なんだよ…それで彼女なはない大人の色気があったら惹かれない?全然不思議じゃないよ」
「そりゃそうかもしれないけど…ダメ!」
私は少し体裁が悪くビールを煽った。
「お母さんは欲求不満だね」
私はビールを噎せた。
「なんてこというのぉ…」
「なんか偉そうに色々言うけど、欲求不満だから余計イラつくんだよ…とばっちりで怒られたり叩かれたりだんだんムカついてきた…」
「お母さんにムカつくとか何なの?」
「逆にムカついた?じゃあ、お詫びに背中流してあげるよ」
息子にお風呂に誘われたのは初めてだった。
私は木の椅子に座って背筋を伸ばしてじっとしていたが、たまに脇の下にまで息子の手が侵入してきてくすぐったくて思わず変な声が漏れた。
息子はなぜか掌でマッサージでもするように洗ってくる。
その感触がなんとも懐かしい。
「脇の下いい?」
「えっ?」
「性感帯とか?」
「バカね…くすぐったいだけよ…かわからないで」
「別にからかってないけど…男は脇の下好きなんだよ?知ってる?グラビアタレントが脇を見せると写真集が売れるって言ってた」
「そうなの…」
「舐め回してあげようか?」
「バッ、バカな事言わないで!」
「気持ちいいのに…」
「……あなたそんなことばっかりしてるの?」
「してるよ。脇の下はかなり念入りに舐める」
「!!」
聞いてる方がおかしくなりそうな事を平気で言うから憎らしい。
「お母さんの体っていかにも日本人の平均って感じだよね。年のわりには大崩れしてないけど。乳輪も色綺麗だし」
「ちょっと!何お母さんの体分析してるの!」
それに他の女と比べてるのがわかってなお憎らしい。
そしたら、いきなり後ろから密着され胸を掴まれて揉まれた。
「コッ!コラ!」
「何今さら照れてるの?それにさっきから乳首立ってるし」
私は身をよじったがさすがに男の力にはあがらえない。
「お母さんって僕の体を含めて自分のものって意識あるでしょ?だったらお母さんの体も僕のものみたいなもんだよね」
息子は下半身に指を滑らせてきた。
「ダメ…そこはダメよ…」
「お母さんエム体質?言葉で嫌って言いつつ全然嫌がってないタイプ」
「違うわよっ!」
「本当かな?…そのわりにはかなり濡れてるけど…」
息子が手慣れた手つきで性器をまさぐり出した。
「嫌ならやめるよ…その代わりまた明日から他のオバサン達といっぱいするから」
なんという脅迫でしょうか…
でも、私はそれは嫌だった。
「お願い…それだけは嫌…お母さんにできることはするから…でも最後まではダメ。私達は親子なのよ」
「でも、成人になったら責任を果たしたようなものだからいいんじゃない?」
「あなたまだ未成年じゃない」
「じゃあ、それまでは…」
息子は私の前で仁王立ちになった。
すっかり膨張しきった性器が蠢いていた。
「無理矢理って全然燃えない派閥だから、無理にとは言わないけど…」
私は息子の性器をほおばってしまった。
「お母さんやっぱりエムだ…」
初めての射精はみてほしいからと顔にかけられた。
挿入こそしなかったものの、息子にはエンドレスの愛撫をされ私は味わったことのない快楽にはしたない声をあげてしまった。
今の子は私の頃より遥かに情報量が違うから、当たり前のように大胆なことも平然としてくる。
私は女としてはだんだんと潤っていく自分に満足はしつつも、今までもさんざん別の女とこんな事をしてきた息子に複雑な感情が抑えられなかった。
激しく全身を愛撫してくる息子は息子ではない逞しい雄だが、インターバルに甘えてくる息子は小さい頃の可愛かった息子だ。
よその女が息子に夢中にならない訳がない。
それくらい息子は年上の女の懐に入ってくるのが上手だった。
息子の頭を抱えて抱き締めながら聞いた。
「あなた、初めてしたのいつなの?」
「言わない。怒りそうだし…」
「そんなに早いの?!!」
私は聞くのが怖いが聞かずにいられない。
「ただ、お母さんくらいの人からは不思議と言い寄られたよ。それに、同級生とつきあうのと違って肩書きがつく訳ではないから別れないというか終わりがないんだよね。久しく会わなくても急に誘いが来たりとかするし」
「じゃあ、何股もかけてるの?!!」
「結果そうなる。」
「援助したりしてもらってるの?」
「いや、そういう目的ではないから。でも、一緒にいてもにいてもお金はかからないけど。それはお母さんといるのと一緒…でも、けっこうお金持ちの未亡人に養子にならないかって言われたことはある。」
「!!何なのそれ!ちょっと失礼ね!どういう人それ!」
「身分はちゃんとしてる人だよ。」
「わかった!あの和服着た人でしょ?」
「そうか…盗み見られてたんだった…ひどいなあ本当に…プライバシーを侵害する母親だから養子にしてもらおうかな?」
私はしどろもどろになって憤慨した。
ちょっと泣きそうになったら、さすがに息子もとりなしてきた。
「かわいいよ、お母さん」
息子はその様子にムラムラしてきたらしくキスをしてきた。
もう完全に息子の掌だった。
「結果そうなるのかな?」
なるべく痕跡は残さないように気をつけたものの、シーツやらを取り替えたら体液などでわかってしまうでしょう。
「あの仲居さんに気づかれちゃうね」
私は旅館を出ると言いました。
親子で泊まってるのに。
「向こうは慣れっこでしょそんなの…たぶん目が肥えてそうだから最初からわかってたかもよ。だいたい大学生が母親と旅行なんてしないって普通…」
「知られても平気なの?まあ、二度と会わないでしょうけど」
「しっかり今夜オカズにされちゃうかもよ。リアル近親相姦…もしくは親子を偽った年の差カップル。どっちにしても背徳的だし。」
「あなたいつからそんなにエッチになっちゃったの?というか達観しすぎよ!それだけお母さんに隠れて遊びまくってたんでしょ!」
「地味だけどあの仲居さんなかなかタイプ…」
「!!」
私は頬をつねった。
「でもさ、僕が年上の女性に全く抵抗がないのはお母さんのせいでもあるよ。けっこうベタベタした親子だったからそれが当たり前になってたし。なんか若い女の子の方が照れたりしてゃうんだよね」
息子は今度彼女を連れてくるという。
どういう風の吹きまわしかと思ったら、セックスを覗かしてあげるという。
「覗き見大好きなんだから見たいでしょ?」
ものすごいイヤミを言われて憎らしいことこの上ない。
「それに、もうバレちゃってるんだから、これからは年上の女もバンバン引っ張りこんでお母さんの留守にいっぱいやりまくる!!」
どうしてお母さんをいじめるのよと言いながら私はビショビショに濡らしていた。
やはり私はエム体質って本当なんだろう。
成人まで一年以上…
正直私の方が我慢できなくなりそうなほど、私達は禁断のコミュニケーションに耽った。
この寸止め感がかえって二人の行為に拍車をかけてくるのか、家で顔を合わせる度にいやらしいことをしまくるようになった。
かといって息子は他の女とのつきあいも止めず、逆にそれらをひけらかし私をいじめてくる。
それが私の欲情をかきたててくるのだから、息子の思うつぼだった。
私は少しでも他の女との交流を減らしたくて、可能な限り 息子を射精させることに執着した。
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